村瀬興一
会議録に記録された「村瀬興一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁防災局長
- 直近の発言日
- 1994/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 建設委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会7 件・7%
- 消費者問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 観測体制につきましては、いろんな関係機関が協議して、どういうふうな格好でやっていくかということを決めておるわけでございますが、現在は特定観測地域あるいは観測強化地域というふうなものを決めまして、そこにつきましては重点的にやっていくということになっておるわけでございます。 先生がおっしゃいましたように、予知という面でいきますと、現時点では東海地震についてしか実用的な意味での予知はできないということになっておりまし…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 最初の、東海地震がなぜ予知できるかということでございますが、これは要するに、いろんな前兆現象が起きるだろうと。例えば、現時点では沈下しておりますけれども、沈下が突然やんで反転をして上昇に転ずるというようなことが起きますと、それだけではございませんけれども、それが前兆現象としてとらえられるんではないか。要するにいろんな精密な観測をいたしまして、前兆現象と思われる現象を察知いたしまして、それによって予知ができるとい…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 昨年の北海道南西沖地震につきましては、政府といたしましては、非常災害対策本部の決定に基づきまして、恒久的な住宅の確保、災害復旧事業の実施等の措置を進めているところでございます。 特に被害の大きかった青苗地区につきましては、低地部に防潮堤を建設するということにいたしまして、盛り土を行って住宅用地を確保する、それから高台にも住宅団地を建設して住民を移転するというふうなことを骨子として計画が進められておりまして、こと…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 最近の状況でございますが、噴火活動そのものは数月月間がない鎮静化しているというような状況でございます。ただ、このまま鎮静化するのか、あるいは過去の例がございますようにまた活発になるのかというところはまだわからないというふうな状況でございます。 現在のところ、これまでの被害状況でございますけれども、人的な被害が死者四十一名、行方不明者三名、負傷者十名、それから住家の被害が二百七十一戸、非住家が五百三十七というふう…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) おっしゃいますように、私ども第一次の調査団をどこに派遣するかというときに、発災の翌日の午後出発をいたしましたものですから、直後で十分な情報がないということから、当然震度六のところにまず派遣をしようということで、道庁とも打ち合わせした結果、釧路市を中心とした視察をしたというところであります。
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 今、先生おっしゃいましたように、国際火山総合センターは、研究、研修、情報の各種機能を果たすというものだというふうに認識をいたしております。 これにつきましては、設置をだれがするかということでございますが、国だけではなくて、地方公共団体等を含めた幅広い範囲で検討すべきだということをその懇談会でも言っておられるというふうに認識しております。 鹿児島県におかれましては、この提言を踏まえまして、研究、研修、情報の各機能…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) ただいま先生がおっしゃいますような国際的な貢献という問題も当然あろうかと思いますが、その場合にはもう少し、どこに設置するかというようなことも幅広い検討が必要になるということもあり得るかと思います。 この問題につきましては、設置するといいますか、鹿児島を中心にというところがスタートだというふうに認識しておりますので、そういう面からいきますと、鹿児島県がどういうお考えで進められるかということを十分踏まえまして、私ど…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) そこら辺は、昨年の六月に当時の黒川局長が答弁しておりますが、それと同じというふうに御認識していただければと存じます。
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 今、学校の例を先生例に出されましたが、各種災害の場合には、私ども関係省庁と十分横の連絡をとって対処するということにいたしております。災害の規模によりましては非常災害対策本部を設置する場合もございますし、それから関係省庁の連絡会議という、東方沖地震のときがそうでございましたけれども、いろんなタイプのそれぞれの対応をするということにいたしております。いずれにしても横の連絡は十分とってやるということにしております。
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 先ほど農水省の方からも、査定がこれからだというお話がございましたが、査定の結果を待って、農地等の災害復旧事業に要する経費がどれぐらいかということによって決まってくるということでございますので、現段階では確たることは残念ながら申し上げられないところでございます。
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) ライフライン関係について申し上げますと、まず、水道でございますが、地震直後北海道十七市町で合計三万一千四百六十二戸が断水を生じておりますが、十月十三日の三時までには全面復旧をしているという状況でございます。 それから、電気の関係でございますが、発災直後四万六千四百月余りが停電いたしましたが、十月五日の十七時四十分までには全面復旧をしているという状況でございます。 それから、都市ガスの関係でございますが、十月六日…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 午前中のお話にも出てまいりましたが、例えば液状化対策をしておった港湾施設等につきましては、今回も非常に被害が少なかったというようなことがあろうかと思います。それから、ガス管についても耐震性のあるガス管を埋設しているところについては被害が少なかったというふうな、既に今までの経験によって効果が実証されたものも幾つかあろうかと思います。そういったものにつきましては、あとは費用等の問題があろうかと思いますけれども、着実…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 今、先生おっしゃいましたように、平成七年の三月三十一日で期限切れを迎えるわけでございます。この法律に基づきます地震対策緊急整備事業の平成六年度末の進捗状況でございますが、現在のところ事業費ベースで計画額が約七千七百三億円でございますけれども、単純な金額ベースでの進捗率は一〇三%ということになる見込みでございます。ただ、金額ベースではそういうことになるわけでございますけれども、計画時点からの費用の高騰等によりまし…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 今年度です。
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) ただいまの、二十年起きなかったから大丈夫かという点につきましては、むしろ二十年経過したのでますます発生の時期が近づいているというふうに言えるのではないかと思います。ですから、先生の御見解のとおりということだと思います。
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 先ほど残事業があるということを申し上げましたが、それ以外に、そもそも計画には組み込まなかった部分、それからその後の事情の変化によって必要になった部分もございます。ちょっと現時点では額が、積み上げ作業中でございますので確定はいたしておりませんが、かなりの額があるというふうに考えております。 それで、私どもといたしましては関係省庁と、期限が切れるということでどうするかということを相談しておるわけでございますが、関係…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 災害対策につきましては、先ほども出てまいりましたが、関係省庁とそれぞれ局面に応じて十分連絡をとりながらやるということが重要であろうかと思っておりますし、従来からもそうしてきておりますし、今後ともそういった線でやっていきたいと思います。 それから、地震財特法につきましては、先ほども申し上げたような格好で、必要な事業量は残っているのではないかという、少なくとも関係省庁の、要求サイドの省庁の認識でございます。
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 液状化対策につきましてもその中に盛り込みたいというふうに考えております。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(村瀬興一君) 先ほどからいろいろお話が出ておりますように、いざ津波が発生いたしました場合に、その情報を迅速に住民に伝えるということが極めて重要であるというふうに考えております。 最初に国土庁長官がお答え申し上げましたように、私どもも関係省庁とよく相談いたしまして、先生がきょういろいろ、前回の災害特別委員会でもお話がございましたように、そういう方向で関係省庁と相談をしながら進めてまいりたいというふうに考えておるところでございます…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(村瀬興一君) ガイドラインをつくるという考えはございませんが、私ども事務的に自治省ともいろいろ相談してございますが、お話を伺ってみますと、先生も先ほどおっしゃいましたように、補助金を出すというほどの額ではございませんので、地方財政措置の中でいろいろ配慮していきたいというふうにお考えだと伺っておりますので、御希望のある市町村につきましてはそういうことで対処できるのではないかというふうに考えておるところでございます。