村瀬興一
会議録に記録された「村瀬興一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁防災局長
- 直近の発言日
- 1993/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 建設委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会7 件・7%
- 消費者問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 今、厚生省の方からお話がございましたように住家の被害を一応基準としておりますけれども、弾力的に運用するという余地も残っておるわけでございますので、現行災害救助法によって適切な対応は可能ではないかというふうに考えておるところでございます。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村瀬政府委員 台風十三号による災害につきまして御報告をさせていただきます。 まず、気象の状況でございます。 沖之鳥島の東の海上で発生した弱い熱帯性低気圧は、西に進みながら次第に発達し、平成五年八月三十日九時に沖之鳥島の西の海上で台風十三号になりました。台風は、九月一日九時には宮古島の南南東の海上に達し、このころから向きを北寄りに変えるとともに急速に発達を始めました。二日七時半ごろ、中心は宮古島付近を通過いたしました。その後も台風は北北…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村瀬政府委員 台風十三号に係ります激甚災害の指定につきましては、現在鋭意手続を進めているところでございます。近日中に、農地等の災害復旧事業等に係る補助の特別措置、それから、農林水産業共同利用施設災害復旧事業費の補助の特例、それから、森林災害復旧事業に対する補助、それから、小災害債に係る元利償還金の基準財政需要額への算入などの措置を講ずるための政令指定を近日中に行う予定でございます。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬政府委員 今先生がおっしゃいました初動期の対策につきまして、検討をして、一応の成果を得ているわけでございます。 内容についてお話しさせていただく前に、その調査の前提について若干触れさせていただきたいと思います。 御承知のように、雲仙岳の噴火災害につきましては、長期継続というその災害の特質を踏まえまして、基金を初めとする特別の措置によっていろいろな対応を行ってきているわけでございます。国土庁において先ほど先生がおっしゃいましたような…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬政府委員 今先生がおっしゃいましたように、雲仙では先生がおっしゃいましたようないろいろな対策を講じておるわけでございます。今そういった対策につきましては、雲仙の災害が長期に継続しておるということに着目をいたしまして講じたものでございます。そういった意味で、北海道の南西沖地震災害と雲仙の噴火災害とは、長期継続性という点につきまして若干違う面があるのではないかというふうに考えておるところでございますが、今後とも地元自治体ともよく相談を…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬政府委員 今先生からお話がありましたボランティア預金制度でございます。これは、国民の皆様が金融機関に預金をいたしますと利子がつくわけでございますが、その利子の一部を御寄附願って、それを集約して被災者の救済のために使おうというものでございます。これも郵便貯金の関係で海外向けのものが既にやった例もあるようでありますが、今申し上げましたそういったボランティア預金制度というものが、金融機関の一部も興味を持っているところもあるようでございま…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬政府委員 例えば、南関東の直下型の地震に対応いたしますために、昨年そのための大綱を決定いたしておりますが、その大綱の中でもボランティア活動についても触れております。ちょっと御紹介をいたしますと、「防災ボランティア活動については、既存の防災体制を補強し拡充するものとして震災時に重要な役割を果たすことが期待されることにかんがみ、国及び関係地方公共団体は、その自主性等を尊重しつつ防災ボランティアの育成を支援することとし、現在、日本赤十字…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬政府委員 まず最初の方のお話でございますが、津波に対する対策といたしまして、今までもいろいろなことをやってきているわけでございますが、今回の経験からいきますと、地震を感じて直ちに逃げていただいた方は助かった方もかなりおられるということでございますので、海辺に住んでおられる方、あるいは住んでいなくても、海辺に行って地震に遭遇したような方には、ふだんから地震を感じたら直ちに避難していただくということをよく周知徹底するということも必要だ…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(村瀬興一君) ただいま先生がおっしゃいましたように、このたびの鹿児島の豪雨災害は、七月から八月にかけまして鹿児島県下各地を襲いました記録的な集中豪雨によりまして、がけ崩れ、河川のはんらん、土石流などが発生いたしまして、人的被害を初め、家屋、道路、河川等の公共土木施設に甚大な被害をもたらしたというふうに考えております。とりわけ、今回の集中豪雨が鹿児島県に特有のシラス土壌地帯と相まってがけ崩れなどの土砂災害を誘発し、多数の人命災害…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(村瀬興一君) 先生おっしゃいますように、海に流木が流出した場合の処理というのは、場合によってだれがやるべきかということはなかなか複雑なようでございまして、例えば、海岸に漂着した場合には海岸管理者が原則としてやるということでございます。それから、港湾等に漂着しているような場合には港湾あるいは漁港等の管理者が処理をするということでございます。それから、そういった海岸あるいは港湾等ではなくて、海上に漂流しておる、あるいは海底に沈んで…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(村瀬興一君) 激甚災害の指定に当たりましては、御承知のように被害状況の把握が必要でございます。現在、関係省庁におきまして被害状況の把握に鋭意努めておるところでございます。 その一連の気象状況の中でどこからどこまでだということでございますが、細かい点につきましては、このたびの降雨が長期に及んでいるということは広く知られておるわけでございますが、こうしたことを踏まえまして、気象現象の一連性につきましては気象庁において最終的な判断を…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(村瀬興一君) ちょっと、もう少しお待ちいただきたいと思います。
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(村瀬興一君) 政府といたしましては、被災者の方々の生活再建を軌道に乗せますために、災害救助法による炊き出してございますとか避難所の確保、応急仮設住宅の供与あるいは災害弔慰金や災害障害見舞い金の支給、それから災害援護資金の貸し付け、住宅金融公庫による災害復興住宅資金の融資、租税の軽減、減免等のいろんな制度を設けましてさまざまな支援を行ってきておるところでございます。 今後とも、現行制度を活用することによりまして個人被害の救済や被…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(村瀬興一君) 例えば最近の災害で、御承知のように雲仙岳の災害は非常に長期にわたっておりますし、終期もいつになるかわからないという状況でございますので、そういう意味でこれまでの災害とは若干タイプが違っているんではないかというふうに認識いたしております。 それで、非常に長期にわたっているということを踏まえまして、長崎県が基金を設置いたしまして、それの基金に基づきましてきめ細かい対策を講じているとか、あるいは土石流の被害が起きそうな…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(村瀬興一君) 桜島は、昭和三十年以降ほぼ連続的に活動をしているところでございます。これまでも活動火山対策特別措置法等に基づきまして、避難施設、防災営農施設等の整備、降灰の除去、降灰防除事業、治山砂防事業等の推進を図ってまいってきております。 桜島の周辺地域におきましては、これらのうちでも降灰対策が重要であるというふうに認識しておりまして、活動火山対策特別措置法に基づきまして降灰防除地域に指定をいたしまして、教育施設及び社会福祉…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(村瀬興一君) 今、先生おっしゃいましたように、鹿児島の場合にはたしか浄水場が三カ所あったようでございますが、いずれも一時期操業不能に陥りまして、全面的に復旧したのはたしかお盆前というふうに聞いておりますので、十日か十一日ぐらいかかったというふうに聞いております。その間は自衛隊が給水車を出して対応したというふうに聞いておりますが、そういうことで市民が非常に不便であった。給水車によりまして飲み水には不自由はしなかったようでございま…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(村瀬興一君) まず海部元総理は、規模の大きな火砕流によりまして人的被害が出た直後の平成三年六月九日に現地を視察されておりますが、その際の現地での御発言としては、政府としては被災者の救済のため現行制度で対応できない問題があれば具体的に検討するという趣旨の御発言をされたというふうに承知をいたしております。 それから地元からは、具体的な内容をもってこういう内容の法律をつくってほしいという要望はなかったというふうに承知いたしております…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(村瀬興一君) 先ほどから申し上げておりますように、現行制度の活用、拡充によって対応できるというふうにこれまで考えてきているところでございます。
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(村瀬興一君) 今、先生のおっしゃったことに対応しているかどうかちょっとあれですが、例えば生活安定資金の貸し付けというものを雲仙につきましては新たな補助要綱を設定いたしまして平成三年十月十七日から受け付けを開始いたしております。これは償還期限十年、うち五年間据え置きということで、利率が年三・○%、据え置き期間中は無利子ということでございます。これは警戒区域等内に住居を有する方に対しまして生活安定資金の貸し付けということで、一世帯…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(村瀬興一君) 先ほども申し上げましたように、雲仙につきましては県が基金をつくっております。国の既存の制度、通常に比べますとかなりの低利の融資、それから先ほど申し上げました生活安定再建資金は据え置き期間中は無利子でございますが、それにつけ加えまして県の基金によって実質上無利子にするという措置を講じておるところでございます。 先ほど自治省の答弁によりますと、北海道についてはそういう雲仙と同じようなものは考えていないということでござ…