村瀬興一
会議録に記録された「村瀬興一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁防災局長
- 直近の発言日
- 1993/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 建設委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会7 件・7%
- 消費者問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬説明員 ただいまの先生のお話でございますが、災害復旧をいたします場合に、原則といたしましては、個々の施設の管理者がそれぞれの災害復旧を行うわけでございますが、今回のケースのように、例えば竜ケ水地区のように、国道と鉄道、それから急傾斜地の崩壊防止事業といったようなものを、先生の御指摘のように、確かに総合的に実施しなければ、その効果を上げることができないようなところも多々あろうかと存じます。そういった場合には、今後とも関係省庁それから…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬説明員 激甚災害関係の指定につきましても、被害額を早急に把握いたしまして、政令で定めます基準に該当しておりますものにつきましては、できるだけ早く作業を進めたいというふうに考えておるところでございます。 今御質問がございました公共土木施設の関係でございますが、御承知のように、激甚災の場合に、広域的な地域について指定いたします本激と、それから市町村の区域につきまして指定いたします俗称局激というのがございますが、本激の場合につきましては…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬説明員 地元から激甚災害に関しまして強い要望があるということは私どもも承知をしているところでございます。先ほど上原長官の御答弁にもございましたように、私どもにはもちろん、関係省庁にもその作業をできるだけ早くやるようにという御指示がございまして、関係省庁にもそういうお願いをしているところでございます。所要の作業をできるだけ早く済ませまして、手続に入りたいというふうに考えておるところでございます。
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬説明員 ちょっと今手元には持ってまいっておりませんが、自民党の方でそういう要望をされたということは承知いたしております。
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬説明員 今の大臣のお話を若干補足させていただきたいと思います。 先生おっしゃいますように、何といいましても、情報を伝達する手段としてはマスメディアというのが非常に大きな役割を果たすということは、先生おっしゃるとおりだろうと思っております。そのために国土庁では、平成三年度に学識経験者あるいは放送事業者等で構成いたします検討委員会を設置いたしまして、テレビ放送を通じて提供する防災情報の整備につきましての調査検討を行ったところでございま…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬説明員 先生おっしゃいますように現代の経済活動、市民生活におきまして電気、ガス、電話、上下水道等のライフラインが果たしております機能は非常に重要なものがあるというふうに認識いたしております。これまでも個々の構造物の耐震性の向上を図るとともに、系統の多重化対策、それからバックアップ機能の整備、それからマイコン型の自動ガス遮断装置の普及等、システムの自動制御化対策などのライフラインのネットワークとしての安全性を高めるための総合的な対策…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬説明員 ただいまの先生のお話にもございましたように、現代社会におきましては、企業は経済的な活動主体として、また組織体として種々の社会的な機能を有しておりまして、社会の安全性向上のためには、企業の防災活動というものも極めて重要な意味を持っているというふうに認識をいたしております。 企業の防災活動の観点といたしましては、従業員あるいは顧客の安全確保はもとより、企業の立地地域におきます災害時の安全性向上への寄与という、地域社会の一員とし…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬説明員 先ほどから、この問題につきましては大蔵省からの答弁がございますが、私どもの長官は今後もう少し検討してみたいということを先ほど答弁されましたが、こういった問題を今後どうするかということについては、関係省庁と相談をする余地があろうかと思いますが、何分、現実の問題として、既に契約が締結されておって、地震に伴う火災等については免責だということが明文で書かれているわけでございます。そういったものについて、既に成立しておる私的な契約に…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬説明員 現行でも、私どもが承知しております限りでは、火災保険に附帯をいたしまして地震保険というのがございますが、それに入りますと、一定の限度はございます、火災保険と違いまして、入った額全部ということではなくて、例えば保険金額の半分までとか、あるいは一千万までというふうな限界はあると承知いたしておりますが、制度としても、そういう火災保険に附帯いたしまして地震保険に加入をされれば、今申し上げましたような範囲の中ではございますけれども、…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬説明員 ちょっと言葉が足りなくて失礼いたしましたが、地震、津波、噴火は、今申し上げましたたぐいの保険にもし入っておれば、一定の限度内で保険金の支払いがあるというふうに承知しております。 それからもう一つ、先ほど出ておりました住宅総合保険等のタイプでございますが、これは、それに入りましても、地震等はだめでございますが、先ほど三〇%までは少ししか出ないというお話がございましたようですが、仮に全損ということになれば七〇%までは出るという…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬説明員 今のお尋ねでございますが、まずは住宅を、自力で持ち家を持ちたいという方につきましては、公庫融資の制度がございます。これにつきましては、貸付限度額、貸付利率それから償還期限等について通常の融資よりも優遇された貸付制度がございます。先ほど建設省が答弁しておりましたところでは、既にその措置は発動しているというところでございます。 それから、そういった持ち家を手当てするだけの資金力がないという方も中にはおられるかもしれませんが、そ…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬説明員 今先生がおっしゃいましたようなことについて、検討は現段階ではいたしておりませんが、よく先生の御意見も承った上で、関係省庁とも相談をしてみたいというふうに思っております。
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬説明員 雲仙岳災害に対しましては、平成五年度から建設省雲仙復興工事事務所を開設いたしまして、火山砂防事業を直轄化し、事業が実施されております。平成五年度は当初九十五億円、補正二十三億円、計百十八億円をもって事業を進めております。 事業の内容といたしましては、用地取得は八月十六日現在、国道五十七号下流の建物については一〇〇%、用地については五六%が契約済みであります。 それから、島原鉄道と国道二百五十一号間の二百四十メートルの仮設導…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬説明員 今回の災害が発生した地区におきましては、林野庁において平成三年度、四年度に大規模な治山ダム、導流堤を設置しております。今年度は約二万立米の排土も実施しているところでございます。今後は治山災害関連緊急事業によりまして、早急に既設治山ダムのかさ上げ及びそで部の拡張を実施するとともに、新たに導流堤、床固め工、霞堤等を設置する予定でございます。 一方、建設省におきましては、治山ダムの下流の大手川におきまして流路工を計画実施中でござ…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬説明員 先生にお言葉を返すようで恐縮でございますが、個人が災害を受けました場合に、基本は自力で復旧することであると思います。ただ、自力で復旧することは、何もしないでおるということではないわけでありまして、必要ないろいろな、例えば先ほどから話が出ております、個人の住宅が被害を受けました場合に低利の融資をするとか、あるいは災害当初には、先ほど厚生省からお話がありましたようなもろもろの措置を講ずるといったようなことはこれまでもやっており…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○村瀬説明員 今お話がございました防災マップにつきましては、昭和六十三年度から毎年度一、二の市町村をモデル地域として選定いたしまして、防災マップのモデルの作成をしているところでございます。平成三年度には、鹿児島市、桜島町についてモデル的に作成したところでございます。 そういったことで、今御指摘のような不十分な点もあろうかと思います。今後そういった点については改善をしていきたいというふうに考えております。
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○村瀬説明員 平成五年北海道南西沖地震災害及び平成五年八月豪雨災害について御報告をさせていただきますが、その前に、両災害によりお亡くなりになられた方々に対しまして衷心より哀悼の意を表させていただくとともに、被災された方々に対し心よりお見舞いを申し上げさせていただきたいと存じます。 まず、平成五年北海道南西沖地震災害について 御報告申し上げます。 お手元に配付してあります資料をごらんいただきながらお聞きいただきたいと存じます。 まず、地震…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○村瀬説明員 まず第一点でございますが、発注する際に発注価格に消費税分を適正に考慮して定める必要がございますので、私どもの直轄工事を行います場合に、予定価格を決定する場合に本来の価格に百三分の百を掛けた価格で予定価格を算定いたしまして、入札も、本来業者がこれと思う価格に百三分の百を掛けた価格で入札をする。落札者が決定した後消費税分を上乗せして発注する、まずもとのところはそういうことにいたしております。 それから次に、発注はそういう格好で…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○村瀬説明員 実は、私どもの課、それから財団法人の建設業振興基金というのがございます。これは建設業振興のための財団でございます。それから公共事業の前払い保証業務をやっている、これは民間の株式会社でございますけれども、東日本、西日本、北海道と三社そういった会社がございます。私どもの課、振興基金、保証会社三社にそれぞれ相談窓口を設けております。 四月、五月分を合計いたしますと、今申し上げました五つのところで三百件余りの相談がございます。その…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○村瀬説明員 先生がおっしゃいますように、砕設生産を行います場合、元請と下請が仕事をするという構造にあるわけでございまして、ややもすれば、元請が力が強い、下請が弱いということであろうかと思います。ただ最近の、ここしばらくの状況は、先生御承知のように人手不足ということがございまして、元請と下請との力関係というものはここ最近かなり変化しておるようでございます。したがいまして、それは下請が元請の言うことは何でも聞くというような状況では現在は必…