村瀬興一
会議録に記録された「村瀬興一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁防災局長
- 直近の発言日
- 1995/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 建設委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会7 件・7%
- 消費者問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○村瀬政府委員 損害を生じた場合には、通常生ずべき損失というのを補償するということになろうかと思います。ただ、実態的にどういうことがあり得るかといいますと、車そのものをめちゃくちゃに壊すというようなこと自体は余り考えられないと思います。例えば、ブレーキがかかっているのを解除して動かしやすくするために窓を壊すとか、動かしているときにバンパーがぶつかるとか、そういった程度のことが多いのではないかというふうに考えております。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○村瀬政府委員 今回の災害の経験によりまして、車を使うというようなことがありますと非常に渋滞があるということで、救急活動等の災害応急活動に非常に支障が出てくるということは非常にはっきりいたしましたので、今後、避難のときに基本的には車は使うなというようなことを徹底して周知しなければいかぬというふうに考えております。 それから、二番目と三番目の問題でございますが、今後、それぞれの地域にどういう災害の危険があるのかというようなことについて、こ…
第132回 衆議院 予算委員会 第29号
○村瀬政府委員 先ほど総理からも申し上げましたように、防災問題懇談会等でも全般的な議論をしていただいておりますので、それが一応十月までということでございますので、今回の交通規制以外の問題につきましては、全般の議論を踏まえまして、しかるべき時期に早急に成案を得たいというふうに考えておるところでございます。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府委員(村瀬興一君) 先生おっしゃいますように、今回の地震につきましていろいろな反省あるいは教訓を得たわけでございますが、それを踏まえまして、私どもあるいは官邸の体制についても当面の改善策を講じておるところでございます。 まず、私どもの関係でございますけれども、ポケットベルと電話によります、一斉情報連絡装置によります官邸へも含めまして関係者との情報連絡体制を強化したところでございます。 それから、一月三十一日から防災業務に関しまして…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府委員(村瀬興一君) まず、自衛隊との関係でございますが、先ほどもう少し詳しく申し上げればよかったのでございますが、官邸の情報集約の中で、今まで以上に強化しようと、情報の収集内容についても強化しようということになっておりまして、例えば大災害、大規模な地震が起きました場合に、自衛隊の航空機に即座に飛び立っていただいて、そこから画像の伝送、あるいはパイロットが視認した状況を報告してもらう。あるいは警察関係におきましては、パトカーの交信状…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府委員(村瀬興一君) 先生おっしゃいますように、今回の災害あるいはこれまでの災害におきましても自衛隊の果たしてきた役割というのは非常に大きなものがあるかと思います。 そこで、私ども現在検討中の先ほどから申し上げております地域防災計画におきましても、これはまだ政府部内でも現在相談中でございまして、最終案ということではないわけでございますので、私どもの案ということで御理解いただきたいと思いますが、自衛隊の災害についての出動、先ほど、要請…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○村瀬政府委員 お手元に「二月一日の災害対策特別委員会決議事項及び政府の講じた措置について」という五枚紙のペーパーをお配りしてござい ますので、それをごらんいただきながら御報告させていただきたいと思います。 まず、決議事項の一番目でございますが、 被災住民が一日も早く安心した生活を送れるよう、十分な食料等生活物資の確保に努め、適切な医療救護体制及び環境衛生対策の充実を図るとともに、生活資金の貸付制度の弾力的活用、所得税等の軽減措置の拡大…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○村瀬政府委員 今お話がありましたように、活断層そのものの調査がまだ十分進んでいない状況でございますけれども、その調査が進みまして、活断層の活動周期あるいはそれによって引き起こされます地震の規模等が明らかになった場合におきましては、活断層の付近における構造物の安全性の配慮のあり方、あるいは防災体制の整備、それから短期的な予知ができないかどうかというようなことについて検討した上で、もし仮にできそうだということであれば、集中的な観測体制をし…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○村瀬政府委員 先生がおっしゃいますように、災害に関して申しますと、御承知のように災害というのはそうたびたびあるわけでもございませんので、あらかじめ訓練をするということはどうしてもある程度は必要だろうと思います。 その訓練の中心になり得る機関といたしましては、例えば日本赤十字でございますとか社会福祉協議会といったようなところ、日赤につきましては自分のところでもボランティア組織を組織して活動いたしておりますが、全体の取りまとめというような…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○村瀬政府委員 災害対策基本法では、現場レベルでの情報交換ということにつきましての明確な規定はないかと思いますけれども、それはやってはいかぬという趣旨ではなくて、当然やるべきものというふうに考えております。それから、中央レベルでは、災害対策本部等をつくりますとそこに情報が集約されるということになっておるところでございます。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○村瀬政府委員 ただいま、法律改正の話はそれほどまだ具体的に検討しているわけではございませんけれども、防災基本計画につきましては、ことしの五月中には少なくとも震災関係につきましては整理をしたいというふうに考えておるところでございます。その中で、今先生がおっしゃいましたような情報の迅速な収集及び伝達体制等につきましても、重要な柱として検討したいというふうに考えておるところでございます。 その上で、その実質的な体制はそこで確立したいというふ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○村瀬政府委員 先ほど先生がおっしゃいましたように、五十九条には指示の規定がございますけれども、それ以上、強行するという規定は残念ながら整っていないかと思います。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○村瀬政府委員 地域防災計画の話は、本来自治省でございます。ただ、今いないようでございますので、かわりに答えさせていただきたいと思います。 先ほども申し上げましたが、私ども防災基本計画の検討をいたしておりますが、これも最終的な実効性という点では、地域防災計画に位置づけた上でそれを実施していただくということは当然必要になってくるわけでございますので、先生おっしゃいましたような二次災害の防止をどうしたらいいかというようなことにつきましても、…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○村瀬政府委員 先生おっしゃいますように、建築基準法の建物の基準自体を今先生がおっしゃったようなことで変えるのか、あるいは基準法の規定は共通にしておいて、実際上公共的な建物についてはもっと厳しい基準で建てなきゃいかぬということにするのか、両方あり得ると思いますけれども、いずれにいたしましても、基準法の世界で仮にやるといたしますと、それぞれいろいろな、先生がおっしゃいますような御指摘のあった建物については、所管省庁はそれぞれ建設省以外、建…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○村瀬政府委員 災害弱者対策は非常に重要な問題でございまして、防災基本計画の中でも検討しているところでございます。ただ、非常に難しい問題だろうと思います。 まず、発災した場合にどうやって避難していただくかというところから始まりまして、避難した後の問題として先生おっしゃったような施設も非常に重要な位置づけになると思いますので、これらも含めて、先ほど申し上げましたように、地域防災計画の中にきちんと位置づけた運用というものが必要になってくるだ…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(村瀬興一君) 今回の措置は、今先生がおっしゃいましたような東海地震が万一起きた場合には適用はされないわけでございます。 ただ、恐らく被害の程度が今回と同程度であれば、今回のような措置を実施するということを至急検討するということにはなろうかと思います。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(村瀬興一君) まず、類似施設、今回、三つぐらいに分かれておりまして、まずは公共事業的なものが幾つかのグループがございます。例えば水道でございますとかそれから一般廃棄物の処理施設、工業用水道施設、それから改良住宅、都市施設といったようなグループでございまして、こういったものにつきましては十分の八というふうな補助率にいたしております。それから、補助のかさ上げにつきましては、それぞれ今申し上げましたようなものは十分の八でございます…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(村瀬興一君) 今申し上げましたような施設につきましては、今回の災害において相当の被害を受けておるというものでございます。 したがいまして、そういったものは、通常の補助率は二分の一でございますけれども、激甚法の現行法に定められております道路、河川、港湾、下水道等の公共土木施設との並びを見まして十分の八というふうなことにいたしたわけでございます。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(村瀬興一君) 公共性ももちろんございますし、施設の内容としても現行の激甚法で定められております道路あるいは下水道等と類似性があるということでございます。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(村瀬興一君) 公共土木施設の場合に、被害が非常に甚大であれば、激甚の場合限りなく十分の九に近づきますけれども、おおむねはそこまでまいりませんで十分の八程度が多いだろうということで、実際には、激甚の場合、十分の七から、非常にその被害額が大きい場合には十分の九という場合もないわけではございませんけれども、おおむね十分の八ということで決めさせていただいております。