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国土庁防災局長参議院衆議院
総発言数
494 件
直近の所属会派
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直近の役職
国土庁防災局長
直近の発言日
1995/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会7 件・7%
  • 消費者問題等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

494 件中 20 件を表示
国土庁防災局長1995/06/09

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○政府委員(村瀬興一君) 地震多発国であります我が国は過去多くの地震災害を経験しておりまして、総合的な防災対策は特に緊急な課題であるというふうに認識しております。 このため政府の地震防災対策は、中央防災会議で決定されました大都市震災対策推進要綱、南関東地域震災応急対策活動要領、南関東地域直下の地震対策に関する大綱等に基づきまして、関係省庁、地方公共団体等が密接な連携をとりつつ、各般の対策を講じてきたところでございます。 今回の阪神・淡路…

国土庁防災局長1995/06/09

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○政府委員(村瀬興一君) 三月に本委員会で期限延長をしていただきました地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律、いわゆる地震財特法でございますが、これにつきましても、制定から数次にわたります延長、いずれも今般の法律案と同様、議員立法としてやっていただいておりまして、関係議員の方々の御尽力により取りまとめられたものでございます。 阪神・淡路大震災を踏まえまして、政府といたしましても全国的な地震…

国土庁防災局長1995/06/09

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○政府委員(村瀬興一君) 現在、私どもでは防災基地建設モデル事業というものをやっておりまして、これまでに九カ所完成をいたしております。 その事業の目的でございますけれども、大都市地域における災害対策の一環といたしまして、既成市街地等において災害時の災害対策活動の拠点として機能し、平常時には防災に関するPR、教育、訓練等のコミュニティー活動の場となる防災基地の防災センター施設の整備を推進するということを目的といたしております。 事業主体に…

国土庁防災局長1995/06/09

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○政府委員(村瀬興一君) まず第一点目でございますが、本法案の第二条に定めております「地震により著しい被害が生ずるおそれがあると認められる地区」につきましては、例えば老朽木造住宅が密集するなど、地震による家屋倒壊や火災等に対して脆弱な地区でありますとか、ライフラインの老朽化により発災時の著しい機能低下が予想される地区でありますとか津波に対して円滑な避難が困難な地区でありますとか、そういった地区が考えられるわけでございます。 しかし、実際…

国土庁防災局長1995/06/08

第132回 参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(村瀬興一君) 東海地震のような大規模地震につきまして対処するために大規模地震対策特別措置法という法律がございまして、それに基づきまして警報を出すという場合には、しかるべく事前に避難をいたしますとか、地震が起こるということに備えましてもろもろの準備をするという体制ができております。 したがいまして、今お話が出ましたように、ともかく東海地震につきましては予知が可能であるということでございますので、それを前提にして、先ほど申し上げ…

国土庁防災局長1995/06/08

第132回 参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(村瀬興一君) 東海地震のケースにつきましては専門家の学者によります判定会というのをつくっておりまして、それに対しましていろいろな前兆現象、通常と違うようなあるいは地震の前兆ではないかという現象を気象庁でキャッチいたしますと、その先生方にお集まりいただきまして、気象庁長官からまずその判断を聞くということになっております。 ただ、これは法律上のものではございませんで、気象庁長官の私的な諮問機関というような位置づけでございますけれ…

国土庁防災局長1995/06/08

第132回 参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(村瀬興一君) 今の御質問にお答えする前に、予知ということでございますけれども、予知自体は先ほどから申し上げております東海地震以外は現時点ではできないということになっておりますが、それに向けて努力はすべきだろうということで、今政府も一丸となって努力をしているところでございます。 それから、今の御質問でございますが、阪神・淡路大震災からどういうことを学んだかということでございます。 まず、初動期の情報連絡体制につきまして、災害即…

国土庁防災局長1995/06/08

第132回 参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(村瀬興一君) 先生御承知のように、政府におきましては、人命救助を消防庁、警察庁等が担当しておりますし、災害復旧、復興対策につきましては建設省、農林水産省等が担当するなど、各省庁がその組織の特性や機能を生かしつつ災害対策に取り組んできたところでございます。 一方、私ども国土庁といたしましては、これらの災害対策が効果的に実施されますように、災害対策基本法に基づき、中央防災会議や非常災害対策本部などを通じまして各省庁の災害対策に関…

国土庁防災局長1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○政府委員(村瀬興一君) 阪神・淡路大震災の復旧・復興につきましては、所要の十六の法律を整備し、財政面でも平成六年度二次補正で一兆二百億円、平成七年度補正予算で一兆四千億円等の予算を編成するなど、国として思い切った措置を講じてきたところでございます。 各施設の復旧・復興状況につきましては、まず、電力、水道、ガス等のライフライン関係施設につきましては四月初めまでに既に仮復旧等が終了しております。 鉄道につきましては、発災翌日には約三百八十…

国土庁防災局長1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○政府委員(村瀬興一君) 先生今お尋ねがありましたのは、防災問題懇談会での中間報告のようなものを予定しているのかどうかということだと思いますが、これにつきましては、現在のところは予定はしておらないところでございます。ただ、今後の先生方の御議論の中であるいはそういう御議論もあるかもしれません。現時点ではそういう議論は起きておりません、

国土庁防災局長1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○政府委員(村瀬興一君) 先生おっしゃいますように、災害対策基本法の見直しについてもその中間報告の中で触れておられます。 今回の改正内容につきましてもその中の一部でございまして、先生も最初におっしゃいましたように、必要なものの中で比較的容易に案がまとまったものについて今回お願いしたということでございます。それ以外のものにつきましても、先ほどから大臣も申し上げておりますように全面的な見直しを進めていきたいというふうに考えておるところでござ…

国土庁防災局長1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○政府委員(村瀬興一君) 災害対策基本法につきまして検討すべき項目としてプロジェクトチームが触れておられる点でございますけれども、広域防災計画や自治体固協力協定の推進、内閣法との関係を整理した上での総理大臣や関係大臣の機能の整備、広域災害を念頭に置いた国と地方、地方間相互の通信網体制の整備、関係機関の連携による支援要員の確保、国・自治体や公共機関が保有する各種の備蓄の活用、災害発生時の自衛隊の役割と効率的運用、消防・警察・自衛隊等の緊急…

国土庁防災局長1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○政府委員(村瀬興一君) 従来より九月一日を防災の日ということにいたしておりますが、これは、今先生おっしゃいましたように、確かに関東大震災が発生した日でもございますし、また台風シーズンの中心で、いわゆる二百十日にも当たる日でもございます。そういったことで、関東大震災ということだけではないわけでございます。 それから、九月一日を含みます八月三十日から九月五日を防災週間ということにいたしまして、各種の広報活動や防災訓練等を通じまして国民の防…

国土庁防災局長1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○政府委員(村瀬興一君) 今、先生がお話しになりました救助隊につきましては、警察庁がおられますので後ほどお話があるかもしれませんが、警察庁あるいは消防庁におきまして専門の救助部隊の編成について取りかかっているところでございます。 それから、ノースリッジの地震のときに、壊れました建物の危険度判定をやっておるということが私どもの視察団の報告の中にもございまして、そういったことを今回の阪神・淡路大震災の中でもやらなきゃいかぬということで、何分…

国土庁防災局長1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○政府委員(村瀬興一君) ちょっと今消防庁が来ておりませんのであれでございますけれども、光ファイバーは多分今までのところ用意していなかったと思いますけれども、今後どういうふうな装備が人命数肋の上で効率的かということでそれぞれの機関において真剣に検討するということだろうと思いますので、先生おっしゃいますような光ファイバーというものが有効であるということであれば、そういったものの装備も検討するということになろうかと思います。

国土庁防災局長1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○政府委員(村瀬興一君) 何分かなり技術的な事柄でございますので、正確なところは担当の、きょうは来ておりませんけれども、消防庁にお聞きいただければと思うところでございますが、先ほどから申し上げておりますように、光ファイバーの導入ということは、私が承知しておる限りでは現在のところまではやっていないというふうに承知をしております。

国土庁防災局長1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○政府委員(村瀬興一君) 防災問題懇談会におきましては、先ほどから申し上げておりますように、十月を目途に防災体制の基本的な問題点等について御議論をいただいているわけでございます。 先生お尋ねの警戒区域を設定した場合の個人補償の問題につきましては、現在までのところこの場では議論されておらないところでございます。今後の議論の展開であるいはそういった被災者の生活再建に対する支援の問題についても検討の対象になる場合もあろうかと思いますが、それに…

国土庁防災局長1995/06/01

第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○村瀬政府委員 最初の方の御質問について、私の方からお答えさせていただきたいと思います。 先生おっしゃいますように、空き地等を確保しておくということができればその方が非常にベターだと思いますけれども、御承知のように都市部でそういった空き地を十分に確保するということはなかなか困難な面もあろうかと思います。その場合に、先ほど本会議で国家公安委員長がお答えになっておりましたように、左側端に寄せてとめさせるということによりまして必要最小限の通行…

国土庁防災局長1995/06/01

第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○村瀬政府委員 今回は、今先生もおっしゃいましたように、車両の通行が緊急通行車両の通行の妨害になるという可能性が非常に大きいということから、車両についての規制をしようということでございまして、歩行者につきましてはそういう意味で対象にはいたしておりません。 ただ、最近ではそういう人はいないかと思いますけれども、自転車、荷車あるいは原動機付自転車といったものに荷物を積んで移動するというような場合には、これらはいずれも車両でございますので、そ…

国土庁防災局長1995/06/01

第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○村瀬政府委員 総理は、三陸はるか沖地震が発生いたしました昨年の十二月二十八日、大分県に滞在しておられたわけでございます。私どもといたしましては、関係機関から必要な情報を収集した上で、当日の午後十時五十五分ごろには総理秘書官に連絡を行ったところでございまして、秘書官から総理にも情報が伝達されたというふうに承知をいたしております。