P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1959/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
自由民主党1959/08/10

32衆議院 運輸委員会 第3号

○村瀬委員 四年越しのものが何件あって、三年越しのものが何件ございますか。

自由民主党1959/08/10

32衆議院 運輸委員会 第3号

○村瀬委員 私は今の御答弁を聞いて非常に不思議に思うのでございますが、裁判所その他いろいろ判決が長いとか、国民が決定がおそいためにいろいろ迷惑を受けるということはよく聞いておることでございますが、司法と行政とは全然別のことでございまして、裁判の判決のおそいというのは判検事の数の問題その他いろいろあるでございましょうが、行政事務がそのように渋滞することは、どういう点に当局として盲点があるとお考えになっておられますか。たとえば運輸審議会とい…

自由民主党1959/08/10

32衆議院 運輸委員会 第3号

○村瀬委員 私は海運局の定期船課等で御調査になればそう結論が何年も延びる問題ではないと思います。また事務的に運輸審議会であらゆる御調査をなさるならば、審議会が終って十ヵ月も十一ヵ月もその結論が出ないということはあり得ぬと思うのであります。それが出せないような未熟な委員はおらぬと思いますし、いずれも堪能なその道の方が審議会の委員に選ばれているわけでありますから、当然私はその判定はついておると思うのでございます。例にあげるのはいかがかと思い…

自由民主党1959/07/07

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○村瀬委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 この際、質疑の通告がありますので、これを許します。岡良一君。

自由民主党1959/07/07

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○村瀬委員長 平野三郎君。

自由民主党1959/07/07

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○村瀬委員長 岡良一君。

自由民主党1959/07/07

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○村瀬委員長 本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後一時三十五分散会

自由民主党1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬委員 私は、当委員会が国土計画常任委員会といっておった時代からこの委員会に所属いたしておりまして、きわめて真剣に国土の開発に取り組んで参りました当委員会に、限りなき愛着と誇りとを感じて参ったのでありますが、私にとっては、心ならずも発言の機会がなくなるかもしれぬと考えられる節もございますので、年来の建設行政の基本的な問題のうち、気がかりとなっておりまする若干の点について、質問を申し上げておきたいと存ずるのでございます。 第一には、中…

自由民主党1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬委員 この問題は、早晩真剣に取り組まねばならない時期が来ると私は感ずるのでございまして、この点に対して、われわれは一つの体系ある法律にいろいろと右から左から穴をあけるということは、基本的には私は賛成いたしかねるものではございまするが、しかしこの原子力エネルギーの今後日本の産業界に占める重要性というものは、特殊なものがあるのでございまして、これなくして三十年、五十年後の日本の工業は、とうてい考えられない問題でもございまするので、当局…

自由民主党1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬委員 日本の歴史を振り返ってみましても、いろいろ三軍を叱咤し、話題に残る俗に言う偉い人というものは多数出ておるのでありますが、後世に大都市計画を残したという政治家の出ておらないのを、私はさびしく存じておるのでございます。もちろん地方的には、高知の野中兼山とか加藤清正というような非常な政治家であり、また大土木学者であった人もおりますけれども、どうも日本の政治家といいますか、為政者の中には、ただ戦争を盛んにやって非常に勇名をとどろかせ…

自由民主党1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬委員 住宅金融公庫もずいぶん利用されておるのでございますが、これは、一般の方は頭金がないと借りられない。今お話しの分は、産業住宅の分でございますが、産業住宅の場合にも、これが償還金は、経費として落すことができるようになっておるのでございますか。住宅公団の特定分譲住宅の方は、これは大蔵省なかなか不服であったようでありますが、ずいぶん交捗をして、経費で落せるようにしたことは記憶がございますが、この住宅金融公庫の方の分も、年賦支払い金は…

自由民主党1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬委員 私は、衣食住のうち、住宅問題が一番日本で戦後おくれておる、それを、どのような施策をとるならばまだ百八十万戸が足らないといわれておりまするこの住宅建設の促進ができるか、ほかに名案があれば、それでもけっこうであります。先ほど大臣のお話では五十六万尺特に低家賃住宅を建てるとおっしゃいましたが、これだけを建てましてもなお百五十万、二百万という住宅は不足をするのであります。それを早く建築してしまいたい。何といっても、人間の心の落ちつき…

自由民主党1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬委員 そこで、私は住宅問題を宅地と関連をいたしまして、もう一度承わっておきたいのでございますが、その前に私は、最初営繕局長にお尋ねをいたしましたオリンピック開催についてのいろいろな問題、たとえば皇居造営等の問題もお尋ねいたしましたが、私は北京の紫禁城などを見ましても、やはりこういう歴史のある、しかも人口稠密の中に広い土地を残しておくということは、非常に後世のために大事であると存じますので、北京を訪れまするたびに、私は紫禁城の雄大な…

自由民主党1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬委員 私は、今後日本の建設事業を勇敢にやって参りますためには、土地収用法の改正を早晩断行せねばならない時期が近づいておるのではないかと存ずるのでございます。これは、単に宅地造成のみの問題ではないのでございまして、あるいは名神高速道路をやろうといたしましても、そのほか大きな建設工事を進めようとする場合には、必ずこの問題に上ってくる運命にあると存ずるのでございますが、これら土地収用法の改正等につきまして、何か腹案を、これは一つの基本線…

自由民主党1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬委員 委員長の御注意もありますので、きわめて簡単にもう二点ばかりお尋ねして終ることにいたします。 今日日本もだいぶん市街の様相を完備して参ったのでございますが、一番おくれておりますのは、やはり下水道でございます。そこで道路局長にお尋ねいたしたのでございますが、道路構造令等の改正その他によりまして、道路には必ず下水をつけるべし、道路の下には、必ず下水道のりっぱなものがついておるのだ、それが道路だというくらいの英断をもって、そして道路…

自由民主党1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬委員 もう一点、お尋ねをしておきます。それは、いろいろと収用法その他を改正いたしましても、やはり一平方マイルの面積は一平方マイルでありまして、日本の人口増加に伴って日本の土地というものの造成を非常に必要とするのであります。ここに東京湾埋立計画というようなものも、ぼつぼつうわさに上っておるのでございますが、これは、八千馬力くらいのドレッジャーを作りまして埋め立てをやりますならば、何も護岸等を作ったり、むだな経費を使ってそうして五年も…

自由民主党1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村瀬委員 最後に、私は建設当局に強く要望をいたしまして、私の質問を打ち切りたいと思うのでございます。 当委員会におきましては、河川改修五カ年計画、河川特別会計の設置、建設技術の海外進出等、多年きわめて熱心に審議せられて参りましたが、瀬戸山、佐藤両委員も栄職につかれまして、この委員会を去られたのでございますが、しかしこの委員会が非常に良心的に超党派的に日本の国土再建に精進努力して参っておることは、御承知の通りでございまして、さらに新進気…

自由民主党1959/07/02

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○村瀬委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 まず、中曽根国務大臣より、科学技術行政に関する所信を承わりたいと存じます。中曽根国務大臣。

自由民主党1959/07/02

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○村瀬委員長 以上をもって中曽根国務大臣の所信表明は終りました。 この際、横山科学技術政務次官より発言の申し出がありますので、これを許します。

自由民主党1959/07/02

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○村瀬委員長 中曽根国務大臣の所信表明に関し質疑の通告がありますので、この際これを許します。石野久男君。