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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
自由民主党1959/03/31

31衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 ちょっとそこが昭和二十七年の答弁と同じでございまして、はっきりしないのでございますが、三千万円前払いがありまして、そうして出来高払いのときには、三千万円できた場合は、一銭も払わぬのでございますか、そうではないと思うのであります。前払いをしてやった性質からいえば、三千万円の出来高があったときには、何ぼか内払いを払ってやるはずでございます。その場合に、それが九十日以後になりました場合に、三厘五毛は何を対象にしておるか。これは、昭…

自由民主党1959/03/31

31衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 時間がたちますので、この点は、またあとで一般建設行政の場合にでも明らかにいたしたいと思います。 第三番目に伺いたいと思いますのは、問題の保証基金でございます。これは、こういう方面の専門家である大蔵省出の野田建設大臣と私とでは、ずいぶん質疑応答を重ねたものでございますが、この保証基金の性質というものを突き詰めていくと、いろいろな問題が起るわけでございます。しかし、本日はそれには及びませんが、ただ第十二条の保証約款で、その項目の…

自由民主党1959/03/31

31衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 三年間だけプールしておく。そうすると、あとから保証契約を要求したものの分は、その中へぶち込んでいって、三年たった分を払い戻していく。一つの池を作ったようにするということになりますと、非常に今までよりもわかりやすくなりまして、それも一つの方法だと思うのであります。ただこの場合、三年というのが妥当であるか、もし保証の失敗のないようにするためには、四年ということにすれば、さらにその会社自体の保証の力というものがふえてくるのでござい…

自由民主党1959/03/31

31衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 三百十四億の保証能力のところへ今七十九億保証しておるだけだから、二百三十五億まだ保証能力が余っておるというお答えでございますが、この三百十四億というのは、東日本を二十倍にしたり、北海道、西日本を十五倍にしたりした数字でございまして、これを何倍が至当かという科学的な基礎はなかなか出ないと思いますが、二百三十五億保証能力が残っておるところへ三十億くらいだから、大したことはないだろうという、こういうお考えも一応出るかとは思うのでご…

自由民主党1959/03/31

31衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 この海外の工事に範囲を広げます場合に、最も大事なことは、審査の基準にありと思うのであります。成功する、しないということは、審査がうまくいくかいかないかにかかっておる、もちろん内地の場合にも、審査は重要事項であります。内地の場合には、すでに請負に出すときに、一応地方自治体あるいは建設省等において相当の吟味をし、一定の資格を持ち、十分の能力のあるものを指名しております。さらにその指名者が落札をしたときに、もう一度、二重に関所を設…

自由民主党1959/03/31

31衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 御答弁を伺って大体明らかになって参ったのでございますが、お話を聞いておりますと、日本の技術の海外進出、あるいは東南アジアの基本的総合開発、そういうものの進捗のためにきわめて重要な、また有効な法律の改正であるのでございますが、それだけに、私は商法上の一商事会社にまかしておくという点につきまして、あるいは万全でないものがあるのではないかということを心配をいたすのであります。たとえば免責条項があるかどうか、ない場合に、入れてもらう…

自由民主党1959/03/31

31衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 私は、元来この改正案に賛成でございます。これで質問を終りますが、最後に大臣もちょうどお見えいただいておりますので、大臣と官房長のお二方にお伺いをいたしておきたいと思うのであります。 まず共同保証の問題からでございますが、この三つの保証会社を将来一本になさる御方針があるかどうかという点でございます。この保証株式会社は、先ほどからるる申します通り、非常に特殊な、日本にただ一つ、あるいは世界にも一つかもわかりません。保証基金を無利…

自由民主党1959/03/31

31衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 私は、きわめて簡単に大臣にお伺いしたいと思います。 住宅公団において分譲住宅をやっておりますが、住宅政策上非常によいことと思っております。効果も着々上っておると思います。ところがこの分譲住宅は、普通分譲住宅と特殊分譲住宅とに分れておりますが、普通分譲住宅の方は、どうも分譲の点で成績が思わしくないように聞いております。従って、大半の予算が特殊分譲住宅に流れる傾向にあると思いますが、それは、それで私はけっこうだと思います。ただこ…

自由民主党1959/03/31

31衆議院 建設委員会 第23号

○村瀬委員 ただいま住宅局長の御答弁にもございました通り、中小企業は四〇%または三〇%ということでございますが、これは申請の数から言いますと、当選率といいますか、申し込んでそれが目的を達する率からいいますと、この三〇%、四〇%という結果から見ますならば、大企業はほとんど申し込みが当るというか、二人に一人ということになるかもしれませんが、その場合に中小企業は、当選率といいますか、許可率が非常に少いのではないか、今の御答弁によりますと、そう…

自由民主党1959/03/10

31衆議院 法務委員会 第14号

○村瀬委員 私はきょうは大蔵大臣に出炭てほしかったのでありますが、大蔵省からの説明員がおいででございますから、どうぞ一つ局長、大臣に私の質問の要旨を厳格にお伝えいただきまして、善処されるよう、質問の当初に要望いたしておきます。 ただいま大貫委員からるる質問並びに御意見をまじえた質問があったのでありますが、それを大蔵省の係の方はお聞きになっておったのでありますが、事務量が千五百万件くらいから五千万件にふえておるのであります。昭和二十六年を…

自由民主党1959/03/10

31衆議院 法務委員会 第14号

○村瀬委員 私はそれはあまり正当な理由にはならないと思うのであります。私どもも、もちろん安い政府を作ろうということはわが自由民主党のモットーであり、大きな政策なんであります。行政機構改革等によって、少しでも人員を節約して、安い経費で国政を運用していこうということは、日夜政務調査会その他で研究を怠っておりません。しかし、先ほどからの大貫委員の質問をあなたはそこでお聞きになっておるが、これは単に行政機構を改革したり、ただその場を押えておって…

自由民主党1959/03/10

31衆議院 法務委員会 第14号

○村瀬委員 法務省の要求は決して無理ではない。三倍半以上に事務量がふえておるものを、そのまま同じ人間でやるというようなことは、一升の——メートル法で一升などはなくなったのかもわかりませんが、一升のますに二升五合も、どんなに入れようとしても入るわけがないのであります。その点は数理に明るい大蔵省が議論の余地なしに、率先法務省の要求は当然入れるべきであって、それをお入れにならないところにもろもろのこういう不合理、またせっかく政府が「一兆よい国…

自由民主党1959/03/10

31衆議院 法務委員会 第14号

○村瀬委員 私は、できることならば、一つ年全然統廃合をしないで一つもっと研究し、様子を見てもらいたい、こういう心で一ぱいなんです。しかし、絶対にやむを得ぬということであるならば、今申した通り百名まで要らぬ、八十一名でいいのじゃないかと思うのですが、かりに百名としても、各県で二人か三人配置がえをして、転換を都会地へ持ってくればよいことになります。今の御答弁では、同様な条件で整理しないと不公平になるというおり話がありましたが、かりに不公平が…

自由民主党1959/03/10

31衆議院 法務委員会 第14号

○村瀬委員 何カ所か例があるのでございましょうか。

自由民主党1959/03/10

31衆議院 法務委員会 第14号

○村瀬委員 ただいまの民事局長の御答弁で、小さい二人庁、三人庁を必ずしも廃止するだけではない。そちらへ人員をふやして均分化することもあり得る、現にやっておるという御答弁でございますから、私は非常に満足いたします。それなら地元は大騒ぎしないのです。非常に大喜びなんです。ただ何もかもなくして、事務委任とはいいながら、庁舎もなくなれば、人間も一人もいなくなるというところに、地元で非常に不安、不便を感じるのでございますから、もしやむを得ず統廃合…

自由民主党1959/03/05

31衆議院 法務委員会 第12号

○村瀬委員 私は、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、附帯決議を提案するものであります。 まず案文を朗読いたします。 一、裁判官の職責は重大にして特別の権威を保持せねばならぬことは今更いうまでもない。 然るに、最近裁判官の定員充足すら困難になりつつある現状は憂慮にたえない。 本法の運用は、最高裁判所の責任に於てなさるべきであるが、政府においても財政の許す範囲に於て、これを規制することなく万全を期するよう要望する…

自由民主党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 私は、本日問題になっておりまするこの件については、昭和二十八、九年の当委員会におきまして、瀬戸山委員とともに長い質問をいたしておるのであります。ここに速記録もございますが、時間の関係上それは省略をいたしまして、二、三お尋ねをしたいのでございますが、先にお断わりしておきまするけれども、私は、きょう東京都並びに会社の方が参考人としておいでいただいておることでございまするから、質問につきましても礼を失しないで、いわゆる参考人でござ…

自由民主党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 舟航の便を最初考えておったとおっしゃるのでございますが、当時私は、いろいろお尋ねいたしましたけれども、川の上に浮き道路のごときものを作って、二階建にして、舟で荷物を運んで下の倉庫に入れるという話ではなかったのであります。まん中にニメートルほどの長いものを作って、リヤカーで運んで、これを端に分けるのだ、こういう御説明でありますから、それでは、その道路取りつけの入口はどうするか、入口はこんがらかってしまって、もう荷物やリヤカーの…

自由民主党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 最初は、両はたに川を流すつもりで許可をなさったのでしょう。両はたは川が流れておれば、なんぼ地元の者がいろいろな部屋に使いたいといわれても、川が流れておったのじゃ、橋をかけて通るというわけにいかぬのです。ですから問題は、両はだを埋めさしたというときに、最初は、川の中に交通緩和のために道路を作るのだ、その下があいておってむだだから、倉庫にでも使わすのだという程度でやったのでありますが、両方埋めてしまうから、近所からは、発展のため…

自由民主党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 まことに私は、意地悪い想像はしたくないのでございますが、九メートルで狭いのならば、最初のときに十二メートルにしないか、十四メートルにしないか、注意があってしかるべきなのですが、どうもこの問題は、最初何か既得権をとっておいて、周囲から非難の起きぬように、川のまん中にずっと作ってただ通すのだ、それはいいじゃないかというようにやっておいて、それでは狭いから幅員を広げよう、広げるなら両はたをつぶしてもいい、幅員を広げるということは、…