P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1959/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
自由民主党1959/02/17

31衆議院 法務委員会 第6号

○村瀬委員 大蔵省は十分御理解があると思ったのだけれども、今の御答弁を伺いますと一言申し上げておかなければなりません。これは明治年間から二千八十六カ所というものがあったわけなのです。その地方の町村では、あるいは役場の改築もやめて、また学校の改築も延ばして、この庁舎をちゃんと予算に組んで渡したところがたくさんあるわけなのです。それはやはり、それほど地方の山間の山持ちとかきこりとか、いろいろそういう貧しい人が、登記所が遠方に行かれては困ると…

自由民主党1959/02/13

31衆議院 法務委員会 第5号

○村瀬委員 本日の議題に入ります前に、簡単に法務局の支局の整理統合の問題についてお伺いしたいと思います。これは、その地方民にとりましては、経済活動その他に非常に密接な関係がございますので、法務大臣から伺いたいのでございますが、本日御出席がないようでございますから、民事局長にやむを得ずお尋ねをいたします。 承わるところによりますと、近く各府県の法務局の出張所というものは、一人とか二人とかという小さいところを廃止してしまうような御方針かのご…

自由民主党1959/02/13

31衆議院 法務委員会 第5号

○村瀬委員 統廃合というお話が出ましたが、結局は廃止ばかりでございますか、それともこれは一つの取扱い区域を能率的にしようというのでございますから、今二人おるところに、ほかの大きなところから三人か四人持ってきて、そして取扱いの地域も適当に再配分をするということもあり得ると思うのでございます。むしろそういう観点にこそ立つべきであると思うのでございますが、今やっていらっしゃる分は、ただ廃止ばかりでございますか、それとも今二人しかいないところに…

自由民主党1959/02/13

31衆議院 法務委員会 第5号

○村瀬委員 登記所は廃止はしないで、たとえば甲登記所を乙登記所に事務を委任するというお話でございましたが、そういたしますると、二千八十六カ所は全部置いておくのでございますか。そうして、置いておいて、しかも実際人はおらぬというようなところが何カ所くらいできる御予定でございますか。これはしかしかなり重大な問題でありまして、登記所は廃止しないんだ、ただ委任をするということになりましても、今あります庁舎その他は一応閉鎖ということになる。それはそ…

自由民主党1959/02/13

31衆議院 法務委員会 第5号

○村瀬委員 私は今御答弁を伺いますと、どうもこういう処置は異例に属することで、今まであまり聞いたことはございません。地方建設局とか、その他いろいろ中央集権を多少でもやわらげる方向に、今日の政治は向っておると思うのでございますが、今までなかった地方建設局でも二カ所もできておることでございますし、国民の便利ということを考えます場合には、やはり長い間歴史があり、必要があって、それらの登記所も置いておかれたものでございまして、その官庁を簡単にや…

自由民主党1959/02/13

31衆議院 法務委員会 第5号

○村瀬委員 御答弁を聞いておりますと、次々にちょっと疑問が出るのです。あなたの御答弁によると、私は職員整理というものにこれは結局なってくるんじゃないかという心配が出てきたのです。と申しますのは、北海道の登記所を云々したからといって、それでその者がすぐ東京へ来るかといいますと、そうではない。今の御答弁では東京と付近でやることにしようというようなことでございますが、そうするとそれは府県単位でおやりになるというのでございますか。そうでなければ…

自由民主党1958/12/19

31衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○村瀬委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票によらないで、早稲田柳石工門君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

自由民主党1958/12/19

31衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○村瀬委員 動議を提出いたします。理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1958/10/24

30衆議院 建設委員会 第7号

○村瀬委員 この河川法の今回の改正案は、時宜に適した非常に大事な改正と存ずるのでございますが、しかし、せっかくこのような管理規定を強化して、改正の目的を達成しようというのでございますから、その目的が達せられるような運用の方法をお尋ねいたしておきたいと存ずるのでございます。 それには、実際に砂利をとろうといたします場合に、県への申請に当りましては、とろうとする河川の区域の面積と期間と深さと量、こういうものが簡単な申請の様式に入るわけであり…

自由民主党1958/10/24

30衆議院 建設委員会 第7号

○村瀬委員 私は、やはり量というのを調べるのには、一々河川に管理人をつけておくということは、経費の点からも必ずしも収支相償わぬ場合もあるのでございまして、この間の御答弁によりましても、全国の何千という河川で、管理者のついておるのは一%に足らぬような御答弁であったのでありますが、そういうことは、大体実行は不可能と思うのであります。問題は、どれだけの面相を許可して、それから期間をいつにするか、もし半年にもして、さらにそれが幾らでも更新ができ…

自由民主党1958/10/24

30衆議院 建設委員会 第7号

○村瀬委員 これは、都道府県がやることなのでしょうから、都道府県の許可条件にあるわけでございましょうが、その面積とか期間とか、または期間の更新等については、おおむねこのようなのが妥当であろうというような案をお示しになっておるのでございますか、それとも府県単独で、三カ月にしておるところもあり、二年にしておるところもあるという実情なのでございましょうか。

自由民主党1958/10/24

30衆議院 建設委員会 第7号

○村瀬委員 今回の改正案の目的は、ほとんどこの管理規定を強化して、河川の保全という点にあるのでございますから、どのように法文が整備されましても、運用の面で、千立米許可をしたものが三千立米も四千立米も持っていっても何もわからないというようなことでは、非常に不公平が生じまするし、またさらばといって、どの河川にも、一々積み出しのトラックの台数を調べるというような制度を設けることも不可能でございまするから、許可の際に、それらに対して取締りのきく…

自由民主党1958/10/24

30衆議院 建設委員会 第7号

○村瀬委員 この四十三条一項の許可という問題でございますが、それは、実際の許可申請に対しましては、どのような審査が行われるのでございますか。これは、届け出式に、申請をすればほとんど許可をするという実情になっておりますか、あるいは船舶航路、陸上バス路線というようなむずかしい許可審査の規定があるのでございますか、実情をお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1958/10/24

30衆議院 建設委員会 第7号

○村瀬委員 時間がありませんから、もう一問だけお尋ねしたいのですが、一般に今回の改正によりまして、罰金の限度額を引き上げておるのでございまして、貨幣価値の関係その他から、上げること自体は当然と思うのでございます。御説明の中にも海岸法や地すべり等防止法との均衡を考慮して罰金の限度額を引き上げたというふうに御説明になっておるのでございますが、この五万円とか、その他の金額が、海岸法、地すべり等防止法とどういう均衡になっておりますか。

自由民主党1958/08/09

29衆議院 法務委員会 第9号

○村瀬委員 九州班の調査について御報告いたします。 この班は、菊川、村瀬両委員、それに小木専門員が加わって派遣せられました。調査の場所は、福岡高等裁判所及び長崎地方裁判所でありまして、福岡高等裁判所では、会議室において、七月三十日午前十時から午後にわたって、また長崎地方裁判所においては、会議室において、同月三十一日午後二時から夕刻にわたって、それぞれ懇談会の形式で調査を行いました。さらに二日市法務局出張所、麓女子刑務所、大村外国人収容所…

自由民主党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○村瀬委員 私は、島根県の水害のありました当時島根県におりまして、浜田市、江津市等、災害地を実際まのあたり見て参ったのでございますが、まず最初に、今度の災害が例年よりも非常に早く参りまして、災害のはしりと申しますか、秋に予想される台風時期よりも非常に早く災害がやって参ったのでございますが、これに対しまして、かつてから三・五・二という三年間で災害を修復してしまおうということがたびたび言われておったのでございますが、この方針は、今後もこれを…

自由民主党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○村瀬委員 三年間というのは、その災害が起った年を含めて三年間と了解をするのでございますが、今のお話だと、四年にわたるようなお答えであったと思います。その点はどういうことになっておりますか。

自由民主党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○村瀬委員 緊急災害ということは、査定のときにも別に緊急とかなんとかいうことはけてないと思うのです。これは三年でやる。これは緊急でないから四年になるかもしれないというようなことは、今まで行われておるのでしょうか。

自由民主党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○村瀬委員 今度の島根県、広島県、あるいは愛媛県、すべてこれは私は緊急に復旧を要する災害だと思うのでございます。先ほど政務次官からの御説明のときにも一部ありましたが、つなぎ融資はどの程度に進んでおるのでございましょうか、その金額、並びにいつごろこれが決定になるでございましょうか。

自由民主党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○村瀬委員 私は現地で査定管にも会ったのでございますが、復旧には、従来いろいろなしきたりといいますか、原状に復するというような一つの制約のようなものもあったりいたしたのでございます。しかし、今回の災害の実情を見てみますと、もとの通り画したのでは、また少し雨が降ればすぐ災害が起るということが、はっきりとわかっておる状態のところがほとんどなのでございます。これには、最近いわゆる災害復旧に加えて、適当な施設、工事を行い得る道もあるのでありまし…