P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1954/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
改進党1954/10/29

19衆議院 建設委員会 第45号

○村瀬委員 最後に一つ、それでは建設省に伺いますが、これだけ委託工事として、いわゆる地建で契約をなさつたわけであります。これは必要やむを得なかつたので、よくやつてくれたと思うのでありますが、しかしその際に、大蔵省に、大体こういうふうにするからということは、ある程度の了解は得られなかつたものでありましようか。少くともこういうふうにせざるを得ぬ情勢だ、現場を見れば放任しておけぬのだというくらいなことは、お話になつたのかどうか、それを伺つてお…

改進党1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○村瀬委員 ただいま御説明の数字並びに配付になりました資料によつて、今回の被害の状況を分類いたしてみますると、全国の総額が百十二億という御説明でございましたが、一番大きいのは宮崎の三十六億円、二番目が徳島の十五億九千万円、これは十二号、十四号を御配付になりました資料で私が集計をした数字であります。三番が静岡の十五億六千万円、四番が愛媛県の十四億円、これは実際は十五億三千万円になつておるのでございますが、一応建設省の謄写刷りによつて申し上…

改進党1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○村瀬委員 徳島、岐阜等は、もうすでに出ておる、宮崎その他は二十七日に出て愛媛県は書類は出ておるが内容調査中ということでございましたが、内容調査というのは、どういう意味でございますか。査定をするという意味でありますか。元来、今までのやり方は、査定等はかなり遅れておりますが、とりあえずのつなぎ融資につきましては、早いときには一週間くらいで戸塚大臣時代は出たこともあるのであります。これがはつきりいたしませんと、被害町村民は非常に不安動揺に襲…

改進党1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○村瀬委員 たとえば愛媛県のごときは十五億三千万円、この表には十四億となつておりますが、それに対しまして、地元で緊急を要するものは約三分の一、四億五千万円はぜひ必要だと言つて参つておるのであります。おそらく宮崎県その他静岡県等におきましても、三分の一見当は必要とするのではないかと思うのでありますが、建設大臣はどういうふうな御方針で折衝をなさつておられますか。また現に大蔵省からも牧野資金課長等もお見えになつておるようでありますから、どの程…

改進党1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○村瀬委員 大蔵省はどうですか。

改進党1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○村瀬委員 実際の被害を受けておる罹災者としては、そういう抽象的な御答弁では、ちつとも安心が行かぬのであります。 そこで、私、具体的に伺いますが、徳島県と岐阜県とは、すでに書類を大蔵省に出しておるということである。そういたしますと、徳島県は、この表によりますと十二号台風の土木災害が十五億二千万円、十四号台風が七千万円、合計十五億九千万円となつております。それを建設省は幾ら緊急工事に必要だといつて大蔵省へお出しになりましたか。その建設省が…

改進党1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○村瀬委員 それはどういう連絡を受けておりますか。十五億九千万円という調書がここに出ておるのであります。それを一体建設省は何ぼつなぎ融資をしてもらおうと大蔵省に御連絡なさつたのでありますか。それは牧野さんのところで何ぼ来ておりますかわかるでしよう。それを全額認めるおつもりであるか、あるいは九八%ぐらいにするおつもりであるか、ひとつはつきりしていただきたい。

改進党1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○村瀬委員 私は先ほど、約三分の一ぐらいはとりあえずつなぎ融資を出さねば、罹災者は非常な窮迫状態に陷るのではないかということを申し上げたのでありまするが、徳島だけでも約十六億の災害が出ておりますのに、両方で合せて二億八千二百万円、三億円に足らないということであります。そういたしますと、八分の一以下ということになりまするが、これなれば先例より少しもよくない。むしろ先例には、これよりももつとよけい出た場合が非常に多いのでありまするが、今回こ…

改進党1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○村瀬委員 議論はいたしませんが、応急工事は、つまり全体工事の一部なのであります。でありますから、応急工事に限定せねばならぬということもないのでありまして、また何もこれだけ国の補助金を出してくれというのではないのであります。国の補助は、あとで査定をして決定するわけでございまして、とりあえず地方が困つておるこの災害の復旧に要する分のつなぎ融資になるのでありますから、何もよけいお出しになつたから損をするというようなことはないわけであります。…

改進党1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○村瀬委員 私も急ぎますが、簡単に質問しかけた分だけを進めておきたいのです。 先ほど牧野さんは、半額をとりあえず融資して、あとは支出に対して云々と言うておりますが、これはわれわれは初めて耳にするのですが、どういう意味ですか。

改進党1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○村瀬委員 二点だけお尋ねをして私は質問を終りますが、先ほども大臣の、予備金があることだから、県にちやんと用意ができればいつでも本予算でやるんだという話でありましたが、しからば、査定の方法は従来とかわりませんか。何か聞くところによりますと、もう一切机上査定をやめて、三分の一ぐらいの点を現地で査定をして、そうしてあとは日を追うて査定するんだというような方針にかわつたとも聞いておるのでありますが、そういたしますと、具体的には、かりに百箇所十…

改進党1954/09/24

19衆議院 建設委員会 第42号

○村瀬委員 もう一点伺つておきますが、今度の大災害を目のあたり見まして、しみじみ感じますことは、建設省従来の方針といいますか、国の方針といいますか、破れざればつくろわずという一つの悲しい鉄則に縛られて、もう少し直しておけば災害が防げるのだがと思つても、直す方法がないという点に、非常に傷口を大きくした例を、各所でまざまざと見せつけられたのであります。いつか建設次官か大臣が地方へおいでになりましたときに、一つのかほう工事——これはまだ固まつ…

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○村瀬委員 私は法務大臣に二点だけ簡単に伺つておきたい。先ほどからの同僚委員の質問に対しまして、将来の本件審議の上に重大な御答弁を法務大臣がなさつたと思いますので、この点をはつきり確かめておきたいのでございますが、先ほど小原法務大臣は同僚委員の質問に対しまして、この造船疑獄事件が終末に近づきましたときに——終末いたしましたときに、佐藤検事総長談を発表になつたのでありますが、それに対しまして馬場検事正は、この談話を発表するについては佐藤検…

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○村瀬委員 そういたしますと、これは証言台に立つての、宣誓した上の馬場検事正の証言であつたのでありますが、将来偽証その他の問題が起りました場合にも、法務大臣は責任を持つてそういう事実は全然聞いたことがないと言われるかどうか。もう一度御記憶をはつきりしていただきたい。

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○村瀬委員 第二点として伺つておきたいことは、先ほどからのいろいろな質問に対しまして、あなたは故意に真相をまげた御答弁をなさつたのか、あるいはほんとうにあなたがそうお考えになつておるかを確かめておかねばならない御答弁があつたのであります。それはもう佐藤検事総長から誤りであつたという文書の報告が、田中決算委員長のもとに参つておるのでありますから、私は検事総長の責任を追究しようとは思いません。ただ小原法務大臣がどういうふうなお気持でこの決算…

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○村瀬委員 それはまつたくあなたが故意に自由党内閣を応援するか、検察陣を応援するがための作為的なあなたのきようの御答弁であるか、そうでなければもうろくなさつた、と言えば失礼でありますけれども、あなたがそばで聞いておつてそういう聞き違いをなさるということは非常に重大問題であります。ここにちやんと活字になつて印刷になつておる。読んでみますよ。これは二十四ページ、佐藤証人のところを読んでみますからよくお聞きください。「ただいまお尋ねの総額の点…

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○村瀬委員 だれでも思い違いはあるのでありまして、訂正したその佐藤検事総長の責任を追究するのでないということは私は最初から申し上げておるのであります。ただきようになつていかにも小原大臣の先ほどの御答弁は、何も政界に流れたとは最初から検事総長は言つていないのだ、質問の前に政界に流れた分は幾らかと言つた、それを言つたのは私でありますが、だから私から確かめておく必要がある、そういう質問が前にあつたから、委員の者も傍聴者もみな二億六千七百万円が…

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○村瀬委員 ちよつと大臣に伺うのでございますが、今あなたが杉村委員のお尋ねに対しておつしやつたことは、自分は法務委員会で言つておるのだから、ここで佐藤検事総長の談話発表に対してそんなことを聞いたことはないとか、承認を与えないなどと言つたことは、覚えはないのだが、何か今事務の方からそういうことを言つたから訂正をいたします、こう聞えたのでありますが、そうですが。

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○村瀬委員 疲労の結果とおつしやればあえて追究はいたしませんが、杉村委員のお尋ねに対して、それを言つた覚えはないという。私も念を押したのですよ。それは馬場検事正の偽証の問題にも触れるが、あなたはほんとうに言つたことはないかと、私は偽証のことまで出して、宣誓をした証人馬場検事正が偽証に問われるかもしれないから、あなたは良心にかけて答弁してくれませんかと言つたら、二度まで立つてそこで絶対に私は聞いておりませんと申しておきながら、そんなことを…

改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 証人にお尋ねいたしますが、昭和二十三年の末に、第二次吉田内閣ができましたときに、吉田総理大臣はみずから法務総裁を兼務いたしまして、検察首脳をお集めになつて訓辞をなさつております。その要点は検察陣の健在は一内閣の運命よりも重大であるという御趣旨を述べられたのでありまするが、証人はその席においでになりましたかどうか。 それから今回この造船汚職の問題が発展をいたしますについて、証人並びに田中次席検事は大磯または目黒の官邸に呼ばれた…