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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1954/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 証人がわからなかつたようでありますから申しますが、造船汚職の問題が発展をいたしまして、相当急迫の事態に立ち至りましたときに、証人並びに田中次席等は、大磯または目黒の官邸に呼ばれて、吉田さんにいろいろ事情を聞かれたことがありますか。

改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 もう一度はつきり申しますが、聞いておる、おらぬの問題ではない、あなたはこの造船汚職の問題で、直接吉田総理とお会いになつたことはありませんか。

改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 宣誓をして証言をしておるのでありますから、私はこれはあとでいたしますが、指揮権の発動については証人は、たびたび犬養法務大臣は十八日まで指揮権の発動はしないということに大体了解し得べき情勢にあつたとおつしやておる。ところがそれが突如として気がかわつたのか、こういうことになつてはなはだ面くらつたとおつしやるのでありますが、それは、犬養法相個人の気がかわつたとあなたはそばにおつてお考えになるのであるか、あるいは他の圧力のためにあな…

改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 あなたは先ほどから指揮権の発動が、佐藤榮作氏に関係をする問題の調査にあたつてはなはだしく支障があつたとたびたびおつしやつておるのであります。そうしてこの逮捕許諾を請求するにあたつては、決して流言飛語ではなかつたと何度も言われておる。また、すべて検察庁の仕事は、確たる証拠を追つて捜査を進めて行くのだ、こうおつしやつておられるのであります。そうしてその内容も、日本船主協会から一千万円の供与を受けたとか、俣野健輔氏より二百万円を受…

改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 それは先ほどからそういう表現をなさつておるのでありまするが、支障の内容を私は聞いておる。証拠の隠滅に指揮権の発動がきわめて役立つたというのか、そうではないとおつしやるのか、それからお伺いしておるのであります。

改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 あなたは言葉を横の方にまわしてしまわれますが、捜査に支障があつたということをあなたはたびたびおつしやつている。その支障の一つの例として結局証拠を隠滅されてしまつたということがあるのか、ないのかを聞いておるのであります。

改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 あなたは、吉田総理が流言飛語によつて検察庁が動いた。 これはいろいろ不規則発言がこちらにありますが、そう言つたか言わないかは、ここで録音でもかけてみればすぐわかりますが、そういう言葉に対して憤然となさつた、そうしてこれはどうしても真偽をたださねばならないというので、小原法相に怒つて行つたとあなたはおつしやつている。ところが今ここで私の尋問に対してあなたがあいまいなことを御返事になるならば、結局流言飛語ではなくても、不確かなも…

改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 私はしからば証人に伺いますが、われわれはいまさらおとなげないことを申し上げますけれども、憲法第六十二条によつてここにこの調査を始めておるのであります。そこであなたはいよいよとなると、職務上の秘密とか、刑訴法のだ四十七条とかいうものに隠れることになるのでありますが、一体それでは憲法第六十二条というのは死文でありますか。これが公開の街頭等で発表せよというのではないのであります。そこにわれわれのこの基本的な憲法に基いた権利——もし…

改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 それは証人法の五条のことをおつしやるのだが、しかし先ほどからのあなたの御答弁を聞いているとたとえばリベートの額が幾らであつたということも職務上の秘密かのごとくおつしやる。国の国税を使つてそれがリベートに返つておる額が幾らかということが、何で職務上の秘密でありますか。これはどうしても私は答えてもらいたい。さらにそのリベートの額のうち、どれだけ政党に流れたかということも明らかになつておるが、その内容の詳細なことは秘密だとおつしや…

改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 私はしからばその出所、総額のどういうふうに積み上つたかということは秘密というなら聞きません。総額だけでけつこうであります。総額だけをおつしやつていただきたい。

改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 刑事事件になつたものが二億六千七百万円ということになつておるようでありますが、たとえば刑事事件でないものが相当自由党などにはあるはずであります。それも当然お調べになつておると思うのであります。その小さい内容は、あなたが秘密だと言えば、あえて要求いたしませんが、刑事事件以外の総額をお示し願いたい。

改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 先ほど御発表になりました佐藤榮作氏の逮捕を必要とするという稟請書の内容に関連をしてお尋ねをいたしますが、造船利子補給法が昭和二十八年の八月に公布せられた直後、船主協会で船主を集めた席上で、佐藤自由党幹事長から一千万円献金の要請があつたといわれ、その要請を受入れる旨の決議が行われたと伝えられておるのでありますが、この決議並びにこれが各船会社へ郵送された書類は押収されていると思いますが、押収されておりますか。

改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 職務上の秘密に逃げ隠れてしまわれるのでありますが、しかしこういうことをお調べになつた以上は、やはり国民に真相を明らかにする必要があるのでありますから、それが何か人権を侵害したり、名誉を毀損したり、これらの公訴継続の上に影響がなければ、私はそう何もかも職務上の秘密々々というのはあまりにそれを濫用なさると思います。 もう一つお尋ねいたしますが、船主協会から佐藤氏に贈られた無届献金のうち、一千万円は昭和二十八年四月の選挙の際に自由…

改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 先ほど大上委員の議事進行の発言中にもございましたが、横尾龍氏が二回にわたつて逮捕されたことは、これは何もお隠しになる必要はないと思うのであります。この第一回はリベートの問題であつたと思うのでありますが、第二回はやはりリベートの問題でありましたかどうか。二度の逮捕という一つの異なつた事例につきお尋ねいたします。

改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 二回目の逮捕のときには金額の九百五十万円が吉田総理のところへ行つたということもいわれておるのでございますが、今回のこの造船汚職に対しまして、むろん総理大臣をお調べになるというのは容易なことではないでしようが、これらの関係が明らかになる資料が、家宅捜索もずいぶんなさつたのでありますから、そういう資料の報告をあなたがお受けになつたことはございませんか。

改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 国民の知りたい事件の内容に触れますると、あなたは職務秘密に隠れて一向御答弁にならない。私は今日ほど検察の威信が地を払つたことはないと思うのであります。あなたらはあるいは前田検事のごときは奥さんの死に目にも会わないで調査をしたと言われておるのに、なんでこれほど国民からこの検察陣全体が非難を受けるような立場に追い込まれるのか。私はこの委員会こそあなたたち検事一体の原則によつてこの汚名をそそぐ絶好の機会であるにもかかわらず、あなた…

改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 法務大臣はそれで了承したかもしれません。法務大臣は何しろ年を取られて大臣に——もう私は大臣などはそうほしくないのではないかと思うのでありますが、やはり人間は年を取つても大臣というものはいいのかもしれない。それで大臣に恋々としておられる人でありますから、それは少し言われれば了承できるでありましよう。あなたはかりにも何百何千の検事を率いて、そうしてその先頭に立つておられる、そのあなたが法務大臣が了承したからそれでよいというような…

改進党1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○村瀬委員 最後に私は、まだあしたから数日間この委員会は続けられるのでございまするが、あなたは先ほどから言われる通り、急所に触れると、それは職務上の秘密だと言つて逃げ込んでしまわれる、その態度はこれから国民の前に開かれようとする当委員会の眼目をそらしてしまうことになるのでございまするが、あなたはきようたびたび同僚委員から聞かれた点につきまして、上司の許可をとつて、そうしてこれから当委員会で御答弁をなさるおつもりであるかどうか、それをきめ…

改進党1954/06/03

19衆議院 建設委員会 第38号

○村瀬委員 一昨々日当委員会におきまして、東京都の建設局長にお尋ねしておつたのでありますが、時間切れになりまして、途中で終つておりますので、引続きお尋ねいたしたいと思うのであります。 東京都の建設局の責任者の御意見といたしましても、最初この道路が申請になつたときの実情からいえば、上の方を無料で自動車を通して、その下にできる二階建の約一万坪の面積のうち、川の両岸に接していないところの場所は、ほとんど利用の価値はなかつた。こういうことをお認…

改進党1954/06/03

19衆議院 建設委員会 第38号

○村瀬委員 宅地の極端な払底を来しておりまする東京都といたしましては、坪百三十万円くらいのところは、ざらにあるようであります。もつとも、これは買い手と売り手のことでありますから、場所によつては、百三十万といつておつても、八十万になるか七十万になるかしりませんが、大体少しいいところで幾らかと言えば、坪百三十万円が、建物、土地業者がここへ出ていつも語るところなのであります。そういうふうに、宅地の払底によつて値上りをしておりますときに、もしあ…