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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1954/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
改進党1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村瀬委員 個人がこの十億を使つて、いろいろ事業をやるということは、これは聞き捨てならぬ問題でありますが、どういうことでありますか。この二十八年度の十億円、二十九年度の二十億円を使つて、個人が何かやるのでありますか。

改進党1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村瀬委員 土地改良ならけつこうでありますが、これは言わぬつもりでおりましたけれども、ひとつこの際申し上げておかねば、あとでまた島民がいろいろと立法府をうらむということはないにしても、立法府が非常な苦しい立場になるかもしれないから、今の御答弁に関連して私は申し上げるのであります。御承知の通り大島群島の山林地帯は、官有林が半分と民有林が相当ありますが、それは岩崎産業のものになつております。この岩崎産業に対しまして、農林中金融資を六千万円先…

改進党1954/05/26

19衆議院 建設委員会 第33号

○村瀬委員 まず私は、本日の政府委員の側に、前回瀬戸山委員から要求のありました外務大臣の御出席がないことを遺憾に存じますが、委員長におかせられては、今からでも出席を御要求いただけますかどうか、ちよつとお尋ねいたします。

改進党1954/05/26

19衆議院 建設委員会 第33号

○村瀬委員 本法律案は、その基盤を第十三国会において通過いたしました日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法を基準としておるのであります。これは合衆国軍隊が土地建物等を使用の場合の特別措置法であつたのでありますが、今回はそれをそのまま国際連合の軍隊に当てはめようというにすぎないと思うのであります。もつとも、水産関係は、これは新たに加わつたものでありますが、土地建物について…

改進党1954/05/26

19衆議院 建設委員会 第33号

○村瀬委員 私が当時政府にただしましたのは、日本はともかくも独立をしたのである、従つて日本の国内法によつてできる限りの処理をして行くのが、日本人に独立の気魄を新たに振い立たせるために一番大事なことではないか。独立しておりながら、なお日本の一般の法律とは別な法律によつて土地をとられ、家をとられるということは、結果は同じであつても、われわれの自尊心を政府みずからが弱めることになるのではないかという観点に立つて、お尋ねをいたしたものでございま…

改進党1954/05/26

19衆議院 建設委員会 第33号

○村瀬委員 賃貸料の料金等でもなかなか協議がととのわなかつた、こうおつしやるのでありますが、それは鉄道を敷く場合にも、いろいろな場合に、そういうことはとかく起りがちでございまして、何も珍しいことではないと思います。そこで、もう一度お尋ねいたすのでありますが、この二十七年度の二十一件と二十八年度の十六件とはこれは、全部土地以外のものであるというのであるか。あるいは、なるほど土地収用法によりまするならば、建物を収用することはできますまい。従…

改進党1954/05/26

19衆議院 建設委員会 第33号

○村瀬委員 次に、外務省がまだ見えぬようでありますが、漁船の操業制限等に関する点についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。これはさきに申しました米軍の土地等の使用等に関する特別措置法には全然なかつたものでありまして、今回はこれが新たに加わつて、国連軍の軍隊の関係を明らかにしようとするわけでございますが、漁船の操業制限という問題は、非常に大きな問題であり、また範囲のきめがたいものであります。と同時に、操業制限の区域を指定した範囲内にお…

改進党1954/05/26

19衆議院 建設委員会 第33号

○村瀬委員 この法律でビキニその他の附近が含まれていないのは当然であります。 〔内海委員長代理退席、委員長着席〕 それは読めばすぐわかりますけれども、それらに対して、どのような配慮を加えた上で、こういう原案が固まつたのであるか。こういう法律が固まるまでには、そこまでいろいろ苦心をしたのかしないのか。それにはこういう対策もこうしたらよかろうというようなことまで一応配慮の上で、結局ここまでしぼつて参つたというのであるか。そういうことは全然考…

改進党1954/05/26

19衆議院 建設委員会 第33号

○村瀬委員 何度も申します通り、この法律は国連軍を対象にした法律でありますけれども、もともと日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用等の特別措置法をそのまま適用しようというのでありますから、自然米軍との関係が明らかになれば、国連軍との関係はお尋ねをせぬでもよいという結果になりますので、その観点から私はお尋ねを続けて参つておるのでありまするが、前会も瀬戸山委員からお尋ねになつておるのでありまし…

改進党1954/05/26

19衆議院 建設委員会 第33号

○村瀬委員 私はこういう国内法によつて、日本の国民の生命財産をも制限するような法律ができる以上は、政府においても、当然国連に加入の見通しがついたから出されたのであろうと期待をしたのでありますが、ただいまの政府委員の御答弁によりますと、ジユネーヴ会議において中共に対する各国の態度がきまつた場合、すなわち中共でも国連に加入さすか、あるいは中共を認めるかするような事態が起つたあとにおいて、日本は国連に加入の機会が絶無ではない、こういうことであ…

改進党1954/05/26

19衆議院 建設委員会 第33号

○村瀬委員 あなたにこういう問題の最後の確定的な御答弁を要求するのが無煙であることは、承知しておりますので、従つて私は、瀬戸山委員とともに最初から外務大臣の御出席を要求しておるのでありますが、まだお見えになりませんから、私は質問を続けます。 何と申しましても、この法律を安心して通すというのには、やはり日本は国連に加入の見通しがついたから、自然この平和条約第五条による援助等の意味もあつて、一時漁業者等には困るかもしれないが、操業制限等も忍…

改進党1954/05/26

19衆議院 建設委員会 第33号

○村瀬委員 ただいまの御答弁だけを区切つて拝聴いたしますならば、それはそれでけつこうであります。確かにその通りであります。しかし、そういたしますと、平和条約でそのような片務的な義務をなぜ負わねばならなかつたかというような議論にもなりますから、これは在外資産問題等の条項とも関連いたしまして、後世の歴史家が平和条約を論議する場合に、非常な批判の対象になる点であろうと思うのであります。そこで私は最後に一点伺つておくのでありますが、たとえば漁業…

改進党1954/05/26

19衆議院 建設委員会 第33号

○村瀬委員 お急ぎのようでありますから、私はもうこの質問で終りますが、二点だけひとつ明確にお答え願いたい。それは今御答弁を伺いますと、北鮮の関係、すなわち朝鮮問題が完全な解決を見るならば、国連軍は日本にいなくなるであろう。従つて、この法律も、そうなれば適用する必要はなくなるんだという御答弁でありましたが——吉田さんは秘密外交が好きでありますから、われわれでは容易にうかがえない事情もあるのでありますが、あなたは外務省にいられて、国連軍が日…

改進党1954/05/26

19衆議院 建設委員会 第33号

○村瀬委員 私は改進党を代表して本法案に対し、ただいま瀬戸山委員提出にかかる修正案に賛成をいたし、また修正部分を除く原案にも賛成をいたさんとするものであります。 しかしながら、私は日本が真に独立独歩の気慨をとりもどすためには、できる限り日本人をして真の独立国としての気魄を自覚せしめる方向に、すべての法案を方向づけねばならないと信ずるものでありまするが、本法案の適用されまするものは、国連軍が使用をいたしまする土地と建物並びに漁業者でありま…

改進党1954/05/22

19衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第7号

○村瀬小委員長 ただいまより建設委員会住宅に関する小委員会を開会いたします。 本日は前会に引続きまして、宅地建物取引業法の改正につきまして調査を進めます。 本日、参考人として東京都建築局建設業部長川船勲君、警視庁防犯部長養老絢雄君の両君を招致いたしております。前会におきましては業界及び地方公共団体より意見を聴取したのでありますが、その後月賦住宅会社及び土地会社等におきまして、農地法並びに宅地建物取引業法の違反事件があるやに聞くのでありま…

改進党1954/05/22

19衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第7号

○村瀬小委員長 お尋ね申します目的は、現在の宅地建物取引業法の改正をするとすれば、実施上どういう改正の必要があるかという点に最後は集約いたされますが、その参考として、たとえば大島土地の問題等も新聞に出ておりまするし、あなたの方で宅地建物取引業関係の御調査も進めておるやに伺つておりますので、実際東京都におきましてはどういう扱いになつておるか、その事情、その他宅地建物に関する部面について、参考意見を承りたいのであります。

改進党1954/05/22

19衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第7号

○村瀬小委員長 委員諸君の御質問は、参考人各位の御陳述のあとに一括して行いたいと存じます。 次に養老参考人からお話を伺いたいと思います。

改進党1954/05/22

19衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第7号

○村瀬小委員長 それではこれより参考人各位に対しまして質疑を行いたいと思います。瀬戸山三男君。

改進党1954/05/22

19衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第7号

○村瀬小委員長 内海安吉君。

改進党1954/05/22

19衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第7号

○村瀬小委員長 速記をとめて。 〔速記中止〕