P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1958/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
自由民主党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○村瀬委員 下府川の例をお引きになったのでございますが、大体、従来破れざればつくろわずというようなことをやっておりまして、それがために非常な大災害を来たした例が多いのでありますが、それを一歩進めまして、こういう場合に、復旧にとどまらないで、恒久的な効果ある工事をもこれにつけ加えて行うということは、非常に一歩進んだことであると思うのでありますが、今の御説明では、その範囲につきましては、適当に考えておるとおっしゃっておりましたが、もう少し具…

自由民主党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○村瀬委員 私のお尋ねいたしますのは、たとえば下府川を何メートル、どのような高さにする、そういうことを伺っておるのではないのであります。今災害復旧費に改良費を加えてと、こうおつしゃいますが、改良費には予算のワクがあって、それは、それぞれ予算を各河川につけてやっておる状態もあるわけであります。そういうふうな災害の起ったときに、あなたの方で計画を作ったら、災害復旧には幾らでも改良費がとれる仕組みになっておるかどうか、そういう点を私は伺います…

自由民主党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○村瀬委員 今の点は、もっと私がはっきりしておきたいとも思いますが、ここのところはこの程度にとどめまして、先ほど御答弁の中に、浜田川の上流にダムを作っておるというお話がございました。私も現地を見まして、下流の方の広げようのない地形から考えまして、当然ダム調節ということはまっ先に考えられることなのでございますが、今回邑智郡の川本町あるいは桜江町というところに、かなり災害があったのでございますが、これは地元民の話によりますと、何か上流にすで…

自由民主党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○村瀬委員 今お配りいただきました災害状況の謄写刷りの表によりますと、敬川というのが書いてないのであります。これは、名もなき川かもしれませんが、私が現地を見ましたときに、この小さい川が非常にあばれておる。それで、今度の雨は、大きな益田川というようなところ、これは改修もできた関係でありますが、昭和十八年には、何百人かの死人を出したほど大荒れに荒れたそうでありますが、今回は雨量の関係もあったのか、また改修も完全であったのか、全然被害を起して…

自由民主党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○村瀬委員 それから、これは自治庁の関係かもわかりませんけれども、実際地元では非常に困ることでございますので、どなたでもけっこうでございますが、お答えを願いたいと思いますのは、災害救助法の問題と町村合併との関係でございます。今回一番災害のはなはだしかったのは浜田市でございますが、同時に江津市におきましても、たとえば都治という村でございますがこれなどは交通途絶になるほど——自衛隊の自動車がようやくかますを積んで通れたというので、普通の運送…

自由民主党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○村瀬委員 もう一つ実例でお尋ねいたします。江津市に青山中学というのがあるのです。これは、町村合併に伴って建てるか建てないかというので問題を起し、もとの中学でよいというのが大半であったのを、相当強引にそこに統合した中学だそうでございます。ところが、これは山の上にあるのです。私もずいぶん各地の災害を見て回りましたが、その校庭は、全く例のない現象があるのであります。どう申したらいいでありましょうか、熱河省の承徳、あるいは河北あたりの雨の降っ…

自由民主党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○村瀬委員 それでは、私の質問にはまだ御調査になっていないこともあるようでございますから、至急に御調査をいただきたいと思います。最後に、この災害は、早急に復旧を必要とするのであります。最初申し上げました通り、非常に早い災害で、また秋の台風時にどのような水害がないとも限らないので、特に早急な応急施設、並びに委員からたびたび質疑応答を重ねましたように、災害復旧にとどまらないで、これに改良工事を早急に加えていただきたいと思うのであります。政務…

自由民主党1958/06/26

29衆議院 法務委員会 第3号

○村瀬委員長代理 次会は追って公報をもって御通知いたします。 本日はこの程度にとどめ、散会いたします。 午後、零時三十四分散会

自由民主党1958/06/18

29衆議院 法務委員会 第1号

○村瀬委員 動議を提出いたします。理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

日本民主党1954/12/02

20衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号

○村瀬委員 動議を提出いたします。理事は、その数を七人とし、委員長において指名せられんことを望みます。

改進党1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○村瀬委員 先ほど同僚河野委員の証人に対するお尋ねに対しまして、八月十日の吉田総裁の部長会議における一言一句を気をつけて聞いたが愕然とし憤懣やる方なかつたという証言でございました。それはその通りであろうと察するのであります。ところがこの吉田総裁の支部長会議における発言が、いかにまじめな日本の検察陣営全体を侮辱した感を与、その権威を失墜させたかということは、これは国民も非常に憤懣やる方なかつたのであります。私はこれと同様くらいに検察陣の一…

改進党1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○村瀬委員 なるほど佐藤検事総長の二億六千七百万円と証言なさつた当時は確かにお疲れでもあり、また非常に熱いときであつたとは思うのでありまするが、しかしそのときの空気について今あなたがお述べになつたことには私はちよつと了承いたしかねるのであります。その最初の日でありまして、あなたもどこかその辺の席で聞いておられましたし、馬場検事正も聞いておられたのであります。ことにどなたか二人ばかり連れて佐藤検事総長は参つておられまして、田中委員長は、そ…

改進党1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○村瀬委員 しからば現在のところリベートのうち政界に流れた金額は、正確に幾らでございますか。

改進党1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○村瀬委員 しからば現在係争中の問題が公判の進行と同時に、この一億一千六百万円の行先は全部明白に公表される、こういうきようの御証言であつたと了解してよろしゆうございますか。

改進党1954/10/30

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○村瀬委員 青柳、田中両委員の御説明によりましてすべては尽きておるのでありますが、私は居留民に会つたときの特に印象に残りました点を二、三申し上げて報告にかえたいと存ずるのであります。 十月十七日の夜瀋陽の東北旅行において元奉天の居留民に会つたのであります。また十月二十日の夜はわれわれの宿舎でありました上海の錦江飯店というところで二十二名ばかりの上海の居留民と会つたのですが、一体居留民がどういう生活をしておるかということがまずわれわれの知…

改進党1954/10/29

19衆議院 建設委員会 第45号

○村瀬委員 大臣が御出席でありますから、簡単に二、三お尋ねしておきます。 臨時国会が開かれることは既定の事実であります。先ほどから川崎委員を初め多数の同僚委員の災害復旧その他に対する熱烈な質問に対しましての御答弁では、まだ明らかにならない点が多いのでありますが、一体この来るべき臨時国会に、大臣はどういう補正予算を出すことを予定なさつておられるか、その概要を承つておきたいと思います。

改進党1954/10/29

19衆議院 建設委員会 第45号

○村瀬委員 非常に数字はつじつまの合つた御答弁でありましたけれども、私は今年の災害の非常に片寄つた——全般的に災害が均霑するのは、仕合せでははないのでありますが、いわゆる均霑をしない、非常に片寄つた災害の年でありますので、その特殊事情から考えまして、今のような算術的な数字のみでは解決のできない問題があるのではないかと思いまして、補正を当然要求していただかねばならないものがあると思いますが、その理由を一々述べまするには、時間がありませんか…

改進党1954/10/29

19衆議院 建設委員会 第45号

○村瀬委員 われわれが聞いておるよりは、この十八億五千万円という数字は少いので、もつとあると思うのでありますが、一応その数字を基礎といたしましても、労働者の人夫賃も払つてない、資材費も払つてないということになりますと、それはその地方にとつては重大な経済パニックの一つの原因にもなるわけでありますが、大蔵省においてはどういうお考えでありますか。これはいずれ当然出さねばならない問題でありますから、二十億そこそこのものは早く融資すべきだと思うの…

改進党1954/10/29

19衆議院 建設委員会 第45号

○村瀬委員 いろいろ答弁を多岐にわたらせて、焦点をぼかすような感じがするのでありますが、大体昨年度あなたがこの席においでになつて、三月三十一日現在で百八億ぐらいは残しておかなければなかなかやりくりができないと言われた。われわれは百八億も残しておく必要はない、一応これも出して緊急事態に応じさせたらどうかという押問答を大分したのでありますが、そういうことから考えてみますと、今あなたがこういうふうに、時期はわからない、いろいろこれもいる、あれ…

改進党1954/10/29

19衆議院 建設委員会 第45号

○村瀬委員 今の数字の点については、大体大学の教室で講義をなさるならば、それでもいいと思うのですけれども、しかしそれでは、政治問題としてはどうしようとなさるのでありますか。これは絶対見込みがない、だからこの十八億五千万円は知らぬぞとおつしやるのでありますか。そのほかの五十億も……。あるいは事情はこうではあるけれども、そこが政治であるから、何とかして、ひとつ無から有を生じてでもこれをやるのだ、こういう親心がおありになるのであるか。そしてそ…