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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1959/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
自由民主党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 最初九メートルで申請なさったときに、坪当りどのくらいの借入金ができると想像なさいましたか。それからついででありますので、時間がありませんから全部お尋ねいたしますが、現在の資本金出資済みのものが幾らで、そして借入金が幾らになっておりますか。それから大体の賃貸料、部屋の賃貸料は平均してどのくらいになっておりますか。

自由民主党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 借入金は……。

自由民主党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 賃貸料は……。

自由民主党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 坪当りですか。

自由民主党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 当委員会は、決算委員会でないことはよく承知しておりまするけれども、しかし先ほどのお答えに対してちょっと伺っておきませんと、つじつまが合いませんのでお尋ねをいたしますが、二十三億の借入金を三年据え置きで五分の一ずつ返すと言ったのですが、この三年間というのは無利子でございますか。それから二千七百円とおっしゃいましたが、それは一坪でございますか、一部屋でございますか、それからそれは一カ月でございますか。

自由民主党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 かって久野委員長時代にお尋ねいたしましたときには、一万五千円というようなお答えがあったこともあるのでありますが、それは、私はここでは追及いたしません。しかしこの坪二千七百円一カ月平均といたしまして、今現に一万四千坪できておるそうでございまするから、これは相当な金額になると思います。何も会社の貸借対照表まで吟味はいたしませんが、こういう会社が、先ほど佐藤委員からもお尋ねかありました通り、よいところばかり先に手をつけて、そうして…

自由民主党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 当委員会で、もし申請の目的と変った使用方法をするならば取りこわしますと言われましたことは、これは契約条項云々という問題ではないのでありまして、それぐらい都政は厳正であるということを言われたのだと思うのでございます。ところが今申しました通り、これは次々に変っていくたびに、外部から見ますならば、非常な利益をその会社に与えておる、莫大な利益であります。そういう点に対しまして、都の責任者がこの公けの建設委員会でお述べになりましたこと…

自由民主党1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○村瀬委員長代理 志賀義雄君。

自由民主党1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○村瀬委員長代理 大貫大八君。

自由民主党1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○村瀬委員長代理 本日はこの程度にて散会いたします。 午後一時二十七分散会

自由民主党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○村瀬委員 関連して。この問題は、私はずいぶんかって質問をしたことがあるのであります。また東京都からも、副知事その他を呼び出して、だいぶ現地にも見に行って、出たコーヒーも飲まないで、みながずいぶん現地を回ったことがあるのでありますが、当時東京都の答弁によりますと、これは上を高速度道路にして、下は倉庫にするんだ、それ以外の用途に使う場合はこわさすのだと、ちゃんと速記録にも載っております。そこで私は、そういう答弁は成り立たぬと言った。当然で…

自由民主党1959/02/17

31衆議院 法務委員会 第6号

○村瀬委員 前回の法務委員会におきまして、私は、法務局の出張所、いわゆる登記所の整理統合についてお尋ねをいたしたのでございますが、その際、民事局長から一通りの御説明は聞いたのであります。たとえば、全国に二千八十六の支局、出張所等があって、職員は七千人であるが、非常に事務のアンバランスを生じたので、地方の一人庁、二人庁、場合によれば三人庁等のところを事務委任をして、忙しいところへ回す方針というようなことも承わりました。すでに四十カ所くらい…

自由民主党1959/02/17

31衆議院 法務委員会 第6号

○村瀬委員 事務の再配分を基本的な考えとして処理をしたいという大臣の御答弁でございまして、私もそれは非常に筋が通ると思うのでございます。ところが、実際におやりになっておるのは、再配分の御方針によっていらっしゃるのかどうか。再配分と申しますと、たとえば十人おるところと二人おるところとがあって、場合によれば、二人おるところをやめて、十人おるところにくっつけるというのも再配分でございましょうが、二人では処理がいろいろ困難——というよりも不経済…

自由民主党1959/02/17

31衆議院 法務委員会 第6号

○村瀬委員 大都市の事務が非常にふえてきて、前回の委員会におきます政府側の御答弁によりますと、二日も五日も渋滞するような場合もある、それを軽減するのだということを聞きましたが、それもそれで大いに必要があると思われるのであります。今、大臣の御答弁の、大都市の事務の軽減と地方の小さい、一人庁二人庁の事務負担の経済的な配分をなさるということはそれで一応よく筋が通ると思うのでございます。しかし、登記所の歴史はずいぶん古いのでございまして、明治年…

自由民主党1959/02/17

31衆議院 法務委員会 第6号

○村瀬委員 六百カ所と申しますと、出張所は千八百のようでございますから、そのうちの六百カ所と申しますと、約三分の一を統廃合しようという御方針のようでございますが、これは私は非常に問題であると思うのでございます。一時間くらいでバスなり汽車で往復できるならば大して不便はないかというお考えのようでございますが、実際になりますと、そういうふうなバスや汽車がついたからといって、直ちにそれを廃止してしまっては、山奥から出てきて登記をする住民の便不便…

自由民主党1959/02/17

31衆議院 法務委員会 第6号

○村瀬委員 事務のアンバランスを合理化するというお話でございますが、私はここにもまた非常な問題があるの ではないかと思うのであります。前回の委員会で千五百万件ぐらいであったものが五千万件にふえておるという。これは年代のお示しはなかったのでございますが、そういう御答弁であったのでございます。そうなりますと、当然どこの行政事務におきましても、事務が三倍以上になったのを昔の人員で処理しようというところに無理があるのでございまして、都市の経済活…

自由民主党1959/02/17

31衆議院 法務委員会 第6号

○村瀬委員 機械化並びに登記簿、台帳の一元化による一つの登記事務の画期的な再編成ということが行われるかもしれないから、それまでは人員の要求も差し控えたと言われる大臣のお気持は非常に私はとうといものであるとは思うのでございますが、そのために地方の何の罪とがもない、今まで登記所に非常に協力をしてきた親しみを持ったところへそのしわ寄せがいくということは、私は、非常に地方民は困ると思うのでございます。そういう意味から、今の大臣の御答弁によります…

自由民主党1959/02/17

31衆議院 法務委員会 第6号

○村瀬委員 今回の出張所、登記事務所の統廃合は、事務委任によることにして廃止ではないというような御答弁もあったのでございます。しかし、実質上は、庁舎もなくなり、人間もいなくなるということになるわけでございまして、特に廃止にしないで事務委任という方針をおとりになった理由が何かあるのでございましょうか。何か、廃止にしないで事務委任にしておけば、またやがてそこに登録がふえたときすぐそこに置けるというようなこともあるかと思いますが、しかし、庁舎…

自由民主党1959/02/17

31衆議院 法務委員会 第6号

○村瀬委員 町役場、村役場を借りておったがちょっとほかへ行くというような場合であれば、非常にその町村の方も響きは少いと思うのですが、私たちが四国地方でいろいろ陳情を受けておりまするのは、りっぱな庁舎を町が予算を組んで建てて、そしてりっぱな独立庁舎として、その町の一つの官庁として大きな誇りを持っておるようなところまで実は整理統合のお話が出ておる例が非常に多いものでございますから、町村当局としては、予算まで組んで家を建てて渡したのに、黙って…

自由民主党1959/02/17

31衆議院 法務委員会 第6号

○村瀬委員 今までも半年くらい前からいろいろ地元と相談してやったというお話でございましたが、その地元の相談と申されますのは、やはり町村長とかそういう方との相談と思うのであります。一般はわからないのでございまして、私の申しまするのは、そうやって半年なり七カ月なりかかって地元の市町村のいわゆる役場なりを借りておれば、役場の連中との相談がかりにできたといたしまして、それから官報なり何なりに周知期間を十カ月なり一カ年なり置くのが親切ではないか、…