村岡茂生
会議録に記録された「村岡茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易局長
- 直近の発言日
- 1986/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会62 件・62%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○村岡政府委員 委員御指摘のように、現行の外為法ではこの種の輸出代理手数料というのは原則自由という建前になっておるわけでございますが、御指摘の昭和五十五年外為法改正以前におきましては、貨物代金の一〇%を超える代理手数料の支払い、これについては原則として通産大臣の許可を要するということになっていたわけでございます。 ただいま横手委員御指摘のようなケースを一般論として申し上げてみますと、どうも一五%を超える代理手数料を現実に支払っていた、し…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○村岡政府委員 ただいま御指摘の点について、二つ厄介な問題があろうかと思います。 一つは、何分古い話でございます。いろいろ資料等が散逸しているだけではなくて、私どもの文書保存規定によりますと、一年ないし三年という処理期間が定められております。したがいまして、効果的な書類があるかどうかという問題が一つございます。 第二は、それに加えまして、時効という厄介な問題がございます。犯罪行為だと仮定いたしまして、その行為が終了いたしましてから三年で…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○村岡政府委員 捜査、調査の結果いろいろな事実が判明をいたしたという仮定で申し上げますと、私ども、何にもできないというわけでは決してございませんで、時効が成立しているということを念頭に置きつつ、いろいろ通常のこの種のケースで処理をいたしますような始末書をちょうだいするとか注意を喚起するとか、そのような行為を行うことは可能かと思います。しかしながら、きつい制裁措置、告発であるとかその他の措置はかなり無理があると思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○村岡政府委員 外為法の運用ということでお答えいたしますと、まことに残念でございますが、外為法というのは、法律にも明定されておりますように、可能な限り取引を自由にするという原則のもとに運用されておるわけでございます。 新聞等に報ぜられております行為が事実だといたしますと、確かにそれは企業倫理にもとる問題であろうとか、あるいは相手国の法律に違反するかもしれない、こういった事態かと存ずるわけでございますが、外為法という法律でそれを防止すると…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○村岡政府委員 外為法の運用当局者がお答えする問いじゃなかろうかと思いますので、遠慮させていただきたいと思います。 私の個人的に知る範囲では、やはりかなり企業倫理の問題という点が多かろうかと存ずる次第でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(村岡茂生君) 実は三月三十日の読売新聞の記事に、本件に絡みまして通産省に提出する申請書に実際には低い手数料を記入してチェックを免れたと、脱法行為の記述があったわけでございます。私どもといたしまして、それが真実であるかどうかとりあえず急いでチェックしようということで、東陽通商を初め数社の方々においでいただきましてこの記事の真実性をチェックしたわけでございます。このような同種の問題がありましたら、私どもまた招致して調査をするのに…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○村岡政府委員 幾らぐらいのレートが適切かという御下問でございます。 私ども一口に申し上げますと、経済の基礎的な諸条件を適切に反映したところのレートが最も望ましいと思うのでございます。しかしながら、具体的にそれが幾らのレベルであるかということを申し上げることは、まことに申しわけないのですが、政府として申し上げるレートは持ち合わせてございません。御存じのように、非常に多くの方方がこれに利害関係を有しており、いろいろな影響を与えるからでござ…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(村岡茂生君) 先生御案内のとおり、昨年来輸入促進策につきまして金融、税制策を初めといたしまして、主な日本の企業に対して輸入促進を呼びかけたり、あるいはジェトロその他の機関を通じまして輸入促進のキャンペーンあるいはバザール等を開催する等、各般の輸入促進のための努力をしてまいったところでございます。 その効果につきましては、私どもといたしまし ては、それはそれなりのかなり大きな効果があったものと一面では自負しておるわけでございま…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(村岡茂生君) 対米武器技術供与の枠組みのもとにおきまして、我が国が米国に供与いたします技術につきまして、アメリカ側が我が国に対して秘密保護を要請するあるいは規制を課する、こういう根拠はないわけでございます。 御高承のとおり日本側が技術を供与するわけでございまして、その供与国側の方が秘密保持を米側に要請をいたしました場合に、米側はそれに応じてそれ相応の秘密を保持する義務がある、こういう規定は存在いたすわけでございますが、米側の…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(村岡茂生君) 当時の五十七、八年ごろの新聞記事には、確かに委員御指摘のように、やや各省間に意見の相違があるというような記事が散見されるわけでございますが、私の知る限りにおきましては、まさに官房長官談話にありますように、対米武器技術供与について、防衛分野におきますアメリカとの技術の相互交流を図ることが日米安保体制の効果的運用を確保する上で非常に重要であると、こういう観点から、アメリカ側の要請に応じまして対米武器技術供与をし得る…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(村岡茂生君) 私どもはSDIまで念頭に置いて細目取り決めの署名をしたわけではございませんでした。
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(村岡茂生君) ココムは戦略物資の自由主義諸国から共産圏への流出を規制することによりまして、共産圏諸国の戦力の増大を抑制するということを目的といたしまして設立されたものでございます。私ども日本政府も一九五二年に本件に参加をいたしました。 このココムの具体的な規制の内容あるいはその運用基準などにつきましては、ココムの申し合わせによりまして公表できない部分もあるわけでございます。しかしながら、ココムの存在あるいはその運用というもの…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(村岡茂生君) 最近、二件続けましてココム規制違反の輸出が行われたわけでございます。新聞記事等を通じて御案内の方も多いかと思うわけでございますが、私どもの調査をした範囲内におきましては、両件とも意図的に、あるいはココムの規制が存在することを意識してそれを適脱するための工夫をしながら輸出をされたものでございます。まことに私どもも残念であると思っておるわけでございます。 いずれの事件も、したがいまして輸出者に対しまして一カ月の輸出…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(村岡茂生君) 先ほどココムに関する御質問でございましたが、百六十四品目輸出貿易管理令に記載してあると、こう申し上げました。これはかなり明確に百数十品目について記載をしております。それに加えて、その解釈をめぐりまして解釈通達、これも公表されております。相当分厚いものであります。 さらにそれに加えて、疑義がございました場合に、こういうものを輸出したいのであるがココムに該当するか否か、こういう該当照合、照会をするような制度を私ども…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(村岡茂生君) ココム規制というのは、御存じのとおり、国際協調のもとで各国がそれぞれの輸出管理を行っておるわけでございまして、その内容が統一されるように常時議論は行っているわけでございます。かつまた、現実の輸出管理において各国の間に差異があると私どもは思っておりません。 我が国の場合にやや私自身若干問題があるかなと思うのは、ココムの処理に要する期間が比較的長うございました。三カ月、四カ月といったような日時を要するということがご…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(村岡茂生君) リストレビューというのがございまして、ココムリストにつきまして各国が寄り集いましてリストを見直すという作業をやっております。従来はこれは三年に一回ということでございましたが、先生御指摘のとおり、大変技術の進歩も激しい状況にかんがみまして、毎年レビューをしていくというような体制になりつつあるところでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(村岡茂生君) まことに申しわけありません。そのような計算をしたことはないのでございますが、多分私の勘で申し上げますと、三兆円とか四兆円という台には達するのではないかと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○村岡政府委員 御存じのとおり、ライオンタマリンにつきましては偽造された輸出許可証に基づいて入管されたものでございます。私どもといたしまして、これを早急に原産国ブラジルに返したい、こういう意図のもとに、関係者つまり輸入者とか現に持っている方々を説得しておるところでございまして、そのようなことが実現できるように今後も努めてまいりたいと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○村岡政府委員 ジェトロは輸入面において大変活躍している、累次御説明のとおりでございますが、先生お尋ねの具体的な輸入実務をだれかに代行してやっているかということ、あるいは輸入金融業務をみずから実施しているかということになりますと、そこまでは手が出ておりません。中小企業者からの依頼を受けて情報を収集するとか、取引のあっせんをするとか、クレームの処理をするとか、そういう総括して申しますと仲介的な仕事、これはやっておりますが、真の意味の代行は…
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(村岡茂生君) 輸出検査法第一条に規定されておりますように、輸出検査を実施することによりまして輸出品の声価の維持及び向上を図り、もって輸出貿易の健全な発達に寄与することを目的としております。