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通商産業省貿易局長衆議院参議院
総発言数
274
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省貿易局長
直近の発言日
1986/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会62 件・62%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

274 20 を表示
通商産業省貿易局長1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○村岡政府委員 余り頭がよくなくて申しわけないのでございますが、先生御指摘のように、去年の今ごろ中曽根総理が一人百ドル買おう、こういう提唱をなさったわけですが、あのときの円レートというのは二百六十円内外でございました。非常に円安ということで輸入品が買いにくかった時期でございますが、最近百六十数円という台になりますと、神の摂理とでも申すのでしょうか、やはりおのずから輸入品が買いやすくなる、こういう状況でございます。 製品輸入に限定して申し…

通商産業省貿易局長1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○村岡政府委員 この円高の効果が貿易収支に、効果をあらわしてくる時期でございますが、一般的には十二カ月ないし十八カ月ぐらい、こう言われているわけでございます。御案内のとおり、短期的には、ドルベースではじいた場合の輸出金額はかなりの勢いで現在上昇しておるところでございます。私どもの方の見方によりますと、今年度内は輸出金額の増加傾向は衰えないというか、そう目覚ましく減らない、このように理解しております。しかしながら、中長期的に見ますとどうし…

通商産業省貿易局長1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○村岡政府委員 通産省におきましては、ただいま御報告申し上げました四省庁共同によりますいわゆるソラーズ文書に言及のある円借款プロジェクトに関する実態調査と並行いたしまして、同調査により海外への手数料支払いの事実が認められましたケースにつきまして、当該支払いの外為法上の手続に係る事実関係に関しまして調査を行いました。 いわゆるソラーズ文書で記載されている内容につきましては、そのほぼ全体が昭和五十五年の外為法の大改正前の事柄であるという事情…

通商産業省貿易局長1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○村岡政府委員 昭和五十五年の外為法の改正以後は全く自由でございますから、これはわからないわけでございますけれども、それ以前につきましては、一〇%を超える手数料を支払う場合は地方の通産局などの許可を要していたわけでございますので、知り得る立場にあったわけでございます。具体的の本ケースにおきましては、知り得る立場にあったとお答えを申し上げたいと思います。

通商産業省貿易局長1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○村岡政府委員 コミッションの比率、大体どの辺が中心かというお尋ねでございましたけれども、私どもそのような統計は実はとったことがなくて、つまびらかにしないのでございますが、一〇%を超えるコミッションの支払いというのは、不正確ではございますが、大体年間数千件の単位だったと思います。そのベースになります総輸出件数というのが二百八十万件ぐらい。十年ぐらい前の時点での話でございます。

通商産業省貿易局長1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○村岡政府委員 外為法に違反しているかどうかという関連から私ども調べておるわけでございますが、その場合、御存じのとおり、相手国に払ったかどうかという事実を究明する努力は継続しております。

通商産業省貿易局長1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○村岡政府委員 ただいま答弁申しましたように資料の制約がございますが、当時の担当者の記憶によるわけでございますが、おおむね先生の御指摘のように五十三、四年ごろだ、こう修理の時期は記憶されております。なお、フィリピンに米軍が引き渡した後修理をしたもの、こう理解しております。

通商産業省貿易局長1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○村岡政府委員 その辺の詳しい事情については承知しておりません。

通商産業省貿易局長1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○村岡政府委員 何しろ記憶に頼ることが多いものですから非常に不完全な形になりますが、大分苦慮をした様子がございます。

通商産業省貿易局長1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○村岡政府委員 若干私どもの憶測が入ることをお許しいただきますならば、当時の苦慮は次のとおりだったようでございます。 すなわち、本件の修理を行うに当たりまして、先生御質問のとおり、いろいろ部品を取りかえたり付加したりしながら修理を行ったわけでございますが、その修理を局限をいたしまして、これらの船は非常に長い間係留されていたために、さびがついておるだけじゃなくて自走航行能力がないというようなところから、自走能力をつける、フィリピンまでたど…

通商産業省貿易局長1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○村岡政府委員 それは全く記録その他ございませんけれども、私どもの憶測によりますと、ほかの艦船に比べましてより武器たる要素が強い、こういう判断をしたのではないかと推測をしておるところでございます。

通商産業省貿易局長1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○村岡政府委員 先ほども申し上げましたように、当該艦船は比較的長い間係留されていましたために著しく老朽化しており、自航困難な状況にあったというのは御案内のとおりでございます。そのような状況からフィリピンに米国が引き渡す前に日本で修理をする、こういうことになったわけでございますが、その場合におきましても、その修理の内容というものは自航を可能とする必要最小限度のもの、つまりさびを落としたりペイントを塗ったりあるいはエンジンを取りかえたりとい…

通商産業省貿易局長1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○村岡政府委員 本件の艦船の修理の問題は、経済協力の一環としてなされたものではございません。ソラーズ文書等に出てくるわけでございますけれども、いわゆる経済協力とは別のカテゴリーでございまして、先ほど先生お尋ねの武器輸出三原則との絡みの案件かと考える次第でございます。

通商産業省貿易局長1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○村岡政府委員 海外に進出しております我が国企業が進出先の国におきましてその国の法令を遵守する、あるいはその国の適切なる商慣行にのっとって活動するということは、私ども当然のことだと考えております。海外進出企業の活動につきましては、既にOECDの指針であるとか経済五団体の指針などができ上がっております。私どもといたしましては、関係企業がこのような指針にのっとって適切な行動をとることを強く期待するものでございまして、具体的に先生の御指摘の点…

通商産業省貿易局長1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○村岡政府委員 お尋ねは、この輸出申請書にコミッションの比率、金額、その他記載があったか、こういう御下問だろうと思うわけでございますが、この輸出申請書に記載する場合というのは、ルール上非常に限定されておりまして。輸出代金額どこの支払い手数料というものを相殺するケースなどでございます。しかしながら、円借に絡まる経済協力案件の場合は、支払いの受領はOECFからちょうだいをするということになりますので、相殺というのは起こらない、こういう建前に…

通商産業省貿易局長1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(村岡茂生君) 貨物の輸出に伴いまして代理手数料を支払う場合、これは私ども通産省の所管でございます。外為法は昭和五十五年に大改正されたわけでございますが、現在では代理手数料の送金と支払いというのは自由になっております。 五十五年以前の話でございますが、外為法におきましては、貨物の輸出代金との比較において一〇%を超える場合は通産大臣の許可、一〇%以下の場合は外国為替公認銀行の承認で送金することができる、こういう規制になっていたわ…

通商産業省貿易局長1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○村岡政府委員 御存じのように改正外為法が五十五年から施行されましたが、それ以前は委員御指摘のように、一〇%を超える代理手数料につきましては通産大臣の許可を要したわけでございます。しかしながら、何件許可したかというお尋ねでございますが、具体的に許可をした資料というのは、文書の保存期間というのが一年から三年と定められておりまして、現在それを索引することはできない、こういう状況になっております。しかし一般論として申し上げますと、一〇%を超え…

通商産業省貿易局長1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○村岡政府委員 貨物の輸出に伴います代理店手数料につきましては私どもの所掌でございますので、お答えさせていただきたいと思います。 現在施行されております外国為替及び外国貿易管理法におきましては、代理店手数料の送金というのはすべて自由でございます。したがいまして、委員お尋ねの件は、昭和五十五年改正以前の法体系についての御質問だと理解いたしましてお答えいたしますと、委員お尋ねのとおり、一〇%を超えるもの、これは当時通産大臣の許可にかかわらし…

通商産業省貿易局長1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(村岡茂生君) ただいまの船舶の修理に関連いたしまして一五%の手数料を通産省が詳可したと、そのような新聞報道がございましてそのような御質問があったわけでございますが、私どもの局の調べによりますと、船舶修理に伴いますコミッションの支払いは通産省の権限ではございません。かつまた、その当時、支払いは自由化されておりました。したがいましてその新聞の記事は誤りと考えております。

通商産業省貿易局長1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○村岡政府委員 円高がいろいろな局面で日本経済に影響を与えております。一般的に言いますと、物価の安定などを通じまして実質国民所得がふえる、あるいは輸出の数量減というものを通じてデフレ効果を与える等、さまざまな影響がございます。 御指摘の輸出入のポイントについて申し上げますと、まず輸出につきまして、現在の局面は典型的ないわゆるJカーブ効果という現象が出ている状況にあろうかと思います。昨年の四半期別の輸出の対前年伸び率を申し上げますと、第一…