村岡茂生
会議録に記録された「村岡茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易局長
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会62 件・62%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(村岡茂生君) 輸出検査を実施する主体といたしましては、政府機関または政府の指定を受けた指定検査機関という。ことになっております。前者は御案内のとおり例えば通商産業検査所みたいなものでございます。政府機関そのものでございます。後者はいろいろ要件が法律に定められてございまして、民法第三十四条の規定による公益法人であること、検査施設等の物的設備を十分備えておること、経理的な基礎があること、その他、業務運営規程とか事業計画等大臣の認…
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(村岡茂生君) 事実かという直接の御下問でございますが、やや事実に違うところがたくさんありそうな感じがいたしますが、私はすべての証拠を持っているわけでございませんので明言を避けたいと思います。ただ若干のコメントをつけ加えさせていただきたいと思います。 検査料というのはどのようにして決定されるかということでございますが、先ほど申しましたように、検査を実施する機関は政府機関もしくは公益法人ということでございますから、利益を上げる必…
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(村岡茂生君) 検査品目の指定の基準は二つございます。一つは、苦情が輸出先国から相当数発生しておる、あるいは業界の過当競争体質等から品質の低下のおそれが非常に強いというものであって相当額の輸出がなされている、こういう基準で指定をしてまいりました。したがいまして、自転車、ラジオ等はそのような考え方で指定されてきたものであります。 他方、自動車、VTR等につきましては、一つはクレームが自転車みたいに相次いで起こったわけではないとい…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○村岡政府委員 割り当て物資のそれぞれの割り当て数量等は毎期公表しておるわけでございますが、先生お尋ねの輸入割り当て業者ごとの名称並びに数量というのは、先生の御意見もわかるわけでございますが、他方同時に、それは各私企業の営業上の秘密になるものでございますので、公表しないということになっております。 御参考までに、ガットでの取り扱いがどうなっているかということを申し上げますと、輸入ライセンスについて、総数量あるいは供給国間ごとの数量、これ…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○村岡政府委員 それぞれの物資の輸入公表におきまして、輸入割り当てを取得した者は、自己の名と計算において輸入を実行すべしということが記載されております。したがいまして、委員御指摘のように空売りが行われました場合には、これは私どもの意に反するところでございます。通常、このようなことが発生いたしました場合には、翌朝以降の割り当てを行わないという方針を堅持しております。 以上でございます。
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○村岡政府委員 空売りをいたしますような不当な行為をした輸入業者を取り締まれということについては、私も全く同意見でございます。 実は五十九年度におきましても、割り当ての際の審査を厳格にいたしまして、上期で、農林物資だけでございますが、合計三十八社、下期におきましては六社、本年度の上期におきまして四社、それぞれ割り当てを拒否をいたしました。そのような空売りの事実が発見されたからでございます。 これは、企業ごとの割り当て枠を公表すれば、必ず…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○村岡政府委員 新規参入につきましては、我々といたしましては、この割り当てをいかに公平に行うかということについて通常心魂を砕いているわけでございます。 現在、国内需給上必要な物資の確実かつ継続的な供給を確保するということで実績割り当てをしておるわけでございますが、ルールといたしまして私どもが持っておりますのは、割り当ての枠が大幅かつ継続的に拡大が見込まれるような場合におきまして、かつ、その輸入割り当てを受けている業者の数を勘案いたしまし…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(村岡茂生君) 先生指摘のとおり、四月の末に日本の六十社の主な企業に対しましてできるだけ輸入を拡大してほしいという要請をいたしたわけでございます。五月の後半にこれらの企業から各社の対応ぶりについてヒアリングを実施いたしまして集計をいたしました。その結果、これら六十社の企業におきまして、前年度に比べまして約五十億ドルの輸入増加が見込まれているという集計を得たわけでございます。この五十億ドルという数字は実は想像していたよりも多いと…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(村岡茂生君) いわゆる緊急輸入につきまして、実は現下の非常な貿易インバランスの問題を背景として、最近ようやく検討するに至った段階でございまして、まだもちろん結論を得るに至ってはいないのでございますが、私たち現時点において考え得るものといたしましては、例えば航空機、これはJALとか全日空とか、こういうものが輸入される航空機を少し急いで前倒しして輸入できないかとか、あるいはレアメタルみたいな金属類を備蓄することを拡大できないだろ…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(村岡茂生君) これもいろいろ関係各省にまたがる問題でございまして、通産省にまつわるものがむしろ少ないわけでございますが、若干聞いた話として申し上げてみますと、二つの種類がございまして、一つは、いろいろ民間にも輸入を拡大するようにお願いしているという異常な状況にございますので、政府といたしましても買うものはないだろうかというようなことをいろいろ考えてみましょうというタイプのものでございます。これは例えて申しますと、明年度はサミ…
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○村岡政府委員 大変示唆に富んだお話だと思います。こういう三国間の問題、対照などを含めまして、私どもも輸入できる商品の開発とか競争力の涵養とか、大いに研究を進めてまいりたいと思っております。
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○村岡政府委員 日米貿易研究会、トレード・スタディー・グループというものは、私どもは存じております。本件は、一九七七年に在京のアメリカ人と若干の日本人有志によって結成されたものでありまして、主として日本の貿易障害を研究しているボランティアの団体というぐあいに理解をしております。ここにジェトロの職員が関与しておるわけでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○村岡政府委員 ジェトロと通産省との関係と申しますのは、いわゆる外郭団体とでも申すのでございましょうか、特殊法人日本貿易振興会、これの法律をつくり、かつこの団体を監督しているのは通産省でございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○村岡政府委員 率直に申し上げまして、若干誤解がおありなのではないかと思うのでございます。日米間でもいろいろ誤解、パーセプションギャップというものがございますが、日本の中にもあるような気がするのであります。私どもが聞いておるところでは、アメリカ人ジョアン・アレンさんとかブルザーさん、マキロイさんという方々が、初めこの「プログレス・レポート」の作業を始められたんだそうでございます。 当初の段階では大変誤解に満ちた論文をお書きになった、それ…
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○村岡政府委員 率直に申し上げまして、これを読み始めたのがつい一時間ばかり前でございまして、全部読んでおりませんのですが、受けた印象は、まだ相当過激な部分が残っているな、かなり間違った記述も残っているな、こういう感じでございます。したがいまして、先生先ほど御指摘のように、大変すぐれた労作であるとは思っていないわけでございます。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(村岡茂生君) 武器の定義につきまして、私どもと先生と若干異なる見解を有しているように思いますので御解説を先にさしていただきます。 武器と申しますのは、軍隊が使用するものであって直接戦闘の用に供するという概念でありまして、それが専らそうであるということが客観的に明らかであるということで私ども運用しておるわけでございます。したがいまして、当事者が軍用に使うと思っていようが、あるいは逆に軍用ではないと認識して売ろうが、そのものがや…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(村岡茂生君) 輸入拡大の要請については後ほど大臣からお答え申し上げますが、それ以外の問題について若干御説明申し上げます。 まず輸銀の金利引き下げ、原資が不足でという御質問がございましたけれども、今回の引き下げによって私は輸銀の資金はかなり活用されるのではないかと期待しております。現在の一般市中の長期プライムレートが七・七に対しまして、今度の引き下げによって七・一、特に輸人拡大要請の強いものについては六・八%という引き下げが実…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○村岡政府委員 京セラの子会社KIIに関します問題につきましては、私ども通産省におきましては現在調査を継続中でございまして、今日現在まだ結論を得ていないところでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○村岡政府委員 我が国の海外進出企業に関します通達に関しましては、予算委員会でお約束いたしましたとおり、二月二十七日付で社団法人の日本在外企業協会に対しまして、武器の製造にかかわる対外直接投資は武器輸出三原則に準じて取り扱うことになっている、いやしくもこのような政府の方針に反した対外直接投資が行われることのないよう改めて注意を喚起いたしました。それと同時に、会員企業に対しましてその周知徹底を図るように通達を出したところでございます。 二…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○村岡政府委員 現在私どもは、京セラ・インターナショナル・インコーポレーテッドの親会社であります京セラから、ゼネラル・ダイナミックスに販売いたしました貨物につきまして、入手可能と考えられるあらゆる資料の入手をいたしまして十全なる調査を行っているつもりでございます。しかしながら、井上委員御指摘のように、本件は米国法人の事業にかかわる事業でありますし、また米国内の事情にかかわることを調査しなくてはならないということでございますので、幾多の困…