村岡茂生
会議録に記録された「村岡茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易局長
- 直近の発言日
- 1985/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会62 件・62%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○村岡政府委員 私どもは、御案内のように武器であるかどうかという観点からスペックその他を厳重に調査をいたしたいと思っております。しかしながら、井上委員御指摘のように外国企業でもございますし、あるいは企業の秘密というのも存在するでございましょう。かなり困難性は伴うものと理解しております。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○村岡政府委員 私どもの最善の努力を尽くして調べたいと思っております。先生御指摘のよう、に、困難性もかなり伴うものと理解しております。
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○村岡政府委員 JMTCについてのお尋ねでございますが、この武器技術共同委員会、昨年十一月六日第一回の会合を開催いたしました。御存じのように通産省からも一人代表が出ることになっておりますが、私が相務めた次第でございます。この十一月六日の会合におきましては関係者の顔合わせということが主眼でございまして、そのほか若干武器技術共同委員会の運営方法についての議論を行いました。現在武器技術共同委員会はこの一回開催されただけでございますが、この委員…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○村岡政府委員 三点御質問ございましたが、最初の二つの点について申し上げたいと思います。 まず第一点の汎用技術については規制しないのかという御懸念でございます。私ども、この武器技術という定義は、御存じのように武器三原則等に準じて対外供与を規制しているわけでございますが、この場合の武器技術と申しますのは、技術の内容から見まして専ら武器の設計、製造、使用にかかわる技術と客観的に判断できますものを武器技術としておるわけでございます。このように…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○村岡政府委員 武器三原則の方でございますが、先生御指摘のとおり、これは平和国家としての理念に立脚いたしまして国際紛争の助長を回避するというために設けられたものでございます。したがいまして、これにより規制しておりますのは武器そのものでございますし、また武器そのもので十分であろうと思っております。 なお、汎用技術というものがいろいろ武器にも活用されるというのは先生御指摘のとおりでございますが、やはり武器に用いられる技術というものは、それな…
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○村岡政府委員 武器技術が汎用技術という形で対米供与されていることをチェックしているかという御質問と承りましたけれども、武器三原則等に準じまして武器技術の対外供与を規制しております私どもの立場といたしましては、その技術の内容を判断いたしまして、当該技術が専ら武器の設計、製造、使用にかかわる技術と客観的に判断できるかどうかというのがその判断の基準でございます。したがいまして、当該技術が汎用技術に化けるというようなことはないものと私どもは理…
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○村岡政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、武器技術であるか汎用技術であるか、技術の内容に照らして客観的に判断するわけでございます。ただいま委員御指摘の点は極めて難しい問題をはらんでおると思いますが、私どもの基本的な考え方は、武器技術三原則等に準じて行っている武器技術の供与規制、これはあくまでも武器技術に限定すべきものと理解しております。 また同時に、それ以外の汎用的な技術、民生に幅広く用いられている技術、これについても規制すべき…
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○村岡政府委員 ココムの規制と対米武器技術供与というものをリンクして考えるかというお尋ねでございますが、私どもといたしましては、それぞれ異なる観点からそれぞれが行われておるものと理解しております。すなわち、対米武器技術供与を行う道を開くことといたしましたのは、防衛分野におきます我が国の米国との技術の相互交流を図るということが安保体制の効果的運用を確保する上で極めて重要である、このように判断したからでございます。他方、ココム規制は、自由主…
第102回 衆議院 予算委員会 第11号
○村岡政府委員 KII社の調査の問題でございますが、井上委員御指摘のとおり非常に困難性は伴うと思います。御存じのように、外国企業でもありますし、あるいは企業秘密というものも多分に存在しておると思います。しかし、先ほど大臣が答弁いたしましたように、私どもといたしましては、親会社を通じてあるいは必要があれば外務省などにもお願いいたしまして、この実態を厳正に調査をいたしたいと思っております。やや困難な調査でございますので、調査には一月程度の日…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(村岡茂生君) 為替リスクの問題については、先生御指摘のとおり、非常に大きな問題の要素となっております。基本的には私ども、円レートというものが安定していただく、そのために介入であるとか、その他国際金融メカニズムにおきまして所要の措置をとるということが非常に重要なことだと思います。 先生御指摘の輸銀のドル建て融資でございますが、過日、非公式な会合を輸銀総裁等と持ちまして、ぜひ検討をお願いしたいということを申し入れでございます。 …
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(村岡茂生君) 債務累積問題というのは非常に深刻な問題でございます。これらの諸国、基本的には債務を返済する能力をいかにしてつけてあげるかということが最大の課題かと思います。一番重要なことは、長期的には輸出で稼げる体質をつくるということかと思います。短期的には現在のリスケジュール等の事態を踏まえまして、いかにして支払いを継続できるかというようなことでございます。 また、同時に金利の引き下げということも重要な要素でございまして、私…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(村岡茂生君) 非常にカントリーリスクが増大しております折から、輸出保険制度というものの重要性は非常に増してると、先生御指摘のとおりでございます。しかし、これは政府の行う輸出振興措置あるいは補助金的措置ではございませんで、保険制度という形で運用しております。そのために、おのずからその保険としての運用できる限度というのがございます。例えば独立採算原則等々でございます。この辺を踏まえながら、かつ同時に長期的観点を見ながら、カントリ…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(村岡茂生君) ただいま大臣お答えいただきましたように、可及的速やかにということでございます。現時点におきまして問題は、アメリカの措置、EC、西ドイツの措置等と若干品目の異同がございます。現在、なぜ違うのかというようなことにつきまして照会中でございます。その回答が参りました段階におきまして可及的速やかに作業を進めたいと思います。現時点におきましては遅くとも来月の中旬ごろには政令の制定・公布というのができるのではないかと期待して…
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○村岡政府委員 LDCの債務累積問題につきましては、私どもは去年に比べましてやや先行きについて愁眉を開いた段階ではないかというぐあいに考えております。もちろん、先生御指摘のように、累積額そのものは毎年累増しつつあり、八千億ドルを超える水準になってまいったわけでございます。私どもとしては、長期的にこれを見ます場合には、LDCが自助努力をもちまして、特に貿易面において活路を開いていく、先進国はそのような面においてLDCを助けるということが最…
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○村岡政府委員 申しわけございません、具体的な数字を手元に持っておりません。後ほど先生にお届けしたいと思います。 まず、第一点の、債務累積額に関しまして、一昨年の統計によりますと六千億ドル台であると承知しておりますが、予測によりますと、本年末におきまして八千億ドルを超える可能性があるというぐあいに理解しております。
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○村岡政府委員 輸出保険の経営が非常に困難をきわめておるというのは御案内のとおりでございまして、とりあえず短期的には、本年度一千百四十四億だったと思いますが、財投借り入れを実現いたしましてやってまいるのでありますが、これらの国々、特にLDC諸国の国々の立ち直りというものを我々としては強く期待しながら運営してまいりたい、こう思っております。 また、同時に、こういう諸困難を抱えた債務累積国に対しまして、どのような――今まで私どもはかなり厳密…
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○村岡政府委員 まだここで御紹介申し上げるほどの検討は進んでおらないというのが現状でございますが、非常にラフな個人的な見解を申し上げますならば、債務累積国を、非常に見込みがあるといいますか、自助努力がすぐれておると申しますか、そういう国に特に着目いたしまして、そこの短期債務について輸出保険の窓口を再びあけていく、早い段階にあけていくということを検討したらどうかということを中心的なテーマにして、今後検討を進めてまいりたいと考えております。
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○村岡政府委員 まず、第一の、米国経済の状況について簡単にお話し申し上げたいと思います。 現在米国経済は、個人消費、住宅投資、設備投資、こういう各面の伸びを中心にいたしまして、全般的に非常に強い勢いで伸びてまいっております。GNPの実質成長率は、八四年の第一・四半期におきまして年率換算で八・三%、米国では余り考えられないほど強い勢いで伸びてまいっております。八四年年間を通じましても五・九%、こういう勢いで伸びるものと予想されております。…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○村岡政府委員 正直に申しまして、現時点では幾つかのテーマについて日米間等におきまして話し合いが進んでおります。しかしながら、全般的に総合対外経済対策というものをまとめる段階にはまだ至っておりません。御承知のとおり、四月中には何とかまとめたい、こう考えている段階でございます。
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○村岡政府委員 アメリカとの関係で申しますと、私ども通産省に関係のある残された問題という意味で申しますと、関税の問題、ただいま先生御指摘のソフトウエアの問題、それから投資の問題、エネルギーの問題、それから若干関係がございます通信衛星等の問題がございます。これらにつきまして、今後鋭意検討を進めてまいりたい、こう考えております。