村岡茂生
会議録に記録された「村岡茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易局長
- 直近の発言日
- 1984/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会62 件・62%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○村岡政府委員 日米のエネルギーの問題につきましては、御高承のとおり、エネルギー・ワーク・グループというのを日米間でつくりまして、そこで検討を進めるということになってまいっておりました。 主な論点と申しますのは、石炭の購入の問題、それからLNGのフィージビリティースタディーをやるという問題、さらに加えまして、アラスカ石油問題をどう扱うか、大きな論点はその三つでございますが、石炭につきましても中期長期に目を見据えて、今後どのような協力関係…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○村岡政府委員 手元に数字を持っておりませんので、やや間違っている数字を申し上げるかもしれませんが、例えば原料炭について申し上げますと、二、三年前は、ピークにおきましては、約二千万トン前後の原料炭を輸入しておりました。それが昨年には、まだ必ずしも明確ではございませんが、千四、五百万トン程度の輸入まで落ちてきていると思います。 米側は、米国からの原料炭の対日輸出がかなり減りつつあるということに懸念を表明しておりまして、でき得れば大幅に減ら…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○村岡政府委員 原料炭につきましては、御高承のとおり鉄鋼業がこれは需要者になるわけでございますが、鉄鋼の生産自体、ほとんど明るい展望がございません。ほぼ横ばいという状態で今年度も推移するものと思われます。したがいまして、需要はほとんど横ばい。それに対しまして、一方、豪州あるいはカナダ等に対しまして、かなり将来の大幅な鉄鋼生産増を実は見込みましたベースにおきまして、投資、開発等の事業を展開してまいったわけでございます。そのような関係から、…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○村岡政府委員 八四年度の米国原料炭の購入目標について、省として何トンにするということを策定したことはございませんし、また私どもも、今後そのような計画をつくるつもりもないわけでございますが、米国の懸念は、放置すれば八三年度レベルから比べてかなり大幅にダウンする、場合によっては千万トンをさらに大幅に割るのではないか、こういう懸念が一時ございました。私どもは、そんなに減るということはないだろう、少なくとも千万トン台には乗ると思います。これは…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○村岡政府委員 日米貿易摩擦の解消というのは極めて重要なことでございます。少しでも余裕がございましたり、余地がございましたら、なるべく貿易摩擦の解消に資するような動きになることを期待しております。
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○村岡政府委員 まず第一に関税の問題でございますが、これも詳しい数字の資料を置いてまいったのでございますが、米国からは主要五品目プラス、全部合わせますと百品目を超える品目について関税の引き下げのリクエストが来ております。また、同様に、ECからも百品目を超えるものがございますし、同様に、EC以外の先進諸国あるいはLDC等からもリクエストがございまして、全体で申しますと、単純に足したものではございますが、六百品目強にわたる品目に関税引き下げ…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○村岡政府委員 補助金つきの輸出でございますとか、いわゆるダンピングによります輸出によりまして、輸入国の国内産業に実質的な損害が生じているという場合においては、ガットにおきまして輸入国は相殺関税あるいは不当廉売関税を賦課することが認められております。私どもといたしましては、このような不公正な輸入に対しまして関税定率法に基づきまして厳正に対処していくと考えております。
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○村岡政府委員 私どもは現時点においてITCを設置する、そういう行政上の独立機関を設置することは必要がないと考えておりますが、いずれにしても、この不公正な輸入に対しまして適切に厳正に対処するという基本方針に基づきまして、過日通産省内に特殊関税調査委員会というものを設置することにいたしました。これによりまして厳正、迅速にこのような問題に対処をしたいと考えております。 なお、この特殊関税調査委員会は、私どもの通商政策局長をヘッドといたしまし…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○村岡政府委員 省内の意見を固めます場合に、先生御指摘のとおり、公正厳正かつ迅速に対処するものとしてつくったわけでございます。実は、紡協からの二件の問題のほかに、現在日本フェロアロイ協会からフェロシリコンにつきまして同様の提訴が三月六日になされたわけでございますが、通産省においては同じ日にフェロアロイに関する委員会を設置いたしました。迅速に検討を開始しているところでございます。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○村岡説明員 御説明を申し上げます。 具体的には検査機関あるいは政府機関同士で検査の方法、検査設備その他を具体的に相互に詰め合って、納得し合ったら検査結果を受け入れる。多くの場合は、全体について受け入れるということもあろうかと思いますが、検査結果の一部について受け入れ、核心的な部分は日本側で検査をやり直すということもあり得ると考えております。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○村岡説明員 個別の具体的商品に即してこれから詰めてまいるところでございます。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○村岡説明員 御指摘のように、時間はかなりかかろうかと思います。現在、具体的なスケジュールが個別商品については上がってきておりません。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○村岡説明員 さようでございます。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○村岡説明員 工業標準化法につきまして現在改正の手続が進められているのは御案内のとおりでございますが、このJISの国際的開放に関連いたしまして、具体的にはシンガポールが当該国に現在上がっておりますが、ここへ専門家を派遣いたしまして日本の制度の説明、これに対する適用の助言等を行う予定にしております。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○村岡説明員 要望が来ているのはシンガポールだけでございます。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○村岡説明員 現在日本にございます制度で自動許可、このコードに即する自動許可に該当するものはないと承知しております。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○村岡説明員 通常の外貨割り当ての場合でございますと、一月以内というのが通常のケースでございます。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○村岡説明員 若干、先ほどの答弁を訂正させていただきます。 現在、この自動輸入許可に対応するものといたしまして、日本の制度では、輸入貿易管理令の第四条第一項の承認のうちで輸入公表というのがなされておりまして、その非常にいろいろな雑的なことを決めました必要な事項というのが公表されております。あるいは外国為替銀行に対する輸入の届け出という制度がございます、その他若干のものがこれに該当するものということになっておりますが、これらの特に外国為替…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○村岡説明員 さようでございます。
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○村岡説明員 そのとおりでございます。