村岡茂生
会議録に記録された「村岡茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易局長
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会62 件・62%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(村岡茂生君) 校長さんが黙っているというか、足りないにもかかわらず校長先生が注文しない、——こういう事態かと思いますが、必要量を十分潤沢に行き渡るように、むしろ校長先生等に御配慮いただくのが筋ではなかろうかと、私ども考えておるんでございます。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(村岡茂生君) 運賃は実費でございますが、最高五十円以内にとどめるように要請してございます。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(村岡茂生君) 市価は現在一締め千三百円ぐらいが平均値でございますが、土地によりますと、運賃を入れましても七百七十円程度でございまして、半値とは言いませんが、それに近い数字に実はなるわけでございます。ただし、運賃はただにしたらどうだという御意見でございますが、確かにやり方はあるのではないかと考えております。たとえば、教育委員会が一括して買うというようなこと、しかも、一括して、その教育委員会の指定する場所に一括して配送すればよいと…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(村岡茂生君) いろいろ根回し等がありますので、いま直ちにお約束というのは非常にむずかしい状況にございますが、ただ、御指摘のように、県単位で一括購入する場合には、運賃をただにするという方向で努力をいたしたいと存じます。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(村岡茂生君) 通産省の紙業課長でございます。 ただいまその指定店を拡大するというような非常にごもっともな御意見でございますが、非常にまたむずかしい問題は、指定店の拡大と価格との関係ですね、これが非常に相関性が高くて、取り扱いロットを減らせば減らすほど実は高くなるという矛盾した要請をどう処理するかという問題かと思います。そこで、実は第二次卸店から各学校へ、ある一定のロット以上まとまりましたならば、これ配送をするということで、必ず…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(村岡茂生君) ちょっと私のことばが足りなかったように存じますが、最大の努力をするというのは、この措置の延長についてはございません。すでに延長については決定し、対策を打ってございます。それが第一点でございます。 それから第二点、最大の努力と申し上げましたのは、いかなる辺地の学校、一校、一校におきましても必ず届くように努力をするということを申し上げたつもりでございます。一校たりとも届かないという学校があってはならないという考え方で…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(村岡茂生君) この当面行ないましたものは四月までということで通達をいたしたわけでございますが、四月中には必ずそれを延長するという文書を出します。それからなお、一人十枚の制限につきましては、すでにこれは単なる積算の目安であるので一人十枚にこだわらないようにという文書はすでに出してございます。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(村岡茂生君) 紙は文化のバロメーターということは非常に古今から言われておることでございまして、そういう特に学校教育用の問題につきましては、私どもも最大の努力を傾けるつもりでございます。なお、文集が出せないという御指摘、そういうケースが全国に落穂として残るようなことがないように、私どももケースに応じてそれなりの対処をいたす覚悟でございますので、こういうケースを御連絡いただきますと私ども直ちに手配をするつもりでございますし、また、…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(村岡茂生君) たいへんむずかしい御質問で、私が申しましたのは、文化のバロメーターということばは、昔からあることばであるということを申し上げたにとどまるわけでございますが、その学校児童の文集そのものも文化そのものの一つのあり方ということはもう当然御指摘のとおりでございます。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(村岡茂生君) どうもたいへん答弁がまずくて申しわけないと思いますが、紙の用途各種ございますが、私ども実は昨年の十一月に紙の節約運動というのを始めたわけでございます。その際の重点目標はあくまでちらしその他不要不急の分野における紙の消費を節約してほしいということでございました。たとえば百貨店協会、あるいはスーパーマーケットのチェーンストア協会等に依頼いたしまして、無用の広告であるとか、包装用紙とか、極力節約するようにお願いいたしま…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(村岡茂生君) 私、通産省の紙業課長でございます。申し上げましたことは必ず実行いたします。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(村岡茂生君) 私も正確な日にちの記憶はございませんが、昨年の十月末か十一月だったと記憶しております。閣議了解もいただきまして紙の節約の全国的な運動を起こそうということで関係各界にいろいろなお願いをしたわけでございます。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(村岡茂生君) この四十八年におきます紙の不足の問題、これは御案内のように、昨年の三月か四月ごろから急に強い声になってまいったわけでございますが、このときの四十八年の情勢を申し上げますと、紙と板紙、ペーパー一とボードでございますが、これに対する需要が四十八年におきまして未曾有の増加を示したわけでございます。前年に比べまして約一八%の需要増、それに対して生産は一七%の増、フル生産で嫁働率は一〇〇をこえて一〇五、六になっていたと思い…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(村岡茂生君) 主要製紙会社の利益額につきましては、先生御指摘のとおり、去年の九月期の決算におきましては、おそらく前期の三月期に比べまして四割程度の利益の増加が見込まれたかと存じます。ちょっと私も詳しい数字ただいま持ち合わせておりませんが、王子製紙で言いますと、売り上げ高七百九十億に対しまして、経常利益、これがおそらく三十数億だったのではないかと考えております。純利益という意味で申しますと、十数億だったのではないかと、このように…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(村岡茂生君) 幾つかの事例で報告できるかと思います。 第一点は、先ほどちょっと申し上げましたノートの価格の問題でございます。非常に異常に高騰いたしたわけでございますが、この二月から値下げ対策を行政指導という形でやらしていただいたわけでございますが、その際に、製紙メーカーはノート用の原紙を出血価格で出荷するということをいたしました。具体的に申し上げますと、代理店販売価格で一番安いところでキロ百七十円でございましたものを、これを百…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(村岡茂生君) まず第一点の、ざら紙をいかなる辺地の学校であっても潤沢に届けろという御趣旨、全く同感でございます。私どももそのようなつもりでいたします。 それから第二点の、トイレットペーパーの問題でございますが、これはたしか大阪で起こりましたのが十一月だったかと存ずる次第でございますが、私どもといたしましては、全力をあげてこのトイレットペーパーの不足問題に対処したつもりでございます。緊急輸送、あるいは安値販売というようなことを大…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(村岡茂生君) 原料面で進出している事例は幾多もございます。海外の森林資源を獲得するために行っている、あるいはさらにパルプまでつくって、これを日本に輸入しようと、こういう意味での海外進出はございます。なお、この製紙段階にまで発展をいたしましたケースというのは、現在ではないのではないか。今後は、おそらくいろしろ海外資源保有国の立場もございますので、資源の輸出面におきまして付加価値を高めるという方向に、資源保有国の政府は対処しており…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(村岡茂生君) これは個別企業と海外の企業との間でございましょうか、紙をつくるという問題でございますか。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(村岡茂生君) 最近、政府もかなり関与した形で調印いたしましたのは、昨年の十一月だったと存じますが、ブラジルのリオ・ドーセという国策会社がございます。その会社と日本の製紙会社、おもな企業全部網羅いたしました共同会社とが、ブラジルの森林資源の獲得について調印したケースはございます。この内容は、ブラジルのミナスジェライス州及びエスピリトサントと、この両州にわたりまして、ユーカリの木を植えまして、植林いたしまして——これは七年間で伐期…
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○説明員(村岡茂生君) 紙、板紙に対する需要でございますが、現在千六百万トン程度のものを生産しておるわけでございますが、文化の向上あるいは経済の成長に伴いまして、私ども昭和五十五年で一応計算させていただいておりますが、二千四百万トン程度に需要が増進すると、このように考えておるわけでございます。当然、これに見合いまして、原料も多量に消費するようなことになるわけでございますが、先ほど来お話がございましたように、一つの重要な資源であります国内…