村岡茂生
会議録に記録された「村岡茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易局長
- 直近の発言日
- 1973/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会62 件・62%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○村岡説明員 この色の問題につきましては、先生御指摘のように、私ども万全であるとは考えておりません。早急に技術開発等のめどを立てたいということで、業界あげて対策に取り組んでおります。特に紙の問題のうちでBSP、溶解パルプでございますが、これにつきましては非常に濃い色が出るわけでございます。そのほかの……
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(村岡茂生君) 御説明申し上げます。 特定製品の候補、あるいは協会が行ないます自主製品の候補、われわれ内部ではいろいろ検討は進めておりますけれども、最終的には、本法が成立し、審議会において議論を経た上で定まるということになっております。したがいまして、その品目に応じてメーカー数あるいは大企業、中小企業の比率等も変わってまいります。現在においてはつかまえておりません。
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(村岡茂生君) それでは、非常に未確定の数字で御理解いただきたいと思います。 品目別にメーカー数は違いますので、たとえば圧力なべでございますと、現在六社メーカーがございまして、その大部分は中小企業ということになっております。それからコカコーラのびん、これを指定いたしました場合には、びんメーカーの数にいたしまして四、五社でございます。なおボトラーのほうもこの安全規制の対象になろうと存じますが、二、三十社あるものと承っております。そ…
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(村岡茂生君) 安全協会が検定等の事務を特定の検査機関に委託する先でございますが、主として現在輸出検査法に基づきまして指定検査機関となっている機関、これが主体になるわけでございます。この指定の基準といたしましては各種のものがございますが たとえば、公正に検査をする能力があるというような一つの要件になっております。 具体的に申し上げますと、これらの機関数でございますが、三十九機関ございます。やや例示的に申し上げますと、たとえば陶磁…
第71回 衆議院 商工委員会 第18号
○村岡説明員 たいへん恐縮でございます。手元に資料がございませんが、三千六百三十六件のうち、通産省及び地方通産局、これを全部合算いたしました数字が五百八十七件でございます。それ以外に、実は三つの国民生活センター、都道府県の消費生活センター及び日本消費者協会の分でございますが、内訳は、申しわけございませんが、手元に資料を持っておりません。
第71回 衆議院 商工委員会 第18号
○村岡説明員 検査機関は三種類ございまして、国の検査機関、それから必要がある場合に安全協会がみずから検査を行なう場合、それから第三に指定検査機関と三種類ございます。国の検査機関は、通産省関係でおもなものだけ申し上げますと、工業品検査所というのがございます。現在の職員が三百十八人おります。検査所の数は十二カ所、全国に検査窓口を持っております。次に、繊維製品検査所というのがございます。職員は三百六十七名、検査窓口の数は三十カ所ございます。 …
第71回 衆議院 商工委員会 第18号
○村岡説明員 現段階におきましては、いずれも私ども省内におきまして検討中の品目ということでございまして、今後法律が公布され次第、審議会において検討することになっております関係から、非常に仮定の問題であるという前提でお聞き取りいただきたいと思います。いままでの委員会におきまして例示的に四、五品目述べましたものと重複しておりますので、御了解いただきます。 圧力なべ、炭酸飲料びん、浄水器、金属玩具、機械玩具、電動玩具、プラスチック玩具、木製玩…
第71回 衆議院 商工委員会 第18号
○村岡説明員 両方の品目を含めてお答え申し上げております。
第71回 衆議院 商工委員会 第18号
○村岡説明員 アルミ製のやかん、食器、その他から溶出いたします重金属の問題につきましては、学界等を含めましていろいろ問題になっておるケースでございます。問題になっておりますというのは、どのような金属が溶出してくるか、アルミという金属がかなり不安定な要素もあるようでありますので、ただいま研究中というのが実態でございまして、明確にお答えすることができないのははなはだ残念でございますが、私どもも鋭意今後検討を続けてまいりたい、かように考えてお…
第71回 衆議院 商工委員会 第16号
○村岡説明員 御説明申し上げます。 複雑多岐にわたります消費生活用製品全般につきまして新製品が年間何件あるか、はなはだむずかしい御質問かと思います。私どもも全貌をとらえてないということでございますが、各種の情報から、私どもがこの法律を立案いたしますときにとらえました新製品の数をかわりに申し上げますと、大体年間二、三百件ぐらいであります。ただし、その新製品というのが一体何かということが非常に問題でございまして、アメリカの法律では非常にきび…
第71回 衆議院 商工委員会 第14号
○村岡説明員 この資料は、私どもこの安全法を立案するにあたりまして、警察庁で調べておりますところによりましてこの表をまとめていただいた、こういう経緯でございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第14号
○村岡説明員 炭酸飲料びんの破裂につきましては、昭和四十六年の夏ごろから非常にびんの破裂の事故が発生いたしまして、件数も非常に増加してまいったわけでございます。と同時に、負傷者も非常にふえてきたという経緯がございます。 それに対しまして、私ども通産省といたしましては、四十六年の七月に日本製壜協会に対しまして、びんの強度検査基準、ガラスの破片の飛散防止等について研究をするように御依頼を申し上げました。同年七月には、工業品検査所という検査機…
第71回 衆議院 商工委員会 第14号
○村岡説明員 これだけの事故が起こっておるわけでございますから、われわれの認識も先生と全く同じでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第14号
○村岡説明員 現状のままでは危険であるということでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第14号
○村岡説明員 具体的に検査を行ないます機関は三種類ございます。一つは、国みずから行なう場合、つまり国の検査機関。もう一つは安全協会。第三は、安全協会が委託した場合におきます指定検査機関でございます。 特定製品につきましては、当然のことながら国が本来検査するのが原則でございます。安全協会、その指定検査機関、これを含めて検査をする能力がある、こう判断されます検査機関につきましては、法律の四十七条等によりまして、協会等に受け入れ能力があるかど…
第71回 衆議院 商工委員会 第14号
○村岡説明員 四十八年度の予算におきまして、先生御指摘がございましたが、安全基準の策定に関しましては二十品目の予算を計上してございます。たいへん少ないではないかという御指摘だろうと思います。なるべくたくさんの危険な製品を特定製品に指定し、安全基準をつくり検査をしていくということは、当然われわれの責務でございます。ただ、この初年度の予算に関しましては、本法の施行自体が年度末になるという関係もございますので、余裕期間が二、三カ月しかございま…
第71回 衆議院 商工委員会 第14号
○村岡説明員 二十品目の予算で十分かという御質問でございますが、私ども決して十分であるとは考えておりません。今後四十九年度における予算その他の動きを通じまして、十二分に国民の期待にこたえるような運用をいたしたいと存じております。
第71回 衆議院 商工委員会 第14号
○村岡説明員 コーラのびんについて、この指定要件の三項目についてお答え申し上げたいと思います。 まず、危険あるいは欠陥の態様のほうから申し上げてみたいと思います。まず材質でございますが、非常に傷がつきやすいという問題が一つございます。それがもちろん取り扱いの問題ということに帰着するわけでございますが、もう少し材質として傷のつきにくいものがないだろうか、あるいは材質として爆発しても消費者側に危険を及ぼさないような方法はないものかというよう…
第71回 衆議院 商工委員会 第14号
○村岡説明員 この特定製品の指定につきましては、製品安全及び家庭用品品質表示審議会の議を経て定められることになっております。私どもそこに諮問すべきものという形で検討している段階におきましては、ガラスびん全部というわけではございませんで、炭酸飲料用のびんというようなぐあいに考えて準備を内々勉強しておるような次第でございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第14号
○村岡説明員 この法律におきまして、新製品が発生することを予定していろいろ対処するために考えましたのは、実は八十二条に規定されておる「緊急命令」でございます。特定製品になっていない、あるいは場合によっては安全協会の自主基準の対象になっていないもので、続々開発される新製品による危害が発生した場合においては、八十二条の規定によってカバーするようになっております。しかしながら、新製品につきましては、事故が起こったり、あるいは事故が起こる急迫し…