村岡茂生
会議録に記録された「村岡茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易局長
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会62 件・62%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡政府委員 我が国は昭和五十五年に批准をいたしまして、その年の秋にその部分の関係が発効したと承知しております。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡政府委員 昭和五十年にワシントンにおいて採択されました。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡政府委員 たしか第六十番目の批准国だと理解しております。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡政府委員 このワシントン条約は、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、絶滅に瀕しあるいは絶滅のおそれのある動植物等を保護するための立法でございまして、それを規制する、実行する方法につきましてはある程度各国に任されておるわけでございますが、その主眼は、輸出国だけの規制では必ずしも十分ではない、輸入国側も協力をいたしましてそれぞれの国の波打ち際においてこれを規制する、こういうことを主眼とする条約でございます。条約の中におきましては、…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡政府委員 この条約は、国内法制については各国にある程度任せているわけでございますが、条約の要請するところは、先生御指摘のとおり「違反に係る標本の取引」、これは主として輸出入でございます。輸出入、再輸出、海からの持ち込みでございますが、「標本の取引若しくは所持又はこれらの双方について処罰すること。」というのが義務として課されているわけでございます。我が国におきまして貿管令でこの輸出入の規制をしておりますが、もし仮に貿管令に違反いたし…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡政府委員 野生動物の規制に関するアメリカの立法幾つかございますが、その中の一つにレーシーアクトというのがございます。この法律は、米国法つまり国内法のみならず外国法にも違反いたしまして捕獲あるいは運搬された野生動物、さらにはその製品を輸入したり輸出したり運搬したり販売をしたり搬入したり、いろいろなケースの場合すべて罰する、こういうかなりきつい法律でございます。二万ドル以下の罰金、五年以下の懲役ないしは双方の併科ということになっており…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡政府委員 大出先生の御指摘のように、今までのワシントン条約の我が国におきます運用というのは必ずしも十分ではなかった、私どもまことに遺憾とするところでございます。御指摘のように総理の御指示もございまして、昨年の十月に環境庁の自然保護局長を議長といたしますワシントン条約関係省庁連絡会議を設置いたしまして、この四月に向けてどうするかということを寄り寄り議論しているところでございますが、その会議におきまして、正式な決定はまだでございますが…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡政府委員 ワシントン条約は昭和五十五年に批准いたしました。この条約は、主として波打ち際におきましていろいろ規制をいたしまして、もって野生動植物の保護に資そう、こういう運用をしておるわけでございます。 御指摘のまず第一点の図鑑の作成でございます。この税関におきますチェックというのが非常に重要な役割を持っておりますことにかんがみまして、私ども通産省が動植物図鑑というのを作成して税関にお配りしておるわけでございますが、その内容は、もちろ…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡政府委員 先生御指摘の第一点、CITESのマニュアルを十分活用せよという御意見、私どももそのようにしたいと思います。ただ、御案内のとおり税関というのは非常にたくさんございますし、そこの職員はなかなか専門家にはなり切れないという事情もございます。そこで、現在採用しておりますのは、まず、非常に簡単なマニュアルではございますが、これを十分よく読んでいただいて、明確な点ははっきりアウトだとかセーフとかいう判定ができるようにしているわけでご…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡政府委員 実は、ワシントン条約の運用に関しまして、これを改善する方途を検討すべく、昨年の十月にワシントン条約関係省庁連絡会議というものを設けた次第でございます。そこの局長レベルの会議におきまして、輸入港の制限につきましてもひとつ検討課題にしようということで、現在、大蔵省におきまして、その法制面を含めていろいろ検討が進められております。伺うところによりますと法制的な面で若干難問があるようでございまして、現時点では検討中というお答えを…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡政府委員 まず第一に、密輸等違反者に対して罰則を科すべきだという御意見でございます。御存じのとおり、外為法で輸出入の規制をしておるところでございますが、御指摘のような密輸者に対しましては外為法上の罰則がかかるということになっております。懲役三年もしくは百万円以下の罰金ということになっておるわけでございます。したがいまして、意図的、組織的な密輸につきましては十分対応できるというぐあいに私ども考えております。 第二点の国内流通の規制の…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡政府委員 まず、任意放棄された動植物の処理の問題につきまして、第一に最も望ましいケースは輸出国へ送り返すことかと存じております。この点は条約上でも規定がございまして、とにかく輸出国の意思を確認するということになっております。条約上、第二に、輸出国が送り返してほしいということになりました場合は、輸出国の負担において送り返すというような規定になっております。それから第三点、輸出国が要らないというときにどうするか。おっしゃるように、動物…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村岡政府委員 先生御指摘の留保品目削減に関する努力の点でございますけれども、現在日本は十四種にわたりまして留保しておるわけでございますが、このうち、養殖が可能なものについては鋭意養殖をやろうじゃないかということで、タイマイ、アオウミガメ、ヒメウミガメ、ワニ等各種の野性動植物について養殖のフィージビリティースタディーを行っております。このうちワニにつきまして、フィリピンでややめどが立ってきた。でき得ればなるべく近い将来、本格的な養殖事業…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村岡政府委員 インポート・フェアにつきましては、柴田委員御指摘のとおり、現下の最大政策課題の一つである輸入促進、とりわけ製品輸入促進ということに大変寄与をいたしますので、私どもも全力を挙げてジェトロ等の活用を含めて支援をしてまいってまいりました。とりわけこの三月二十一日から実施されますワールド・インポート・フェア・ナゴヤ85につきましては、財政的な面はともかくといたしまして、ジェトロ等の在外施設を通じますところの出展勧誘であるとかある…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○村岡政府委員 先週のちょうど土曜日、井上委員から御指摘いただきました後、早速翌週、今週の月曜日になりますが、通産省といたしまして、京セラ株式会社の海外担当責任者、副社長兼御指摘の京セラ・インターナショナル・インコーポレーテッド、この副会長をしております上西さんを通産省にお呼びいたしました。同副社長に対しまして、私どもは、早急に事実関係の調査を厳正に行う、これについて十分協力してほしいということを依頼いたしました。これに対しまして上西さ…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○村岡政府委員 上西さんは、以前、副会長になる前はKIIの社長だと記憶しております。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○村岡政府委員 この京セラ・インターナショナル・インコーポレーテッド、KIIは極めて標準タイプのセラミックパッケージ等を製造している。さらに、ゼネラル・ダイナミックスに対しまして数十万ドル、わずかではございますが、同様の製品を供給していると伺いました。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○村岡政府委員 上西さんの説明によりますと、極めて標準的な、一般のものにも使えるものだという御説明でございましたけれども、私どもはスペック等に基づきまして、今後厳重に調査をいたしたいと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○村岡政府委員 先方は先ほど申しましたようなことを説明するわけでございますが、先ほど私、お答え申しましたように、これから厳重にスペックなど調査をいたしませんとよくわかりません。 ただし、私どもの心証ということで現段階で簡単に申し上げますと、先生独自の調査によってお調べになったものと理解しております。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○村岡政府委員 先方側の申し開きは先ほど申し上げたとおりでございますが、(井上(一)委員「もう一回言いなさい」と呼ぶ)先方側は標準品、セラミックパッケージ等の標準品をつくっておる、ゼネラル・ダイナミックスにもこれを納入しているという事実はあるということを認めておるわけでございますが、私どもはやはりこれは厳正に、武器そのものに該当するかどうかということを調査する必要がある、一方的に先方側のお話をそのまま受け取るわけにはまいらぬ、こう申し上…