村岡茂生
会議録に記録された「村岡茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易局長
- 直近の発言日
- 1986/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会62 件・62%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(村岡茂生君) 田代先生、ECの経済の状況並びに日本・ECの貿易動向について御質問がございましたので、一言触れたいと思うのでございます。 ECの経済の現状につきまして、一言で申しますと、ドロール委員長の言葉をかりますと、いわゆるヨーロピアンペシミズムというのが消えつつある、明るさが非常にふえてきた、こういうような表現をとっておられました。私ども見ますと、EC経済は原油価格低下というのは非常に大きな効果がございまして、このところ…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(村岡茂生君) 日・EC産業協力センターの目的でございますが、基本的には、私ども世界経済の活性化という見地から考えますと、先進国同士の間で、日米、日・EC並びに米・EC、この三極の関係を考えますときに、その一つの辺でありますところの日・EC関係というものが相対的に非常に弱いということは否定できない事実でございます。この関係を強化していく、貿易量においても、投資面においても、技術移転の面においても強化していくということが必要であ…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(村岡茂生君) この日・EC産業協力センターの構想そのものは、先生御指摘のとおり、日・EC間の産業協力を徹底的に推進していこうというものでございます。かなり幅広い構想のもとにでき上がっておるということが言えるかと思います。産業協力というのはかなり幅広い概念でございます。投資の交流であるとか、技術の交流であるとか、さらには第三国市場における協力といったようなもろもろの側面も包括する概念でございます。私どもは、先生御指摘のとおり、…
第107回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(村岡茂生君) ただいま大臣が申し上げましたとおり、機動的なマクロ経済運営などを通じますところの政策協調をより一層高めていく、中長期的には構造改善を徹底していく、この二つが基本でございますが、なお個別の問題について若干敷衍いたしますと、私ども、日米も、日・ECも、あるいはその他の国も同じでございますが、この友好関係を維持、継続していくためには、個別のこの貿易問題、トレードイシューというものを一つ一つ誠意を持って円満に、可能な限…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○村岡政府委員 貿易インバランスというものが大変増高する中におきまして、特定の国におきましてはやはり保護主義というものの台頭、これは避けられない現象のように思われます。我々はいかにしてガット体制、自由貿易体制を守るかということに腐心しておりまして、非常に皮肉ではございますが、自由貿易体制を守るために、場合によっては一時緊急避難的にそれと相反する措置を行わなければならないということもあり得るわけでございます。 現在アメリカとの間に、先生御…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(村岡茂生君) ただいま林野庁がお答えになりましたように、本件の事実関係が明らかではございません。 我々といたしましても、もう少し事実関係をつまびらかにすべきであるというぐあいに考えております。そういう前提に立って、先生御下間のような判断をすべきであると考えておる次第でございます。
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(村岡茂生君) 衆議院のフィリピン特別委員会で正森委員が御質問なさいました件、私も傍聴しておりましたが、フィリピンの製材の問題について提起されたように承っております。本日御下問の丸太の輸入という問題と少し違う性格のものかと私どもは思っております。 いずれにいたしましても、もし密輸と知りながら輸入をしていたということが明らかに仮になるといたしますならば、先生御指摘のとおり、それは社会倫理の問題として取り上げるべき問題だと考えてお…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(村岡茂生君) 杉山局長、大変恐縮でございますが、半導体の交渉でアメリカへ行っておりますものでございますから……。
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(村岡茂生君) 日曜日に出発いたしました。 私の方から便宜お答えをさしていただきたいと思います。 大変たくさんの項目について御下問をちょうだいいたしました。
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(村岡茂生君) それでは極力簡単に。 まず第一問は、修理の注文を受けた艦船は軍用として発注を受けたのか、それとも民用であるかという御下問でございます。 これにつきましては、使用目的といたしまして、フィリピン沿岸警備隊が日本の企業等に言ってまいりましたところによりますと、たくさんの離島間の貨物輸送に用いるということを明確に述べております。これらの船舶は三十年以上の船齢のたったものであるからそのぐらいの用途にしかできない、こういう…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(村岡茂生君) 先ほどもお答え申し上げましたように、実質的な意味合いにおいては私ども三原則を損なったというぐあいには考えていないわけでございます。しかしながら形式的には触れたということは事実でございます。
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(村岡茂生君) そういう意味において、今後とも非常に慎重に三原則の問題を検討してまいりたいと考えております。
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(村岡茂生君) 今後とも三原則の遵守について慎重なる行動をとってまいり、遵守を徹底したいと考えております。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(村岡茂生君) 引き続きまして、外国為替及び外国貿易管理法上の手続に関します調査につきまして御報告申し上げます。 通産省におきましては、ただいま御報告申し上げました四省庁共同によりますところのいわゆるソラーズ文書に言及のある円借款プロジェクトに関します実態調査と並行いたしまして、同調査により海外への手数料支払いの事実が認められましたケースにつきまして、当該支払いの外為法上の手続に係る事実関係に関しまして調査を行いました。 いわ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(村岡茂生君) 外国為替及び外国貿易管理法上の手続に関します調査におきましては、先ほどの御報告で申し上げましたように、私ども二十件にわたって調査をしたわけでございますけれども、そのうち適法であったということが確認できなかったものが十四件ございます。そのような評価をいたし、かつ、これらについてはなお詳細に今後とも調べるという対応を決めておるところでございます。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(村岡茂生君) お尋ねの二十件、私どもが調査をいたしました支払い案件につまましていろいろ調査をしたわけでございますが、そのうち十四件について適法な手続がなされたか否かということがいまだに判明……
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(村岡茂生君) なされていたかいなかったかいまだに判明していないということを申し上げたわけでございます。その点につきまして、現段階で違法の状態が確認されたという意味ではないということはひとつ御注意いただきたいわけでございます。本件につきまして、本件はほとんど全部昭和五十五年外為法大改正以前の事柄でございますが、私どもといたしましては、今後調査を続行いたしましてこの十四件についていろいろ必要があれば、違法状態が確認されれば適正な…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(村岡茂生君) 調査の方法はともかくとして、今後とも調査は続行するということでございます。 それから十四件というのは商社の数ではございません。支払いの案件でございます。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(村岡茂生君) けさほど冒頭申し上げましたように急いで調査を完了したいということでございます。御懸念のように長々と時間をかけるつもりはございません。
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○村岡政府委員 先生御指摘のとおり、昨年九月は二百四十二円というレートでございましたが、本日は少し円安ということに振れておりまして、現時点では百六十四、五円、三円から五円ぐらいの間で動いているものと承知しております。 問題は、このように円が急激に円高になっていく、余りにもそのテンポが速過ぎるということから、経済あるいは産業に与える影響が大変懸念されるところであります。相場のことは基本的には市場に聞くよりしようがないと私ども思うわけでござ…