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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党運輸大臣1991/02/14

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○村岡国務大臣 おはようございます。 このたび運輸大臣を拝命いたしました村岡でございます。委員長、委員の先生方の御指導をよろしくひとつお願いをいたしたいと思います。 第百二十回国会に臨みまして、運輸省の交通安全対策に関する所信を申し述べます。 安全の確保は運輸行政の基本でありますので、私は、安全対策の確実な実施に最善の努力を尽くすとともに、あらゆる機会をとらえ、交通にかかわるすべての人々の安全に対する自覚と責任を促しつつ、交通安全の確保…

自由民主党運輸大臣1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○村岡国務大臣 精神薄弱者に対する運賃割引については、利用者の負担によりこれを実施する場合には事業者の自主的な意思決定が必要であります。しかし、昨年二月、長年の懸案でありました内部障害者に対する割引の拡大を実施したばかりであり、事業者側から国の社会福祉政策として行うべきだとの指摘も受けているところであります。精神薄弱者関係者から運賃割引の実施を強く要請されておりまして、また先生からも要請がございましたが、自民党の安倍晋太郎議員あるいは自…

自由民主党運輸大臣1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○村岡国務大臣 先生御指摘のとおり、全日本海員組合が船舶による避難民輸送への協力を申し出ていることについては、人道的見地から私ども高く評価をいたしております。 戦争が勃発いたしましてから、私どももペルシャ湾及び紅海の日本籍の船あるいは日本でチャーターした外国船、これは毎日調べております。一月十七日ペルシャ湾十隻、あるいはずっと参りまして十六隻、十八隻、あるいは昨日はペルシャ湾で、タンカー、貨物船合わせまして二十一隻でございます。また、紅…

自由民主党運輸大臣1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○村岡国務大臣 今先生の御指摘も十分にこれから検討していかなきゃならぬ、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○村岡国務大臣 海上保安庁の所有する巡視船、先日私も横浜に行って視察をしてまいりました。五千三百トンクラス二隻、三千二百総トン八隻ございますが、御承知のとおり巡視船は海難救助等海上保安業務の遂行に適するような構造になっておりまして、大量の人員輸送には向いていないと考えております。もしどうしても入れるとしても、行くまでには一カ月半ないし二カ月ぐらいかかるし、また構造がそういう状況でございますので、せいぜい入れましても百人程度でございます。…

自由民主党運輸大臣1991/02/05

120衆議院 運輸委員会 第1号

○村岡国務大臣 私は、昨年末運輸大臣を拝命いたしました村岡でございます。 国会再開に際しまして、運輸委員会の開かれるこの機会に、一言就任のごあいさつを申し上げたいと存じます。 運輸は国民生活と密着しており、豊かで活力ある社会を築き上げていくために期待される役割は、まことに大きなものがあります。 私といたしましては、運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期しつつ、運輸をめぐる多くの課題に積極的に取り組み、問題の解決に最大限の努力をいた…

自由民主党郵政大臣1989/06/22

114参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 時々見ております。

自由民主党郵政大臣1989/06/22

114参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 大木先生から今公共性を失わないようにというような御意見がございました。私どももその趣旨を踏まえてひとつやっていきたい、こういうふうに考えているところでございます。

自由民主党郵政大臣1989/06/22

114参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 放送衛星は、国際的に我が国に割り当てられた軌道位置と周波数を使用して高出力で行うものであり、小型のアンテナで受信可能という特徴を有するものであります。 今後地上放送とともに我が国の放送の中心的な役割を果たすものと考えておりますが、他方、通信衛星による放送は、受信には放送衛星に比べまして大きなアンテナを要するものでありますが、ニュース、音楽、スポーツ、映画等、専門的なニーズにこたえる放送等、多彩で魅力ある番組が提…

自由民主党郵政大臣1989/06/22

114参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 放送衛星による放送は、国際的に我が国に割り当てられました軌道位置と周波数を使用して高出力で行うものであります。このため、高品質で小型のアンテナで受信が可能であり、継続的、安定的にサービスを実施することができるという特徴を有していると思います。来年打ち上げ予定のBS3によりNHK、JSBの三波の放送が行われ、今後地上放送とともに我が国の放送の中心的な役割を果たすものと考えております。 第二点として、通信衛星による…

自由民主党郵政大臣1989/06/22

114参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 慎重なる御審議をいた だき、放送法及び電波法の一部を改正する法律案を御可決いただきましたことに対し、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の放送行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 なお、先日、当逓信委員会で御審議をいただきました参議院先議の簡易生命保険法の一部を改正する法律案、郵便年金法の一部を改正する…

自由民主党郵政大臣1989/06/21

114衆議院 逓信委員会 第7号

○村岡国務大臣 最初に、簡易生命保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における保険需要の動向にかんがみまして、簡易生命保険の加入者に対する保障内容の充実を図るため、定期保険の制度を改善すること等所要の改正を行おうとするものであります。 その内容は、現在、定期保険につきましては、保険期間内に被保険者が死亡した場合に限り保険金を支払うこととしておりますが、この保険期間内…

自由民主党郵政大臣1989/06/21

114衆議院 逓信委員会 第7号

○村岡国務大臣 阿部先生には、先ほども私に対してお話ございましたが、議運、国対で大変御教導、御指導を願いまして、心から御礼を申し上げます。また、こういう立場になりまして、また先生から御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げたい、こう思っておるところでございます。 先生から郵政関係、「あまねく」というお話がございました。もう全くそのとおりであろう、全国津々浦々に二万四千のネットワークということで、郵便貯金、簡易保険あるいは電気通信、国民に…

自由民主党郵政大臣1989/06/21

114衆議院 逓信委員会 第7号

○村岡国務大臣 先ほどいろいろ阿部先生のお話を聞いておりました。約款の問題等についても、趣旨はわかるけれどもあれだ、こういうことで、これもひとつ検討をしてまいりたい、こう思っているところでございます。 ただいまの問題でございますが、この提言を踏まえまして、この商品の設計あるいはまた法律上の必要な手当てを十分検討を行いまして、実現に向けてひとつ努力をしていきたいと考えておりますので、よろしく御指導をお願い申し上げたいと思います。

自由民主党郵政大臣1989/06/21

114衆議院 逓信委員会 第7号

○村岡国務大臣 参議院本会議がございまして、失礼をいたしました。 まず最初に、当委員会でも御審議いただきました金融自由化対策資金、郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵便為替法・振替法の三案が先ほど参議院で可決されましたので、委員長を初め委員の先生方に御礼を申し上げたい、こう思っております。 ただいま上田先生から、郵政と逓信というような名称についての御質問がございました。郵政大臣に就任したばかりの私でございますので、上田先生に申し上げると…

自由民主党郵政大臣1989/06/21

114衆議院 逓信委員会 第7号

○村岡国務大臣 今、上田先生のお話を聞いておりまして、ごもっともなことだ、こう考えております。 先ほど阿部先生からも「あまねく」というようなことが出ましたけれども、保険、年金のサービスを提供して、ネットワークを活用しながら、専門的な知識を持った職員による国民の皆様の生活設計のコンサルタント的な役割も果たせるような営業活動を進めていくというように努めてまいりたい。もちろん、いろいろ多岐にわたりますので、職員の皆様にやる気を起こしていただく…

自由民主党郵政大臣1989/06/21

114衆議院 逓信委員会 第7号

○村岡国務大臣 木内先生から今お話がございましたが、全くそのとおりだと思います。 我が国では特に高齢化の進展が著しい、豊かで不安のない老後生活を送るためには、国民個々人の自助努力がますます必要となってきているわけでございますが、一方において簡易保険、郵便年金事業は、非営利の国営事業として全国至るところに配置されております郵便局を通じ、保険・年金のサービスを提供しているところでございます。国民の老後に備えての自助努力を支援するという重大な…

自由民主党郵政大臣1989/06/21

114衆議院 逓信委員会 第7号

○村岡国務大臣 阿部先生からいろいろな御意見、御指摘を交えました質疑がございました。簡易保険あるいは郵便年金等の組み合わせによる生涯商品の問題等いろいろ中間報告もあったようでございますが、これも直ちに検討してやってまいりたい、こう思っております。 また、民業と国営ということ、これは経緯のある状況でございまして、私もしっかりした考え方を持つべきでないか、こういうような御指摘もございました。民主主義の世の中でございますので、私どもの言い分だ…

自由民主党郵政大臣1989/06/21

114衆議院 逓信委員会 第7号

○村岡国務大臣 今、局長からも答弁ありましたように、主張すべきは主張し、そして今、主権というものについては断固として守っていかなければならぬ、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1989/06/20

114参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 今及川先生のお話を聞いておりまして、所信表明にも何も出ていなかった、言及すべきであったと、こう思っております。 局長からも答弁ございましたけれども、やはり緊急避難措置として特例政令で実施したと、こういうことはやはり事前に先生方に、こういうふうにやむなくするよというようなことがあってしかるべきだと私は思っております。決して委員会を無視するとかそういう状況では幹部の方もなかったと思いますが、以後そういうことはひとつ…