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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党郵政大臣1989/06/20

114参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) ただいまの先生の御意見に対しまして、郵政省としては郵便貯金法の一部改正に当たっていただいた附帯決議の実現に努めているところでございますが、具体的にはただいま御指摘されました金利自由化への対応として、去る六月五日からMMCの実施という問題点が第一点でございます。 第二点として、郵政三事業の組み合わせ商品としては、六十二年六月から電信為替と電子郵便の同時配達サービス、マネーレタックスと呼ぶようでございますが、これを…

自由民主党郵政大臣1989/06/20

114参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 今及川先生のお話をお聞きいたしまして、郵便貯金等の問題でございますが、今回の法改正では、来年大量に満期を迎える高金利の定額郵便貯金を再預入していただくための当面必要な額を確保するとの観点があるが、ひとまず七百万円に引き上げることとしたものであります。 国民の金融資産の増加状況等に応じ、今後とも預入限度額の引き上げに努力してまいる所存でございますが、一応現段階で七百万にひとつお願いをいたしたい、こういうことでその…

自由民主党郵政大臣1989/06/20

114参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、大木先生のお話でございますが、三年度末で十五兆円、こういうことでございますが、四年度以降、私としてはこの額をふやしていきたい、こういうふうに考えているところでございます。

自由民主党郵政大臣1989/06/20

114参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 先ほどからお話しになっておりますMMC、今実施したところでございますが、今後とも金融自由化の進展等の社会情勢の変化に的確に対応して、国民のニーズに合致した金融商品、サービスを積極的に提供していく必要があると考えており、引き続き鋭意検討してまいりたいと思っております。 また、貯金と保険の組み合わせ商品というような話もございまして、利用者にとっては一回の手続で貯金関係商品の購入と保険関係商品の加入が可能となり、利便…

自由民主党郵政大臣1989/06/20

114参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 今局長の方からいろいろ問題点それから努力しておる状況の御説明がございまして、いろいろな隘路もあるわけでございますが、御指摘を受けました送金、決済サービスというような問題、金融の自由化に伴いまして、もう民間金融機関ではこの送金、決済サービスの分野に相当力を入れている、こういうことで経営環境が競合でますます厳しくなると認識をいたしておるところでございます。 したがいまして、先ほど局長がお答えしたことなどもよく私も聞…

自由民主党郵政大臣1989/06/20

114参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 金融自由化対策資金としての運用額は平成三年度に十五兆円、こういうことになる予定でございます。 平成四年度以降の運用規模につきましては、今後の金融自由化の進展状況、郵便貯金事業の経営状況、財政投融資の資金需要等を総合的に勘案しながら拡大につきまして検討をしてまいりたい、このように考えているところでございます。

自由民主党郵政大臣1989/06/20

114参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 郵便貯金は、国営事業として公平に金融サービスを提供し、社会資本整備等への公的資金を供給するなど国民福祉の向上に大きく貢献していると考えております。今後金融の自由化、国際化が進展していく中にあってもこの基本的役割は変わらないと考えております。 金融の自由化、国際化は預金利率の上昇やサービスの多様化など国民に多大の利益をもたらす、陽の面と申しますか、光の面と申しますか、有するものでありますが、他方米国に見られるよう…

自由民主党郵政大臣1989/06/20

114参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 小口のMMCのスプレッドは導入時のものとしては私どもまあ妥当と判断しておりますが、市場実勢をより適切に反映させる観点から、今後とも商品性の改善に努力してまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1989/06/20

114参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 最低の預入金額につきましては、国民の多数を占める小口預金者のことを念頭に置きますと元来いま少しの小口の金額からスタートすべきところでございましたが、最低預入金額を急激に引き下げるということは、局長も御説明のとおり、経営に与える影響が甚大との中小機関の主張に配慮いたしまして、当初三百万から以後段階的に引き下げることとし、その影響を緩和せざるを得なかったと考えております。 したがって、今後の調整についても予断は許さ…

自由民主党郵政大臣1989/06/20

114参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 慎重なる御審議をいただきまして、ただいま郵便貯金法の一部を改正する法律案を御可決いただきましたことに対し、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて賜りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては今後の為替・貯金事業の運営に当たり御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。まことにありがとうございました。

自由民主党郵政大臣1989/06/20

114参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 御承知のとおり、放送はこれまで国民生活の中で重要な役割を果たしてまいりました。いろいろ新しい状況になりまして国際化あるいは経済の発展等によりまして国民の放送に期待する情報や視聴時間帯も多様化、高度化してきているということは事実であり、これにまた対応をしていくことが求められているところであります。 放送事業者には、二十四時間放送の実施など国民のニーズに対応するためにいろいろと御努力をいただいていることを認識をいた…

自由民主党郵政大臣1989/06/16

114参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 逓信委員会の皆様方に謹んでごあいさつを申し上げます。 去る六月三日、郵政大臣を拝命いたしました村岡兼造でございます。 糸久委員長を初め逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして、格別な御指導を賜り、厚く御礼を申し上げます。 私が所管いたすこととなりました郵政行政は、国民生活と極めて密接なかかわりを持つものでございまして、責任の重大さを痛感しているところでございます。 私は、微力ではございます…

自由民主党郵政大臣1989/06/16

114参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御指導をいただき、厚く御礼を申し上げます。 この機会に、所信の一端を申し上げ、皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 今日、我が国の社会・経済は、国際化、技術革新、情報化等の進展により、大きく変動しようとしておりますが、こうした中で、我が国としては、対内的には、ゆとりと潤いのある豊かな国民生活の実現と多極分散型の均衡ある国土形成、対外的に…

自由民主党郵政大臣1989/06/16

114参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 全般的に申し上げましたが、私といたしましては、地域の情報化、そしてまた国民の皆さんに親しまれる郵便局へと、こういうような点を一つ、また職員の皆さんにやる気を、今までも大変御努力願っておりますが、親しまれる、やる気を起こすと、こういうことでお願いをしたいと、特にと言われればその二点であろうかと思いますが、以上でございます。

自由民主党郵政大臣1989/06/16

114参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 今先生から御指摘ございましたが、私としては、所信表明は、郵政省の所管行政について現状を踏まえた上で今後進めるべき重要な施策について郵政省の代表者として郵政大臣がその考えを述べるものだと承知をいたします。したがって、片岡前大臣と私とで、大臣によってニュアンスの違いが生ずることもあり得るとしても、基本的には郵政省でとってきた施策継承というものでそう変わるものではないと考えております。 私も着任後まだ日も浅いのでござ…

自由民主党郵政大臣1989/06/16

114参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 及川先生も専門家でいらっしゃいますし、所信表明についての貴重な御意見、また審議会等に対する御意見、あるいは問題を後から処理するのではなくと、いろいろな貴重な御意見を賜りまして、私といたしましても、今後また相談をして検討してまいりたい、こう思っております。大変ありがとうございました。

自由民主党郵政大臣1989/06/16

114参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 今塩谷局長から御説明ございましたが、私の乏しい経験でございますが、先生おっしゃるとおり、民間との対立とは私考えておりません。郵政省以外の省庁でも、監督官庁と民間とのいろいろ主張もし合うということはしばしばあったように覚えております。 民間は民間としてやはりその企業を存続するための主張もしなきゃならない。また監督官庁としては国民のニーズにこたえてもいかなければならない。民主主義の世の中でございますから、そういうこ…

自由民主党郵政大臣1989/06/16

114参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 今の問題につきましては、NTTの電話料金については昨年に引き続き本年も二月から遠距離料金等の値下げが行われたところであります。このことは、昭和六十年四月の電気通信制度改革の趣旨に沿ったものと考えられ、私としては結構なことと認識をいたしております。 郵政省といたしましても電気通信行政の責任官庁として今後とも電話料金全般の一層の低廉化を推進する必要があると考えている次第でございますので、値下げをするというのではなく…

自由民主党郵政大臣1989/06/16

114参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) リクルートの問題に関連いたしまして、NTTの真藤前会長など元役員が逮捕、起訴されるような状況になったことはまことに遺憾であり、NTTを監督する私どもといたしましても厳粛にこれを受けとめているところでございます。 郵政省といたしましても、これまで問題発生以来、NTTに対し事実関係の調査を指示し、また綱紀の粛正についての指導を行ってきたところでありますが、NTTとしても、これらを受けまして、社内に調査委員会を設置し…

自由民主党郵政大臣1989/06/16

114参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 及川先生おっしゃるとおり、倫理観というものは確立をしていかなきゃならない。 また、御指摘の中で、大きいから起きたとか小さいから起きないとか、そんなことは私ども考えておりませんし、今後二度とこういうものが起こらないで、そしてまた職員の士気が落ちないように、これ職員の方々は何も悪いことをしていないわけですから。しかし、トップがああいうことをやりますと、国民的にはNTTは何だと、こういうふうな考えにもなりますので、一…