村岡兼造
会議録に記録された「村岡兼造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1989/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会29 件・29%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議8 件・8%
- 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 今、中村局長と塩谷局長から答弁がございましたが、就任時にも総理から大変この問題は重要だ、よく検討してくれと、こういう指示もございました。 来週奥山事務次官が訪米をいたしまして、松永大使とともに米国側と話し合う予定になっております。また、小沢前官房副長官にも今までも担当していただいておりましたので訪米していただき、その話し合いの支援、総括をお願いしておるところでございます。 私といたしましては、外交交渉で、情勢は…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 放送法の三条にも「放送番組編集の自由」ということで、よく承知をいたしております。放送の不偏不党、表現の自由の確保は放送に関する最も重要な原則であり、政府としてもこれを尊重すべきだと考えております。 片岡前郵政大臣の閣議内容についての記者会見、結論的にはこのような趣旨を確認されたものだと承知しておりまして、私としても憲法及び放送法に基づく放送番組編集の自由につきましては、今後ともこれを尊重していく所存でありますの…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 六月三日に郵政大臣を拝命いたしました。大森先生おっしゃるとおり、現状につきましてはまことに厳しい状況であり、国民の負託にこたえるために私どもも微力でございますけれども一生懸命やっていかなきゃならないなと、こういうふうに考えているところでございます。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 先ほど及川先生からも同様な趣旨の御指摘を受けまして、ただいままた鶴岡先生からもそのような御指摘を受けたわけでございます。 先ほどもお答えをいたしましたが、郵政省自体としての基本政策、同一国会というようなこともございますし、また予算は成立をさせていただきましたが、そういうような中での所信表明でございますし、それからまた、どうするんだと、こういうようなお話もございましたが、何しろまだ日も浅いということで、鶴岡先生、…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 地方政策に関する懇談会については、昨年の五月以来、北海道、東北等十二の地方で有識者による懇談会を開催し、本年二月八日、前大臣に報告いただいたものでありますが、二十一世紀に向けた郵便局のあり方を示す貴重な提言であると受けとめております。 御指摘の、地方での寄附金つきはがき、切手を発行するという提言は、地方活性化のための資金調達方法の一つのアイデアであると考えておりますが、ただ、これを現実に実行に移していくためには…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) これも地方政策に関する懇談会で御報告を受けたところでございますが、今後の新しい郵便局のあり方を示す貴重な提言であると受けとめているところであり、今後、実現に向け努力していきたいと考えているところでございます。 御指摘のありました課題は、いずれも地方における生活環境の改善に貢献する見地から提言されたもので、このうち郵便局の営業時間の弾力化については、各地域の生活時間に対応したきめ細かなサービスを提供するため、夕方…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 塩谷局長からもたびたびお答えのように、電気通信協議会については任意団体であると私も報告を受けております。政治資金規正法はNTTの政治活動に関する寄附を禁止しているが、御指摘の件は、ボランティア資金、電気通信協議会とともにNTTとして関与したものではないとの報告を受けており、この報告の限りにおいては特に問題はないと考えております。 以上でございます。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 現状は私はそういう報告しか受けておりませんので、今お答えしたとおりでございます。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) ただいま橋本先生御指摘の問題でございますが、今回、米国政府が包括貿易法スーパー三〇一条に基づき我が国の人工衛星の政府調達について問題を有する優先国であると認定したことは極めて遺憾であると、こう思っております。 我が国の宇宙開発は、自主的な技術基盤の確立を基本に進めており、郵政省としてもこうした基本線に沿って対処しているところであります。今回の米国政府の措置は、この点について十分な理解が得られていないことによるも…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 平野先生にお答えを申し上げます。 郵政民営化論に対する郵政大臣の所見はどうかと、こういうお尋ねでございますが、郵政事業は、国民の日常生活に欠かせない各種のサービスを郵便局を通じて不採算地域を含め全国あまねく公平に提供することにより国民の福祉を増進することを使命とするものであり、国が行うのにふさわしい事業であると考えております。今後金融自由化の進展、長寿社会、高度情報社会の到来などを迎える中において、郵政事業の持…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 今もお答え申し上げましたが、郵政事業の民営化ということにつきましては公の場で論議されているわけではございませんけれども、御指摘のように新聞などで取り上げられる場合もありまして、従来から機会をとらえて郵政大臣として、現行形態が適当であるとの考えを表明してきたところではありますが、したがってこのことは職員も十分承知していると思いますけれども、今御指摘のような点がありますれば、さらに徹底して、しっかり不安のないように…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 最初に、簡易生命保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における保険需要の動向にかんがみまして、簡易生命保険の加入者に対する保障内石の充実を図るため、定期保険の制度を改善すること等所要の改正を行おうとするものであります。 その内容は、現在、定期保険につきましては、保険期間内に被保険者が死亡した場合に限り保険金を支払うこととしておりますが、この…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 今及川先生の御指摘をお聞きいたしまして、年金口題も大変重要である、また八十歳時代だと、こう聞いておりますが、中には不幸にして、交通事故とかいろんな問題ございますから、やっぱりこれ従来の保険も考えていかなきゃなりませんし、また年間七十二万ですか、受け取りは。そういうような、そうすると六万ぐらいということでございますし、そういうこともいろいろ制約はありますけれども、今及川先生の御指摘の面も今後十分省内におきまして検…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) ただいま鶴岡先生から簡易保険、郵便年金の果たす役割について大臣の考え方ということでございますが、我が国ではおっしゃられるとおり特に高齢化の進展が著しく、豊かで不安のない老後を送るためには国民個々人の自助努力がますます必要になってきたと思っております。 簡易保険・郵便年金事業は、非営利の国営事業として全国至るところ配置されている二万余の郵便局を通じ保険、年金のサービスを提供しており、国民の老後に備えての自助努力を…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) ただいまは簡易生命保険法、郵便年金法を御採決いただきましてまことにありがとうございました。 御説明申し上げます。 最初に、金融自由化対策資金の運用及び簡易保険郵便年金福祉事業団の業務の特例等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国における金融自由化は急速に進展しており、郵便貯金事業におきましても、金融自由化に適切に対応し、健全な経営を確保する必要があります。 郵便貯金…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 放送法及び電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 人工衛星の無線局により行われる放送の円滑な実施に資するため、受託放送事業者及び委託放送事業者に関し所要の措置を講ずるとともに、受託国内放送をする無線局の免許に関する規定を整備し、あわせて、放送番組の収集、保管等の業務を行う法人に関し所要の措置を定めるほか、日本放送協会の業務の委託等に関する規定を整備しようとする…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○村岡国務大臣 逓信委員会の皆様方に謹んでごあいさつを申し上げます。 去る六月三日、郵政大臣を拝命いたしました村岡兼造でございます。 田名部委員長初め逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして格別な御指導を賜り、厚く御礼を申し上げます。 私が所管いたすことになりました郵政行政は、電気通信、放送の分野、郵便、為替、貯金及び簡・易保険、郵便年金事業のいずれをとりましても、国民生活と極めて密接なかかわりを持つものであり、私…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○村岡国務大臣 電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における無線通信技術の進歩等に対処するため、主任無線従事者制度に関する規定を定める等無線従事者に関し所要の措置を講ずるとともに、国際電気通信条約に附属する無線通信規則等の改正に伴い、船舶地球局等の運用要件を整備する等のため所要の改正を行おうとするものであります。 次に、この法律案の概要を御説明申し上げます。 まず…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○村岡国務大臣 お答え申し上げます。 先生のおっしゃるとおりでございまして、今回の電波法改正は、無線従事者制度に関する改正と国際電気通信条約附属無線通信規則の改正に伴う規定の整備をその内容とするものであります。 無線従事者制度関係の改正の内容でございますが、無線局に選任される主任無線従事者のもとで無資格者による無線設備の操作を認めることとし、無線従事者の資格区分をその利用分野に応じたものに改めること等により、資格の取得の容易化を図るとと…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○村岡国務大臣 松前先生御指摘のとおり、私も郵政大臣を拝命するときに総理から、日米の貿易摩擦に対処するように、こう言われました、郵政省に関する日米貿易摩擦として、電気通信機器に関するものと衛星の調達に関するものが二つあるわけでございますが、電気通信機器の問題、自動車電話でございますが、我が国の立場としては、現在MOSS合意、これは誠実に遵守している、にもかかわらず、米国がMOSS合意を遵守していないと一方的に認定することは甚だ遺憾である…