運輸委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1991/02/05
会議録
○亀井委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび運輸委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 何分微力ではありますが、委員各位の格別なる御指導、御協力を賜りまして、円満な委員会の運営に努め、その職責を果たしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ────◇─────
○亀井委員長 この際、理事の辞任についてお諮りいたします。 理事草川昭三君から、理事を辞任したい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任による欠員のほか、委員の異動による欠員二名並びに私の委員長就任に伴う欠員一名、計四名の理事が欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 武部 勤君 二階 俊博君 柳沢 伯夫君 及び 春田 重昭君 を指名いたします。 ────◇─────
○亀井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 運輸行政の実情を調査し、その合理化及び振興に関する対策を樹立するため 陸運に関する事項 海運に関する事項 航空に関する事項 港湾に関する事項 海上保安に関する事項 観光に関する事項 気象に関する事項 について、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ――――◇―――――
○亀井委員長 この際、村岡運輸大臣及び今枝運輸政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。村岡運輸大臣。
○村岡国務大臣 私は、昨年末運輸大臣を拝命いたしました村岡でございます。 国会再開に際しまして、運輸委員会の開かれるこの機会に、一言就任のごあいさつを申し上げたいと存じます。 運輸は国民生活と密着しており、豊かで活力ある社会を築き上げていくために期待される役割は、まことに大きなものがあります。 私といたしましては、運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期しつつ、運輸をめぐる多くの課題に積極的に取り組み、問題の解決に最大限の努力をいたす所存であります。特に、豊かさを実感できる国民生活の実現に向けて、新幹線を初めとする鉄道、港湾、空港等の交通関係社会資本の整備充実に努めてまいりたいと存じております。 また、現下の湾岸危機に関連して、避難民の民間航空機による輸送、日本関係船舶の安全確保等の問題がありますが、全力を尽くして諸対策を講じているところであります。 いずれにせよ、これら諸施策の推進については、何と申しましても、委員長初め本委員会関係各位の御理解と御支援を賜らなければなりません。よき御指導と御助言を賜りますようお願い申し上げまして、私の就任のごあいさつといたします。 よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○亀井委員長 次に、今枝運輸政務次官。
○今枝政府委員 私は、運輸政務次官を昨年末拝命をいたしました今枝敬雄でございます。 ただいま大臣からお話がございましたように、当面早急に解決を急がなければならない重要問題が山積をいたしております。このような時期に運輸行政に直接携わることができましたことは、まことに身の引き締まる思いをいたしておるような次第でございます。 今後は大臣を補佐をいたしまして、運輸行政の推進に全力を挙げさせていただく所存でございます。どうか委員の皆様方におかれましては、格別の御指導、御鞭撻を賜りまして、その任が果たせられるように御指導を賜りますことをお願いを申し上げまして、私のごあいさつにかえさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
○亀井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会