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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党運輸大臣1991/02/22

120衆議院 運輸委員会 第4号

○村岡国務大臣 先ほど来武部先生の御意見を聞いておりました。小さな日本を大きく使う、これは全く同感でございます。いろいろ大塚総括審議官から御答弁もございましたが、十数年かかりまして、やっと財源問題で今の新幹線の三つをやった、しかし北海道やあるいはそのほかの在来線は一体どうするのか、こういうようなお尋ねであろうと思います。 既存の在来線の問題につきましても、だんだん立派になればなるほど今度は従来の方と格差がついてくる、こういうような状況で…

自由民主党運輸大臣1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○村岡国務大臣 JRと民鉄の間の通学定期割引の取り扱いの相違につきましては、今後の課題として検討さしていただきたいと考えており、そのため、JR各社と運輸省との間で検討会を設置いたしまして検討しているところであります。 今先生の御質問の問題でございますが、今後は、次の運賃改定の時期までに結論を得るよう真剣に検討を進めてまいりたい、こう考えております。

自由民主党運輸大臣1991/02/21

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○村岡国務大臣 どうも大変遅く参りまして申しわけございません。 ただいま議題となりました踏切道改良促進法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 踏切事故の防止及び交通の円滑化を図るため、政府といたしましては、昭和三十六年に制定されました踏切道改良促進法に基づき、踏切道の立体交差化、構造改良あるいは踏切保安設備の整備を進めてきたところであります。本法に基づく踏切道の改良は、五カ年間に改良すべき踏切道を指定して行わ…

自由民主党運輸大臣1991/02/21

120衆議院 内閣委員会 第4号

○村岡国務大臣 ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 二十一世紀も間近となった今日、世界の経済社会は従来の枠組みを超えて大きな変化を遂げつつありますが、我が国としても、このように激動する国際社会の中にあって、我が国経済社会の国際化をさらに促進し、より一層世界に開かれた経済社会を実現するとともに、相互依存関係を深める国際社会において我が国が積極的な貢献を果たしていくことが重要…

自由民主党運輸大臣1991/02/20

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村岡国務大臣 今、北川先生の御指摘を聞いておりまして、局長からも御答弁ありましたけれども、違反あるいは事故前の防止の環境づくりが大切でないか、こういうことでございまして、私も大臣就任間もないのでございますけれども、先生の御指摘ごもっともでございまして、そういうような違反とか事故にならないような環境づくり、トラック業界ともそういう防止対策について今後協議を開始いたしたい、今までもしていると思いますけれども、さらに徹底的にしていきたい。ま…

自由民主党運輸大臣1991/02/20

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村岡国務大臣 日豊本線大分以南につきましては列車の増発等、利便の向上に努めております。例えば佐土原―宮崎間でございますが、六十一年十一月には六十三本を現在は七十八本、そしてまた宮崎―南宮崎間でございますが、六十一年には九十六本を百六十八本の列車増発等、利便の向上に努めているところであります。今後とも高性能車両の導入や列車の速度向上策の検討を行っていくことといたしております。 日豊本線ばかりでなく、三つの新幹線、着工するようになっており…

自由民主党運輸大臣1991/02/20

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村岡国務大臣 所信でも述べましたように、安全の確保は運輸行政の基本でありまして、各般にわたる安全対策を推進し、事故防止に万全を期すことといたしておりますけれども、今先生がおっしゃったように一万一千人以上も交通事故で亡くなっておるということで、午前中のやりとりも聞いておりましたが、トラック業者あるいはタクシー、ハイヤー、今までもやっておりますが、特に私どもの分野としてもう一度いろいろ洗い直してひとつ防止策について一生懸命検討もしていきた…

自由民主党運輸大臣1991/02/20

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村岡国務大臣 辻先生の質疑のやりとりを聞いておりまして、各部長からもお答え申し上げましたが、自動車の安全装備の充実等あるいは長距離バスあるいはスキーリフト、ヘリコプター等も相当、千機以上にもなっているという現状で、今までも安全対策に怠りはなくやってきたと思いますけれども、もう一遍やはり見直して、この交通の安全ということをやっていきたい、こう思っております。 申すまでもなく、公共交通機関にとりましては安全運行の確保が何よりも重要であると…

自由民主党運輸大臣1991/02/20

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○村岡国務大臣 物流が増加する中で労働力不足深刻化に対処する上から、トラックの輸送の効率化を図るためにはトラックの大型化を進めることが有効である、諸外国との比較におきましても我が国の規制をもう少し緩和できないか、こういう意見が警察庁や建設省や、また我が省に対して出されております。一方また、先ほどの交通事故の増加という問題もありまして、安全上の観点から全面的な規制の緩和を直ちに実施するということも困難であるとの意見も出されております。この…

自由民主党運輸大臣1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○村岡国務大臣 IOMの方が各国から聞きまして、そしてどこへ要請するか、こういうようなことを決められると今まで聞いております。したがいまして、直接的には運輸省の方ではわかりませんが、外務省からいろいろな問題があれば私の方でそれに対応しよう、こういうことでありますので、IOMそのものがそのときどきの避難民の状況を見て、それで判断をしている、こういうふうに聞いておりますので、またこちらに参りますれば対応していきたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○村岡国務大臣 今、鴻池先生の避難民の問題に対しまして政府の方でもう少ししっかり情報を把握せよ、こういうことで、私も湾岸危機対策本部の一員でございますので、外務省等にも連絡してそういうようなことを心がけていきたい、こう思っております。 また、先ほどお話ございました、鴻池先生、ヨルダン、シリアあるいはエジプト、こういうことで私どもが要請しました避難民の救済の状況をつぶさに御視察、御経験、御体験されてまいりましたことに敬意を表し、そして、要…

自由民主党運輸大臣1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○村岡国務大臣 ただいま航空局長との武部先生の御意見をお伺いいたしました。六六%増しの五カ年計画を決めていただきまして、それほど航空の旅客あるいは貨物についての需要が多い結果だと思いまして、五カ年計画につきましては、航空審議会においてさらに御審議をいただき、将来の航空需要に十分対応できる、二十一世紀を展望した航空ネットワークの形成を内容とする計画を策定をいたしたいと考えております。 私、大臣になって間もなくでございますけれども、各地方空…

自由民主党運輸大臣1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○村岡国務大臣 小林先生から、私は国会対策だということで、小林先生にも大変お世話になりましたことをまずもってお礼を申し上げておきたいと思います。 また、所信表明で湾岸危機対策に対しまして最後に書いてあるじゃないか、私ども気がつきませんでした。しかし、運輸省といたしましては、この湾岸危機に対しまして直ちに事務次官を本部長とする対策本部を設置いたしまして、省内の体制を整備するとともに、湾岸危機対策として、我が国民間航空機による避難民の輸送、…

自由民主党運輸大臣1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○村岡国務大臣 今、小林先生御指摘のとおり、私どもでは外務省外務省とかというようなことは考えておりません。まさに御指摘のとおり、例えば武力行使が始まって以来、日本人の観光客が中近東に行ってないかどうか、こういう調べはいたしております。それから、ペルシャ湾あるいは紅海にタンカーあるいは貨物船が毎日何隻入っているか、危険地域に入ってないか、そして一日二回警報とかそういう情報を流している、緊急の場合には二時間置きごとに流す、こういう対策をとっ…

自由民主党運輸大臣1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○村岡国務大臣 四全総におきましては、国土計画の観点から全国一日交通圏の構築を初めとする交流ネットワーク構想の推進により、多極分散型国土の形成を目指すことといたしております。九〇年代の交通政策につきましても、運輸政策審議会において、先ほど局長が話したように、基本的には、そのような国土政策の観点も踏まえつつ、幹線旅客交通ネットワークの形成方策についての審議を行っているところでございます。 なおまた、新幹線その他、ある程度ことしからやれるよ…

自由民主党運輸大臣1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○村岡国務大臣 細川先生のただいまの御意見どおり、常磐新線は、昭和六十年の運輸政策審議会答申第七号において、西暦二〇〇〇年、平成十二年でございますが、を目標として整備すべき路線とされております。 同線の整備は、首都圏における住宅の開発、そういう需要に応ずるとともに、通勤通学輸送の混雑緩和を図るために重要な役割を果たすものであると認識しておりまして、先ほど局長が答えました鉄道整備基金の無利子貸し付け対象になり得るものと考えております。運輸…

自由民主党運輸大臣1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○村岡国務大臣 ハイヤー、タクシーは、地域にとりまして、あるいは国民の日常生活や企業の業務活動にとっては不可欠の輸送手段として、極めて重要な役割を果たしておると認識をいたしております。 大臣に就任して以来、ハイヤー、タクシーの業界ともいろいろ懇談をいたしました。その中で一番問題点は、東京などはタクシーの空車というんですか、運転手不足で一〇%ぐらい空車になっている。まだ地方はそこまではいっていないけれども、だんだんそういう傾向になっている…

自由民主党運輸大臣1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○村岡国務大臣 春田先生の御意見は政治路線ではないかというようなことでございますけれども、今、局長が答弁したように、時間短縮効果その他をやりまして、そして第二の国鉄になるようなことは絶対あってはならない、こういうことの観点で新幹線の方を着実にやっていきたい、こう思っておりますが、よろしくお願いいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○村岡国務大臣 今、春田先生と総括審議官との審議の内容をお聞きいたしました。 実は、新幹線ではないのでございますが、私の地元でも従来国鉄のものが分離されまして、第三セクターで現在やっております。全地域存続せよ、道路にするかというのでございましたが、いろいろ間に入っていただきまして、第三セクターで今やっておるわけでございますが、経営も順調でございますし、今御指摘の件、新幹線整備に当たりまして、岩手県あるいは青森県、そのほかも出てくると思い…

自由民主党運輸大臣1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○村岡国務大臣 精神薄弱者に対する運賃割引については、利用者の負担によりこれを実施する場合には事業者の自主的な意思決定が必要であります。しかし、昨年の二月、ただいまお話しのとおり長年の懸案でありました内部障害者に対する割引の拡大を実施したところであります。事業者側から国の社会福祉政策として行うべきだとの指摘も受けているところであります。しかし、精神薄弱者関係から運賃割引の実施を強く要請されていることは、国会の請願や地方公共団体の意見等を…