村岡兼造
会議録に記録された「村岡兼造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会29 件・29%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議8 件・8%
- 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○村岡国務大臣 鉄道整備基金からの助成は、言うまでもなく、個別企業の収益優先のために行うものではなくて、国の総合的な交通政策上の観点から緊急かつ重要な鉄道の整備を対象として行うものでありまして、この基金の設立により、鉄道がその特性を発揮できる分野において、公共交通の体系的な整備を図っていくことができるものと期待をいたしております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○村岡国務大臣 先ほども左近先生のところでやりとりありましたけれども、ただいま先生御指摘の鉄道整備の中長期計画につきましては、今後できるだけ早く運輸政策審議会において御審議をいただきますことを考えております。 また、大都市圏の方につきましては、運輸省では都市交通や地方の交通に関する二十一世紀を展望した交通体系のビジョンを策定するため、現在運輸政策審議会において御審議をお願いしているところでありますが、今後とも幅広く御意見を承りつつ、大都…
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○村岡国務大臣 元清算事業団職員の雇用問題につきましては、政府としても万全の措置を講じてきたところでございますが、さらに、再就職促進法が失効した昨年四月以降も、公共職業安定所において個々人の希望等に応じた就職あっせんが行われるよう、労働省にもお願いをしてまいりました。 JR各社の労使関係が安定することは、JRの経営の安定、安全輸送の確保などの見地から極めて重要であると考えております。したがいまして、このような精神に沿って当事者間において…
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○村岡国務大臣 今総括審議官から一部お答えしたようでございますが、JR東海につきましては、現在順調な経営状況にありまして、今回の新幹線譲渡による経営への影響を勘案しても所要の利益の確保は可能と考えておりまして、譲渡によ る損益悪化のために運賃の値上げが必要になるような事態が生ずるとは考えておりません。 なおまた、経費の節減や種々の増収対策等によりまして経営内容の充実に努めるよう、当省としても引き続き十分指導してまいりたい、こう思っており…
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○村岡国務大臣 ただいまリニア中央新幹線の本格着工についての財政措置、どう考えるか、こういうことでございますが、二十一世紀における高速交通機関として重要な役割を果たすことが期待されておりますリニアモーターカーについては、平成二年度から山梨新実験線の建設に着手し、平成九年度末までに実用化のめどをつけるべく各種の試験を行うことといたしております。 また、中央新幹線については、現在全線にわたりまして地形、地質等の調査が日本鉄道建設公団及びJR…
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○村岡国務大臣 整備新幹線の並行在来線をJRから経営分離することが必要となる場合には、貨物輸送の取り扱いにつきましては、貨物列車を迂回方式とするか、新線区間を運行するか、あるいはまた第三セクター区間を運行するか等の問題についてJR貨物とも十分協議をし、引き続き貨物輸送を確保できるよう運輸省といたしましても適切に対処してまいりたい、こう思っております。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○村岡国務大臣 道路交通につきましては、運輸省として、第四次基本計画に定められております自動車の検査及び整備の充実による車両の安全性の確保、自動車運送事業者の運行管理の充実等の施策を実施して事故防止に努めてきたところでございますが、先生おっしゃいますように死者が一万一千人を超えるという状況にあります。まことに憂慮すべき状況にあります。 このため、第五次基本計画の策定に当たりましては、昨今の交通情勢、事故状況に対応して、事故防止の一層の推…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○村岡国務大臣 過積載の問題につきましてはしばしば指摘をされておりまして、通達も出しておるようでございますが、実際に摘発等もやっておりますけれども、限度がありましてなかなか先生おっしゃるとおりそううまくいっていないというのが現状で、先生の指摘を踏まえましてその問題等も真剣に検討してまいりたい、こう思っております。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○村岡国務大臣 通達を出しましたらそれが実行できるような対策を立てろ、こういうお話でございますので、先生の意見を踏まえましてダンプ等の過積載がないような対策をやっていきたい、こう思っております。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○村岡国務大臣 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案につきましては、御熱心な御審議の結果、全会一致をもちまして御可決をいただき、まことにありがとうございました。 運輸省といたしましては、審議中における委員各位の御高見を踏まえつつ、踏切事故防止等のため行政に万全を期してまいる所存であります。 ありがとうございました。(拍手)
第120回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(村岡兼造君) 昨年末、運輸大臣を拝命いたしました村岡でございます。 私は、運輸は国民生活と密着しており、豊かで活力ある社会を築き上げていくために期待される役割はまことに大きいものがあると考えております。運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期しつつ、運輸をめぐる多くの課題に積極的に取り組み、問題の解決に最大限の努力をいたす所存でありますので、本委員会の先生方の絶大なる御支援と御指導をお願い申し上げ、まずは就任のごあいさつ…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○村岡国務大臣 従来から踏切事故の防止対策は強力に推進をしてまいりました。その結果、踏切事故は減少傾向を続けておりますが、しかし、元年でございますが、件数にして八百六十件、死傷事故五百六十名と事故が発生をいたしております。昭和三十六年でございますか、第四種の、何もない踏切が六万一千カ所もありましたが、この法律ができましてから現在では第四種が平成元年で七千四十九カ所まで減ってまいりましたが、まだ七千カ所もあるということで、今御審議を願って…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○村岡国務大臣 先ほど加藤先生からもお話がございました。今竹内先生御指摘のとおり、表を見てだろうと思いますが、五十一年ころから見ますと相当減ってきていると思っておりますが、なお、今言われましたように、踏切の事故件数あるいはまた死傷者の数、漸減ではございますけれども、また横ばいというような状況もございます。従来からも一生懸命やってきておりますけれども、今御審議を願っております踏切道改良促進法の一部を改正する法案でございますが、その成案を待…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○村岡国務大臣 一つには、国鉄改革時におきましては東北、上越両新幹線の開業後、日がまだ浅い等から、各新幹線の収益力の見通しが不透明であり、その経営基盤が不安定である状況を重視して、リース料等に収益を調整する必要があると考えたためでありますけれども、改革後四年経過した今日におきましては各新幹線の輸送量等の推移が安定をいたしておりまして、また各新幹線の収益力の見通しが出てきたこと、本州三社は当初予想していた以上に順調な経営実績を示しているこ…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○村岡国務大臣 JRの上場のためには、上場企業にふさわしい経営基盤の確立が必要であります。その一環として、既設新幹線鉄道施設の譲渡を行う等、平成三年度にJR株式の売却が可能となるよう所要の検討、準備を今現在鋭意進めているところであります。——まだ今検討を鋭意進めているところでありまして、その時期はまだ申し上げることはできません。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○村岡国務大臣 御質問ありました、将来フル規格とするか否かの判断は、基本仕組みに基づく建設の進捗状況、収支、採算性の見通し、並行在来線の取り扱い、財源問題、国民経済上の投資効果等を見きわめつつ、その時期も検討することになると考えております。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○村岡国務大臣 サハリンと北海道の間において人的交流が活発化することは、両国国民間の相互理解を深めるということで望ましいことであると考えております。 先生先ほどおっしゃいましたとおり、今月の六日及び七日に東京で開催された日ソの海運当局間協議での合意に基づきワニノとかコルサコフとか、ウラジオストクは今後検討するということでございますが、日ソ間の海運企業の間で航路開設につき具体的な検討が鋭意進められると思いますので、その動向を見守りたい、こ…
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村岡国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました新幹線鉄道に係る鉄道施設の譲渡等に関する法律案、鉄道整備基金法案及び全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案、以上三件の法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 初めに、新幹線鉄道に係る鉄道施設の譲渡等に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 昭和六十二年の日本国有鉄道の改革により発足した旅客鉄道株式会社のうち、本州の旅客鉄道株式会社につきましては、その経営が…
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村岡国務大臣 佐藤先生からの今のお話、私も十分に承知をいたしておりまして、この貸付制度につきましては、今大塚総括審議官がお答えしたとおりでございますが、問題はJRと地元との調整、こういうことになろうかと思います。その中にあって、運輸省としても必要な協力は惜しまない、こういうことで進めていきたい、こう思っております。 以上でございます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村岡国務大臣 大臣になりましてからまだ日も浅いのでございますが、日本全国の各地域から空港の新設あるいは延長、そういう要望が大変多いと感じております。今運輸省では、もちろん国際関係もありまして、三大空港、これは最優先課題といたしておりますが、同時に地方空港、これも国際化ということも考えております。 さらに、今おっしゃいました地方空港の整備につきましても力を入れていかなければならない。秋ごろには第六次の状況を決めなければなりませんが、今先…