村上一
会議録に記録された「村上一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(為替局長)
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会22 件・22%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 郵政民営化に関する特別委員会15 件・15%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 大蔵委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○村上政府委員 今御指摘の場合に、国民健康保険の本人負担分の半額について負担ができない場合には、それを生活保護で負担するという場合が当然起るわけでございますが、それは生活保護法における負担でございまして、今おっしゃるようなことには、その意味ではならないと思います。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○村上政府委員 ちょっと手元にその資料を持ちませんで恐縮でございますが、記憶で申し上げますと、三十二年度において調査したわけでございますが、当時確か単価八十五円で組んでおりまして、百円をこえる事務費の要求があったわけでございます。それだけの実績があるという御要求があったわけでございますが、そこで実態調査をしようということになりまして、しました結果、出っぱなしで、これは私の記憶でありますが、確か百十円という数字が出ました。出っぱなしという…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○村上政府委員 事務費の問題でございますが、過去の実績は滝井委員がよく御承知かと存じますが、ずっと前は別にいたしまして、三十一年度が六十八円、三十二年度が八十五円、三十三年度が九十円ときたわけでございまして、現在補助率は全額十分の十となっておりますが、これは二十五年度までは七割、その前は二分の一、こういうことでございました。三十三年度予算額はこの単価で計算いたしまして三十二億という金額にいたしております。そこでこれは毎年、国民皆保険で四…
第29回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(村上一君) お答えを申し上げます。御指摘のございましたように、七月一日から発足をいたしますわけでございますので、私どもとしては、今それに必要な政令案の検討を急いでおります。素案のようなものはだいぶ前にできまして、これを関係各省を通じまして、各組合にもお示しをいたしまして、各意見を取りまとめております。何分相当技術的な制度、法案でございますから、個々の事項につきます各省、各組合の意見は相当差異がございまして、今、目下それをいろ…
第29回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(村上一君) お答え申し上げます。御指摘の点は、前にお答えを申し上げました当時と、全然変っておりません。先ほど申し上げました審議会の構成をごらんいただきましても、学識経験者のほか、関係行政機関職員、それから組合員、こういうものから委員を選出されておりまして、組合のお考え、またそれを管理しておりますいわゆる行政機関の職員の考え方、そういったものは審議会で十分反映をしていただくことになると思います。そういった意見はできるだけ尊重し…
第29回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(村上一君) お答え申し上げます。御指摘の法律百十一条に、第四項でございますか、委員はこれこれから任命するというふうに書いてございます。そこで、組合員の中からその利益を代表する方、大体三名を予定しておりますが、委員になっていただくわけでございまして、一応私どもとしては非現業、現業、それから地方、こういったそれぞれの三つの組合関係の利益を代表していただく方を予定しております。これらにつきましてそれぞれの方から御推薦がありました場…
第29回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(村上一君) おっしゃる通りであります。これは前の国会の御審議の際からそういう御要望がございましたところでございますが、また、最近私どもも重ねてそういう御要望もいただいております。そこで、法律に基く正式に審議会が発足いたします以前に、顔ぶれがきまり次第、事実上の問題として、さっそくその政令案を中心として、それに関連する幾つかの問題を事実上の御審議をわずらわしたい、かように考えております。
第29回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(村上一君) 御指摘がありましたのは、常勤的非常勤職員という名で呼ばれている方々だろうと思います。これらの方々の共済組合法上の取扱いにつきましては、御承知のように、前から相当長い間の問題になっております。で、今回発足します際、これをどういうふうに取り扱うかという点が相当大きな問題でございますが、御承知のように、そういった常勤的非常勤職員につきましては、現在、共済組合制度以外の面、たとえば任用、それから給与、あるいは服務、また身…
第29回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(村上一君) 非常勤職員のほかに停職者の関係の問題が御指摘がございましたが、これもまた一つの相当前からの問題でございます。そこで、今度の発足に当りまして、それをどういうふうに取り扱いますかの問題でございますが、これはいろいろ、先ほど申し上げましたように、ほかの制度に関連をして参ります。そこで、私どもとしましては、先ほど申し上げましたように、政令案につきましてのまず素案を作りまして、関係の各省、組合等の意見を今伺っております。ま…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○村上政府委員 この法案に対する意見でございますが、先ほど提案者の方から、現在のけい肺及び外傷性脊髄障害の患者をそのまま放置できないというような御説明がございました。私どもその点については提案者の御提案になりました趣旨もよくわかるわけでございます。しかしながら全体といたしまして、この法案にはいろいろ慎重に検討を要する問題が多いかと思います。結論を先に申し上げるようでございますが、この段階では私どもとしてはこの法案に御賛成申し上げるという…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○村上政府委員 御指摘の通り予算成立後の立法でございますので、もしかりにこの法律が法律として効力を発効しました場合におきましては、まず予算上流用の余地がありますれば流用をもって措置することに相なろうかと存じますが、項の予算の組み方の関係で、あるいはそういった余裕が本件につきましてはないのではないかと思います。従いましてそういった関係から申しますと、将来これは予算補正というような問題が起って参るかと存じます。
第27回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○村上説明員 お答え申し上げます。国が減税をやりました場合に、それがはね返りまして地方の収入が減る、これが二段三段に関連しますことは、おっしゃる通りでございます。そこで、その減収分を、国として交付税の税率を上げるというような方法で補てんするかというような御質問だと思いますが、その点は、地方財政法の交付税法の規定もございますが、地方財政計画全体を考えまして、地方財政の中でそれだけの減税をする余裕があるのかないのかということで、まず減税をす…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(村上一君) 非常に大きな御質問で、私からお答え申し上げるのは適当かどうかと思いますが、一応私の考えておりますことを申し上げてみたいと思います。全体の来年度予算の構想は、いろいろ私どもの考えもございますし、またそれぞれのお立場で議論が進められておりますが、これは今私どもの考えを申し上げるような段階ではないと存じます。そこで事務当局といたしまして、来年度予算の編成の仕事がどの程度進行しているかというようなことでございますが、私ど…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(村上一君) 先ほど御質問のありましたときにちょうどおりませんで大へん失礼でございましたが、文教施設の例をあげられまして、たとえば危険校舎の復旧、あるいは不正常授業の解消といったようないろいろな問題を含む恒久的な立法を文部当局が考慮しておるがどうだというお尋ねと、それからその中身でございますが、補助率を三分の一になっておるのは、たとえば二分の一に引き上げるというようなことについてのお尋ねだと存じますが、御承知のように、文教予算…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(村上一君) いろいろ御意見ございましたが、まず文教予算に重点を置くべきじゃないかというような御意見が最初にあったと存じますが、この点は私どもそういうつもりで考えておるつもりでございます。何と申しますか、文教予算と申しますものは、非常に言葉は悪いかもしれませんが、地味な予算でございまして、非常にあるきっかけがあって一挙に大きくふくれるというような経緯はたどっておりませんので、逐次だんだんと充実されていくというような経費でござい…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(村上一君) 補助の負担区分の点、負担率の点は先ほどもちょっとお答えいたしましたのでございますが、現在は、たとえば御承知だと思いますが、災害、復旧、不正常授業の解消、危険校舎の整備というような、それぞれの個々の状態を対象にいたしまして出す補助率をいろいろ区分しまして、特掲しての補助を考えているわけでございまして、これを一律に義務教育の範疇であるから全部含めて当然国が二分の一を負担すべきだというふうに割り切ってしまうことにつきま…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(村上一君) 不正常授業の解消、危険校舎を直して整備していかなければならぬということについては私ども別に異議を申し上げているつもりは全然ございません。ただ、今補助のやり方はそういった個々の事項につきまして具体的にそれぞれの事項として補助率を考えて特掲して補助をやっているわけでございますが、おっしゃいますように、義務教育負担に関連する施設はすべて恒久的な制度として二分の一補助の範疇に入れるのだというふうなことになりますと、それは…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(村上一君) 税の御質問で、どうも私から答えるのははなはだ適当でないと思います。今、御承知のように、扶養控除というものがございます、それとの関係、それから医療控除という制度は現在ございますが、ただ金額の限度の関係で、普通の場合にはなかなか適用を受けていないのでございます。まあそこらと関係いたしまして所得税全般について検討を必要とする問題だと存じます。どうも私からお答えする問題でないと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号
○村上説明員 お答え申し上げます。診療単価の問題が、今おっしゃいましたような長い経緯がございまして、まさに検討を要する段階に参っておるということについては、私どもも全くその通りに考えております。 そこで今ここにお手元に渡っております案でございますが、その前にこういった問題についての厚生省のいろんなお考えは、私どももその都度伺っております。ただなかなかこれは御承知のように、非常に技術的にむずかしい問題も含んでおりますので、今お手元に渡って…
第26回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(村上一君) お答えを申し上げます。先ほど吉田委員の御発言の際におりませんで、まことに失礼をいたしました。書面になっておりますものを拝見いたしましたので、その各項目についてお答えを申し上げたいと存じます。 各項目を拝見いたしましたが、いずれも具体的に私ども水産庁の方からお話をまだ承わっておりません問題でございますので、水産庁の御意見も十分伺いまして善処いたしたいと思っておりますが、とりあえず、今私どもの考えております点をお答え…