村上一
会議録に記録された「村上一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(為替局長)
- 直近の発言日
- 1962/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会22 件・22%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 郵政民営化に関する特別委員会15 件・15%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 大蔵委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○村上(一)政府委員 外貨準備でございますから、これは準備の性質上むしろ支払いに充てられるために流動性を持っておるということが肝要かと思います。そこで今十六億三千五百万ドルの外貨準備としての保有状況の概要を申し上げますと、金の形で保有しておりますものが二億八千九百万ドル、あとはいわゆる外貨でございますが、これが外貨の証券と預金、二つに分かれます。預金の形になっておりますものが七億五千九百万ドル、これは主として米ドルの形において定期預金に…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○村上(一)政府委員 今の御質問に対しましては、おそらく負債の方にどれくらいの負債を持っているかということを御説明申し上げた方がいいかと思います。と申しますのは、今申し上げました各項目はいずれも資産項目でございます。しかも申し上げましたように、いざというときにすぐ現金になり得るという流動性の高い形態で保有しておるというふうな考慮をいたしておるわけであります。そこで一方これに見合います負債としては、これも御承知と思いますけれども、比較的短…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○村上(一)政府委員 信用状のことについてのお尋ねがございましたので補足さしていただきますが、輸出につきまして、信用状のあるものに対してないものの比率が増大しておるというお話でございます。これは結論から先に申し上げるようでございますが、その割合が増すこと自体がいい悪いという問題ではないと私は思います。御承知と思いますけれども、わが方の商社あるいはメーカーの支店が向こうにできる、また逆に向こうの商社の支店がわが国内にできるということになっ…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○村上(一)政府委員 お答えいたします。相手のある問題でございまして、的確にどういう報復措置が起こり得るかということは、なかなかデリケートな問題でございますが、考えられますことは、九〇%の自由化ということは、一つの公約と言うと言い過ぎかもしれませんけれども、大体昨年来の経緯から見ますと、ガットとしては相当期待しておる実情であります。そこで一方におきまして、たとえて申しますと、わが国が数カ国と貿易上のガット三十五条の援用撤回でありますとか…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○村上説明員 為替局長村上でございます。経済企画庁に三年ばかり出ておりまして、当委員会にその圏出席する機会がございませんでしたが、またこれからいろいろ御折導いただくことと思いますから、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(村上一君) お答え申し上げます。すでに御承知のことと思いますけれども、貿易、為替を逐次自由化して参りますということは、こればもう世界の大勢でございますので、わが国としましても、その方針に順応して参る、これはっとに政府が方針をきめておることであります。ただし、国内産業への諸般の影響、こういう点は十分考慮しながら慎重にやって参らなければならぬ問題であり、これもまた御承知のとおりであります。 そこで御指摘の資本取引の自由化でございま…
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(村上一君) 具体的にというお話でございますが、御承知のとおり、この四月、五月あるいはあと二カ月——六、七月と、この辺が日本経済にとりましては、非常に大きな山でございます。国際収支の面から見ましても、どういうふうな成り行きになるか、そこが非常に一つの峠だと思います。 そこで先ほど申し上げました資本取引の自由化につきましても、どういう内容のものをいつやるかということにつきましては、実は私ども、結論を出しておりません。これはもう少し…
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(村上一君) 国内的に考えますと、御指摘ありましたように、国際収支がどうなる、したがいまして、外貨準備がどういう状況になるということが、これは直接の問題でございます。したがいまして、それを見ますことば当然でございますが、本件につきまして、やはり日本が今置かれております経済状態、それに関連する国際収支、外貨の事情に対して、海外の諸外国がどういうような関心あるいは態度で見ているかということが、やはり本件の一つの根拠だと思います。した…
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(村上一君) 御質問は貿易、為替全体を含めての御質問でございますが、先ほど私がお答え申し上げましたのは、主として最初に御指摘のありました資本取引の自由化のほうに重点を置きましてお答えを申し上げたわけでありますが、貿易の自由化ということになりますと、これはもう御指摘どおり、十月には大体九割ということで方針がきまっております。それに支障なく持っていけるようにということで、今政府も全力をあげておりますし、また民間の各企業家も、そういう…
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(村上一君) まことに、お答えのむずかしい問題でございますが、結論を先に申し上げますと、結論はまだ出しておりませんというのが結論でございます。これについて、いろいろ議論もございまして、また新聞その他、相当興味本位に取り上げられたきらいもあると思いますので、問題は、要するに純粋な経済問題でございます。これが非常に違った意味で取り上げられてきたかと思います。 しかし、ちょうどこの時期に差しかかりまして去年九月、引き締め政策を政府がと…
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(村上一君) 御指摘ありましたように、本問題は純粋な経済問題でございますけれども、いろいろの経緯から考えますと、相当政治的な判断等の必要もある問題だと思いますので、したがいまして、私どもとしましては現在の経済状況、なかんず海外の経済の状況、これは御承知と思いますけれども、三月来ニューヨークの市場で相当株が、暴落という言葉はどうかと思いますけれども、顕著に下がっております。したがいまして、かりに資本取引の資本送金を自由にいたしまし…
第40回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(村上一君) お答え申し上げます。賃金支払いの職員は二十二名ございましたわけでございますが、そのうち七名を今回定員化いたしまして、十五名残ります。そのうち二人は水資源公団へ仕事の関係で引き継ぐ予定にしておりますので、残ります者は十三名でございます。その職務内容を見ますと、いろいろございますが、たとえば経済白書の編集の際の集計事務とか、国民生活白書を発表いたします際の集計事務、そういう臨時的な職務に従事しておるわけでございまして…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(村上一君) お答え申し上げます。 東北開発関係の職員は今まで六名でございます。
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(村上一君) 法律に定められました監理官を置きまして、その部下に補佐の職員をつけております。それを合わせまして、ただいま申し上げましたように、六名でございます。
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(村上一君) さようでございます。
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(村上一君) 東北開発室という、先ほど人数を申し上げましたが、そこの室長並びに監理官は、今御指摘になりましたように、各省から二、三年の期間出向してきているという人ではございません。いわば企画庁のはえ抜きの人を充ております。その下の補佐ですか、この中には各省から来ておる者もございます。
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(村上一君) 御質問の水資源開発審議会でございますが、これはすでに委員の人選は円満に終わりまして、任命は二月十九日でございまして、すでに三月の初めに審議会を開いております。委員の人選にあたりまして、各省間にいろいろ意見の不一致があったというような御指摘でございますが、この点は全然そういうことはございませんで、私どもとしましては、関係各省の意向を、推薦を聞きましたけれども、その間に非常にごたごたしたというような事情は全然ございま…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(村上一君) 御承知のように、この水資源公団関係は、関係省が非常に多いわけであります。したがいまして、委員の人選にあたりましては、それぞれの関係省からそれぞれの仕事の関係で推薦をされたわけでございます。しかし、その際、何省は何名委員を出すというわけで割り当てたわけではございません。まあ何名ぐらいは推薦してくれということは申したわけであります。それらを全部総合いたしまして、また、それぞれのお仕事なり過去の経験というようなところも…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(村上一君) 御指摘がありましたいわゆるOBというような方は、委員が十五名おられまして、そのうち四名でございます。で、いずれも各省のそれぞれ次官をされたというような方でございまして、それぞれ御経験、知識、これは申し分ないと思いますが、これは水資源公団の仕事そのものが、何と申しますか、直轄事業で、現在国が施行しているというような事業を引き継ぐ部面も相当多いわけでございまして、やはり公共事業の施行のような意味で、関係各省と相当密接…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(村上一君) 自治省出身の荻田さんを加えますと、五名でございます。