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大蔵事務官(為替局長)衆議院参議院
総発言数
272 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務官(為替局長)
直近の発言日
1956/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 郵政民営化に関する特別委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 大蔵委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局次長)1956/12/11

第25回 衆議院 内閣委員会 第7号

○村上説明員 先ほども申し上げましたように、中央とそれから各出先の全部を通じまする今の余裕の見通しがはっきりいたしておりますると、これは確実にできるということを私どもの立場でただいま申し上げ得るわけでございますが、今申し上げましたように、地方についてはまだその返事が参っていないところもございます。従いましてそういう意味で、ただいまのところ計数の上でもはっきり私どもの手元にあります計数で全部できるかというお尋ねになりますと、もう少し待って…

大蔵事務官(主計局次長)1956/12/11

第25回 衆議院 内閣委員会 第7号

○村上説明員 支払いの時期までにまだ多少の時日の余裕がございますので、その間に報告の入って参りまする分ももちろんございますと思います。その辺は私どもと各それぞれの省庁のお立場とよく御相談をしてきめたいと思っております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/12/11

第25回 衆議院 内閣委員会 第7号

○村上説明員 十五日までにまだ日にちがございますので、その間に相談をきめますれば、それにおくれるというようなことはまずないものと思っております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/12/11

第25回 衆議院 内閣委員会 第7号

○村上説明員 今後の見通しがそれぞれ現に集まってきつつあるわけでございますが、その状況によって、たとえば流用をいかがいたすとかいうようなことをあらかじめ相談をしておくような場合も当然起ろうかと思います。さような場合を申し上げた次第でございます。

大蔵事務官(主計局次長)1956/12/11

第25回 衆議院 内閣委員会 第7号

○村上説明員 法律が成立いたしますれば、予算の見通しがお立ちになっておりますところは当然お支払いになる権限をお持ちなわけでございますから、どんどん支払いを開始されると思います。ただ将来の見通しにつきまして、たとえばあらかじめ私どもと御相談をしておかれた方がよいとお考えのところは、あるいは御相談に見えるかもしれぬ、かように思っております。

大蔵事務官(主税局次長)1956/12/04

第25回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○村上説明員 事務費のほかには出したことはございません。

大蔵事務官(主税局次長)1956/12/04

第25回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○村上説明員 今御指摘になりました点は、法律的な状態を申し上げますと御指摘の通りだと思います。ただ本年度の三十億という一般会計からの繰り入れを計上いたしましたときには、御承知のように過去の債務六十億のうち十億を返すという分とは全く別個の金として計上してあるわけでございますので、今御指摘のようなことをやるかやらないかという問題につきましては、まず予算に積算したときに目的に違反しないかという点が当然検討の内容になろうかと思います。 それから…

大蔵事務官(主税局次長)1956/12/04

第25回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○村上説明員 さようでございます。

大蔵事務官(主税局次長)1956/12/04

第25回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○村上説明員 おっしゃる通りであります。

大蔵事務官(主税局次長)1956/12/04

第25回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○村上説明員 本日政府から提出いたしました法律案の成立を期待いたしております点は、厚生省と私どもは全く同様でございます。従いまして、その内容が実現されることができますれば、今先生の御指摘のような事態は実質的に相当解消すると考えております。

大蔵事務官(主税局次長)1956/12/04

第25回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○村上説明員 さっきお話のございました十億を必ず入れるという話があったといういきさつの点は、私当時おりませんので存じませんが、このでき上りました三十一年度の予算をごらんいただきますと、歳入の方で借入金の六十億が立ちまして、歳出の方で六十億三千万の国際整理基金特別会計への繰り入れが立っております。と申しますことは、十億の繰り入ればやるが返さないのだという趣旨ではございませんが、その分の繰り入れは三十一年度に関する限りはやらない。ただし別の…

大蔵事務官(主税局次長)1956/12/04

第25回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○村上説明員 今ここに予算書を持ってきておりませんが、三十億につきましては、計上目的に違反するかどうかという点だけだと思います。そこで先ほど来御説明申し上げましたように、借入金返済に充てるという趣旨でこれは計上されたものでないということは、歳入歳出六十億両建になっておる点ではっきりしておりますので、そういう預金部返済のための十億として計上されていない。しかも一般会計から特別会計に相当多額の十億という金を繰り入れるという問題についてはそれ…

大蔵事務官(主税局次長)1956/12/04

第25回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○村上説明員 形の上で一般会計から特別会計に繰り入れるという点は同じであります。ただ両者は明らかに趣旨が違いまして、その繰り入れることができるということを規定いたしました法文も、それぞれ別個の法文で規定しておるというのはそのためであろうかと存じます。

大蔵大臣官房文書課長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(村上一君) 議題となつております法律案のうち大蔵省関係の分を御説明さして頂きます。 法律案がお手許にあることと思いますが大蔵省の定員は元来二本建になつております。これは法律案で御覧になるとおわかりになると思いますが、参考資料でお手元で今御覧になつております資料でも総括表と申しますものがありますが、この横書きの表を御覧頂きたいと思います。行政管理庁から御配布頂きました資料のほかに、なおこの前委員会の御要求によりまして細かい事項の…

大蔵大臣官房文書課長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(村上一君) お答え申上げます。東京税関の長崎の新設は、御承知と思いますが先の国会に奥は提案をいたしまして、衆議院を通過いたしまして参議院の委員会も通りましたが、本会議直前半日の差で実は解散で流れたのでございます。又同様のものを今度の国会に出し直しましてこれは両院とも原案の通り通過しております。そこで今御質問の定員はどうするかという問題でございますが、案は定員はそのために増さないということで考えております。で、まあ欲を言いますな…

大蔵大臣官房文書課長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(村上一君) お答え申上げます。今正確な数字を持ちませんので数字的な御説明はできませんが、件数が増加しておりますことはたしかでございます。最近の傾向で申上げますと、輸出は若干ながら累月伸びております。ただ支払の増が相当やはり増しておるのが最近までの趨勢でございますが、この一カ月ぐらいを見ますと支払の増がそれほど伸びな。従つて輸出の増が若干ございますので、差引いたしますとやはり支払超過ではございますが、先月の支払超過に比べますと、…

大蔵大臣官房文書課長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(村上一君) お答え申上げます。請願巡査のようだという表現は実は余り的確でないかも知れませんので語弊があるかと存じますが、つまり申上げました趣旨は、相手方の申請を受けましてこちらがそれを審査しまして、これはよろしいと考えたときにその工場なり保税工場へ派遣するわけでございます。

大蔵大臣官房文書課長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(村上一君) はあ、国がその人件費相当額を歳入として取つておるわけでございます。

大蔵大臣官房文書課長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(村上一君) たしかそうであつたと思います。

大蔵大臣官房文書課長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(村上一君) お答え申上げます。その点は全く同様でございまして、向うから申請がありまして審査してよろしいとなると出しますが、ただ何の誰をよこせという注文には当方は応じておりません。ただ適当な人を派遣するわけでございます。その際人件費相当額は歳入として国が取つておるわけでございます。