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大蔵事務官(為替局長)衆議院参議院
総発言数
272 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務官(為替局長)
直近の発言日
1952/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 郵政民営化に関する特別委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 大蔵委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 件中 20 件を表示
大蔵大臣官房文書課長1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○政府委員(村上一君) 現行法を申上げますと「外国為替管理委員会は、大蔵大臣の承認を得て、外国為替管理委員会が外国為替を売買する相場を定めなければならない。」という規定がございます。もう一度申上げますと、委員会は大蔵大臣の承認を得て外国為替の売買相場をきめなければならん、こういう趣旨の規定でございます。で、予定されております機構の改革がございますので、大蔵大臣は外国為替売買の相場を定めなければならない、こういう改正になります。

大蔵大臣官房文書課長1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○政府委員(村上一君) 御説明申上げます。技術援助の関係は外資法の規定には二種類ございまして、援助希望率を公表するという問題が一つございます。これは特に法律効果を伴う行為ではございませんが、我が国としてこの種の技術の導入を希望するといつたようなものを公表するわけでございます。この関係は、技術の内容におきましては厳密に申上げますと各省に亘るものがあるわけでございますが、大蔵大臣と通産大臣の共管ということにいたしております。

大蔵大臣官房文書課長1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○政府委員(村上一君) 両大臣が主務大臣になるわけであります。それから今度は具体的に技術援助契約を結びます場合には、その技術契約の内容によりまして、その技術が通産大臣の所管にかかるような技術でありますれば通産大臣と大蔵大臣の両大臣が主務大臣となります。又例えば医療のような問題でございまして厚生大臣と運輸大臣も加わるというような関係が出て参ります。そういつた場合にはそれぞれの大臣と大蔵大臣が主務大臣になるように外資法を改めたわけでございま…

大蔵大臣官房文書課長1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○政府委員(村上一君) 現行法では外資委員会という独立いたしました委員会組織の官庁が、いわば権限を持つておりますので、そこですべての事柄、認許可をやつておるわけであります。

大蔵大臣官房文書課長1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○政府委員(村上一君) 只今申しましたように、現在の法律上は外資委員会という一本の規定でございますが、実際の運営を申上げますと、或る技術援助契約を結ぼうというときには、外資委員会、大蔵、通産、それにその個々の内容によりまして所管省がその他に亘ります場合には、当該者というものの代表者が事前によく相談いたしまして取りきめておる実情でございます。今後におきましてもその実情はほぼ現状通り運営されるというふうに考えております。

大蔵大臣官房文書課長1952/05/27

第13回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(村上一君) お答え申上げます。只今の御質問でございますが、仮にそういうことを予定しました場合におきましても、主計局のほうの規定は殆んどいじつておりませんので、修正する必要はないかと思います。

大蔵大臣官房文書課長1952/05/27

第13回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(村上一君) 私のほうからお答えするのは、或いは適当ではないかも知れませんが、三十七條には「任免は、」という表現を使つておりまして、任免以外の人事に関する懲戒でございますとか、その他の面があるわけです。規定には入つておりませんが、趣旨としては、国家行政組織法の十條ですか、その種の規定がございますが、それと同様の趣旨と解釈して行けばいいかと思います。

大蔵大臣官房文書課長1952/05/27

第13回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(村上一君) お答え申上げます。只今数字を持合せないで恐縮でございますが、御指摘の通りこの仕事は将来新規に発生して来る問題ではございません。ただ従来この法令の運用といたしまして、国の債権が残つておるわけでございますから、その徴収事務の一部がまだ未回収のものが残つておる、従いましてその残高を今後徴収するという仕事だけが、安本が廃止されます段階においては、整理が終つておりませんので、大蔵省に引継がれるという関係になつております。金…

大蔵大臣官房文書課長1952/05/27

第13回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(村上一君) 只今のところ特に減らす予定はいたしておりません。ただ管財関係の国有財産がございまして、それの管理のために必要上置いております場所がございます。そういうものは例えば国有財産が払下げ等が行われまして、数量が将来非常に減るというような場合には、その実情に合わして廃止或いは縮小をするということを考えておりますが、現在のところで廃止縮小を予定しておるものはございません。

大蔵事務官(大臣官房文書課長)1952/03/28

第13回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○村上(一)政府委員 お答えいたします。ポツ政という特殊な形態がとられましたことは、これは私から御説明申し上げるまでもなく、占領下の特殊な事情に基いたものでございます。今日の段階におきまして、この内容を変更する、あるいはそれを廃止するというような問題が、今度起つておるわけでございますが、御質問の趣旨にもございましたように、それはポツ政というような従来の形式によりませんで、法律という形式によりまして十分国会の御審議を仰ぎまして、存続するも…

大蔵事務官(大臣官房文書課長)1952/03/28

第13回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○村上(一)政府委員 形の問題でございますが、一本にまとめるか、あるいは個々の法律案として提出するかということに相なりますが、この四十以上にわたりますものを、それぞれ各個の單独法律案という形にいたしますことも、かえつていかがかと思いまして、とりまとめました次第でございます。

大蔵事務官(大臣官房文書課長)1952/03/28

第13回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○村上(一)政府委員 各条文の内容等についての御質問は十分していただきたいのでありまして、われわれとしても十分御答弁申し上げる用意をしております。

大蔵事務官(大臣官房文書課長)1952/03/28

第13回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○村上(一)政府委員 今御指摘のございました各従来ありまする政令等の趣旨、それからまたその運用の経過概要につきましては、当初この法律案が提出になりまして、提案理由の説明がありましたに引続きまして、私から各逐条、また従来ありまする各個の政令等につきまして、概括的な御説明を逐一申し上げております。この点は速記録にも残つておると思いますので、なおそれで足りません問題がございましたら、どうぞ質問をいただきまして、御答弁いたしたいと思います。 そ…

大蔵事務官(大臣官房文書課長)1952/03/28

第13回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○村上(一)政府委員 御質問でございますが、台湾における条約の案文の進行は、新聞等に伝えられておりますが、われわれ事務当局としては、現在の案がかようになつているということは、示されておらないのでございまして、非常に重大な問題でございますから、私どもからお答えする問題ではないと存じますので、さよう御了承いただきたいと存じます。

大蔵大臣官房文書課長1952/02/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(村上一君) お手許に資料がいろいろ差上げてあるはずでございますけれども、先ず法律案、それから新旧対照表という印刷物がお手許に差上げてございます。それから法律案要綱というガリ版刷りのものが配付してあります。なお別に参考資料として、閉鎖機関につきまして二種類の資料が届いていると思います。いろいろ内容は多岐に亘る法律でございますので、非常に細部まで今一気に御説明いたしますことも如何かと存じますが、法律案の条文につきまして、逐条、順…

大蔵大臣官房文書課長1952/02/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(村上一君) 眼目が非常に変るというような問題はないかと思います。それで今御質問のございました軍人の関係は法案の十一頁にございまして、九条の第一号に戦争終結後復員したる陸海軍の軍人等に対し支給したる退職賞与金の国庫返納に関する件という政令と、第三号に軍人及び軍属に交付せられたる賜金国庫債券を無効とすることに関する件という二件の勅令を廃止しておりますが、これは実体に変更があるわけではございませんで、例えば賜金国庫債券の場合を申上…

大蔵事務官(大臣官房文書課長)1952/01/29

第13回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○村上政府委員 それでは提案理由の説明を補足いたしまして、法文の順序に従いまして各事項ごとの説明を加えたいと思います。なお最初にただいま資料の御要求がいろいろございました。これは仰せの通り法律は一本でございますが、内容は四十数件にわたる政令を含んでおりますので、いろいろ御疑問の点も多いかと存じます。御要求の資料はできるだけ早くとりまとめまして、お手元に差上げたいと思い、事務当局もせつかく努力いたすつもりでございます。なお税法審議に関連い…

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) お答え申上げます。印刷庁につきましては、お手許の資料で御覧頂きます通り、現在の定員が約九千名ございます。八千七百五十七名ございまして、今回の整理によりまして縮減いたします予定の人員が六百三十六名に相成つております。これは主として管理部門の人員につきまして予定せられておりますところの臨時事務、それから会計経理事務等が、相等今後事務が簡素化されるということを予定いたしておりますので、これらの面におきまして、この程度の人…

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) 定員減少は現業といわゆる管理面を含めての六百三十六名でございますので、今後実際に整理をいたしますに当りまして、希望者を募ります等々いろいろ具体的な人選をいたしますわけでございますが、従いまして只今のところ現業部門が何名、管理部門が何名というふうにはつきり申上げられませんのでございますが、全体の見通しといたしましては、先ほど申上げましたようにそう現業部門に負担をかけないで済むものとかように考えております。

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) 現業部門から後の事務に支障のあるようなそう大規模な退職希望者が出るというふうに只今のところ考えておりませんのでございますが、具体的な希望者の模様等を見ました上で、あとの事務を勿論考慮いたしまして善処いたしたい、かように考えております。