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大蔵事務官(為替局長)衆議院参議院
総発言数
272 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務官(為替局長)
直近の発言日
1951/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 郵政民営化に関する特別委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 大蔵委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 件中 20 件を表示
大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) 現状が私どもは決して十分満足すべき状況にあるとは考えておりませんので、御趣旨のように今後ともますます能率を上げることについては鋭意努力いたすつもりでございます。ただ人数の点からのみ能率が増進できるというふうにも考えられませんので、やはり職員の能率向上、或いは熟練の程度の向上というほうにも相当今後重点を置いて参りたい、かように考えておる次第でございます。

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) 切手や葉書の需要状況につきましては、只今手許に資料がごいませんので取寄せまして御返事をいたしたいと思います。

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) 英文も印刷いたしております。

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) 英文のほうはまあ終戦後の状況を見て参りますると逐次ずつと増加して参つております。ただ講和後の状況を予定いたしますと、必ずしも今までのような程度に逐次増加して行くというふうにも実は考えていないのでございます。むしろ或いは相当減少し得るのではないかというふうに考えております。

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) 印刷庁につきまして定員といたしまして減少を予定されておりまするものは、六百三十六名でございますが、最近の状況で私どものほうで取調べました結果によりますと、九月一日の現在を以ちまして欠員が約三百名ございます。これは九千名の定員でございますから、普通の状態としてこの程度の欠員はそう異常な状態ではないと思うのでございますが、これにいわゆる長期欠勤者、これが数十名ございまして、合計いたしますると三百名を超えるかと思うのでご…

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) いろいろ見方もあると思いますが、大体管理部門が約六百名、現業が八千名、残りが病院でございますとかそういつた部分の職員でございます。

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) 管理部門が約六百名、現業が八千名、残りの二百名ばかりが病院の看護婦、事務職員等であります。

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) 長欠それから欠員が管理部門、現業部門別に正確にわかりませんのでございますが、今お示しのような振分けで参りますならば、管理部門を二割乃至二割五分程度の縮減で行けるのではないかと思つております。

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) 計算上はお示しのようになると思います。併しながら今回行政整理が来年の六月末までに終了する建前になつておりますのでその間これだけの世帯でございますと、自然退職、自然の交替がございます。そういつたもので賄えるのじやないかと思います。

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) 第一点にお答えいたしますが、第一点の管理部門、現業部門、病院等に振分けました場合にそれぞれ部門は如何なる職場で何人を整理するかということはまだ決定しておりません。それから第二点でございまするが、従いまして現業部門につきましては、一般的な見通しを申上げますならば、先ほどお答えいたしました通りでございます。ただ一人も退職者を出さないかということになりますと、これはいろいろ本人の希望なりその他を問うておきませんと、今一人…

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) 具体的にはきまつておりません。そこで方針といたしましては行政整理の趣旨に従いまして管理部門に重点をおいて整理をいたしたいと思つております。ただ個人の希望でございますとか、その他を取ります関係上、管理部門については一人も退職者かないということは今申上げかねると思うのでございます。

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) その現業何%、管理部門何%というふうに今予定はいたしておりません。従いまして現業は全然やらないというふうに今きめておるわけではございません。ただ見通しは先ほど申上げますように、長欠、欠員等の状況を見ますと、今後の現業の事務能率に影響する程度にそこに負担がかかるというようなことはないと思う、かような答弁を申上げておる次第でございます。

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) その自然退職は人数の関係からいいましても、又仕事の性質からいいましても、御承知のように現業部門が圧倒的に多いわけであります。併しながら又管理部門についてもさようなものが若干ながらあるわけであります。そこで九千名の定員に対しまして三百名ということになりますと、今後の希望退職或いは自然交替というようなことで大部分が行けるのではなかろうか、そのような見通しを持つておるわけであります。ただ具体的な職場につきましてまだ検討い…

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) 先ほど申上げましたように、今回の定員縮減は、できるだけ内容的に洗つて行つたものでございます。従いまして、管理部門につきまして、人事事務、それから会計経理事務、庶務的な事務、そういつたものを極力縮減するという建前で、どの程度削減できるかということを検討したわけでございます。ただ事務がどの程度縮減した場合に、何人きつちり数字的に減るかということは、必ずしも数学的に正確に出ないと思うのでございますが、一応の目安といたしま…

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) 希望退職者の数は、具体的にはこれから申出を聞くわけでございますが、極端に、例えば希望退職者が全部現業部門でありますとか、或いは管理部門に大部分ありますとかいうことでありますならば、私どもとしては、今後の印刷庁の事務運営ということを考えまして、その間の調整を図る必要があるのじやないかと思います。

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) 管理部門と現業部門、両方につきまして、これだけまでは減少しても事務に支障がないという人数を数字的に出すことは、非常に困難かと思うのであります。ところで先ほどの六百三十六人というものを基礎にいたしまして、それから長欠と欠員とを差引きまして、更に管理部門現業部門を分けました場合に、一番負担のかかる場合に、現業部門にそれではどれだけ負担がかかるかということを私どもといたしては検討いたしましたわけでございます。その数字は今…

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) 逆にお答えしたほうがよいのかと思いますが、要するに、先ほど来申上げておりまする現業部門に対して二百名の定員縮減という数字は、あなたのおつしやるお言葉を使いますならば、つまり事務運営に支障のない最低限度というものに達しない数字であるというふうに考えておる次第でございます。

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) その減らしてもよいという意味は、どういう意味で減らすかによりますが、私の申上げておりますことは、この程度の定員縮減をしても事務運営に支障がないということを申上げておる次第であります。

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) 先ほどお答え申上げましたことは、要するに六百三十六人という総数が出ておりますが、これは整理の性質としては、管理部門を主として整理するということを申上げました次第でございます。そこで絶対数ということから申上げますと、これは先ほど楠見委員にお答え申上げたように、管理部門の六百人に対しまして、現業部門は八千人でございますから、絶対数は六百三十六名というものを、長欠の人数ははつきりわかりませんけれども、管理部門だけで賄いま…

大蔵省大臣官房文書課長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(村上一君) その百五十人の人数は、今後やつて見ませんとはつきりいたしませんが、要するに現業は全然退職しないということは申上げられませんので、或る程度退職することはあり得るわけでございます。