村上一
会議録に記録された「村上一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(為替局長)
- 直近の発言日
- 1950/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会22 件・22%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 郵政民営化に関する特別委員会15 件・15%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 大蔵委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○村上説明員 ちよつと御答弁申し上げる前にお尋ねして恐縮でございますが、監督はだれかとおつしやいますのは、つまり大蔵大臣に監督の包括的な責任はあるわけでございますが、具体的には何局長にあるかという点でございましようか。
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○村上説明員 従来は御指摘のように、理財局の一課であります経済課で担当しておつたわけでございます。その前を申し上げますと、昨年の六月まではちようど今度の改正で独立の委員会をつくると予定いたしておりますようなかつこうに、現実になつておつたようなわけであります。これは昨年の六月の機構の縮小改正に関しまして、諸般の関係もございまして、実は外局をわざわざ廃止いたしまして、現在のかつこうのような理財局の中の一課に押し込めたわけでございます。いろい…
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○村上説明員 お答えいたします。今度できます新委員会に対しまする監督の状況は、御指摘になりましたような現在の証劵取引委員会の関係と法令上も実際の運営上もほぼ同様に相なると存じます。そこでたとえば証劵の例をとりますと、証劵の事柄自体は、たとえば一般の金融にももちろん密接に関係いたします。また財政にも関係いたします。従いまして事務の実質といたしまして、たとえば理財局の関係あるいは銀行局の関係といつたようなものが、相当大部分を占めますので、証…
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○村上説明員 お答えいたします。御承知のように一次、二次、三次、四次、それぞれ試験の種類によりまして、試験科目また試験の目的等がおのずから異つております。そこでたとえば数学の試験でございますとか、あるいはそういつたようなやや学科そのものに近いような試験の試験委員といたしましては、おのずからそれぞれ学者を選ぶ場合が多かろうと思います。しかし最初申し上げましたような試験の目的に従いまして、必ずしも学者というふうに限定的には考えません。なるべ…
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○村上説明員 ただいま御質問の御趣旨の通りでございまして、常任の方と、それからまた試験のそれぞれの場合によりまして、臨時という名前はつけておりませんが、多少臨時的な試験委員と、両方をお願いする予定でいるのでございます。
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○村上説明員 お答えいたします。資産の再評価がきわめて重要なる今後の課題でありますことは御指摘の通りと存じます。従いまして、さきに御審議を願つておりますところの当該の法律の運用につきまして十分愼重を期しますことはもちろんでございます。そういつたような一つの手段といたしまして、今回この設置法の関係におきましても、中央、地方に資産再評価に関しまする審議会を特に設けまして、一般の審議会につきましては、なるべく数を減らせというような御趣旨に従い…
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○村上説明員 お答えいたします。先ほど三宅委員からの御質問にお答えしたのではございますが、国の予算、決算の制度に関しまして、今後相当研究を要する問題が残つておるのでございます。たとえば国庫金の制度でございますとか、あるいは企業会計の経理制度をどういうふうに持つて行くかというような点、その他にも相当問題が残つております。従いまして、これらはなるべく早く研究を進めまして、成案を得ましたならば制度化いたしたい、かような考えを持つておるわけでご…
第7回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村上説明員 お答えいたします。御質問でございますが、司法警察権を持せるわけであります。従いまして、従来内部規定といたしまして、監察官という特殊の職名の官を置きまして、職員のいろいろな職務上の不正の取締りを行つておつたわけであります。たとえば職員を調べます際に、またそれを調べた結果を調書としてよこしますといつた場合に、どうもお互いに国税庁の職員同士というようなことではなかなか十分に行かない点もございますので、司法警察権の一部を持たせまし…
第7回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村上説明員 ただいまの御質問でございますが、まことにごもつともに存じます。率直に申しまして、私どもこの法律案の起案に際しましても、いろいろそういう観点から愼重に実は検討いたしたのであります。問題は国税庁の職員そのものの紀律の取締りでございますが、ただいまの御説にございましたように、できることならばかような権限措置をいたしませんで、何とか取締り、紀律の効果を上げたいというのがもちろん私どもの念願でございます。しかし遺憾ながら国税庁の職員…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○政府委員(村上一君) お答え申上げます。先ず第一の御質問でございますが、第十一條に規定しております政令は、ポツダム政令ではございませんで、普通の政令を予定しております。それの規定内容といたしましては、実質的なものは予定しておりませんので、この特別会計に、例えば六條、八條とそれから十條に貿易資金特別会計法の規定を引用しておりますが、例えば歳入歳出予定計算書を添附するとか、或いは送付するというようなことがあります。それの様式でございますと…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○政府委員(村上一君) お答え申上げます。説明が或いは不十分であつたかと思いますが、財産税で物納になりました土地の代金は、この外國貿易会計に入るわけではございません。外國貿易会計として貰いますものは、解散團体の所有の農地等でございまして、それを自作農創設特別会計に移したものの代金だけが外國貿易会計に入つて來るわけであります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○政府委員(村上一君) お答え申上げます。土地を持つております團体といたしましては、農地というふうな恰好で非常に大きなものを持つておるものは殆んどございません。今回予定しております解散團体の財産の総額が大体十億見当ございまして、その中で今細目を取調中でございますが、大体分つておりますところでは、農地としてこの自作農創設に行くようになるのは二、三十万程度と考えております。極く僅かのものであります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○政府委員(村上一君) お答え申上げます。一般会計と通信特別会計の関係につきましては、多少複雑でございますが、御指摘のように一般会計からの埋合せにつきましては、通信事業につきましては御承知の通り赤字繰入れというものが別に一般会計から繰入れております。それから先般御審議を頂きました、何と申しますか、通信企業としては必ずしも本來その会計に属すべきでないという電波管理の行政費が現在通信会計の経費になつておる、その分を一般会計から繰入れることと…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○政府委員(村上一君) 山田委員の御質問にお答えを申上げます。先ず政府は二十億円程度の歳入を平年度に見込む、こういうふうに御説明申上げておるのでございますが、もつと相当多額のものが実際入るんじやなかろうか、こういう御意見のように拝承いたしました。この点につきましては或る程度抽象的には部分的にすでに御説明いたしました点もございますが、更にこの機会に繰返して申上げますというと、先ず御質問の内容といたしまして、一つは取引高税の当初の收入見込額…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) 只今議題となつております法案につきまして、提案の理由を先程御説明申上げましたのでございますが、多少補足いたしまして、内容につきまして若干御説明を加えたいと思います。本法案の趣旨といたしますところは、鉄道並びに通信事業が御承知の通り相当経営上の赤字を出しております。ところが、各特別会計、鉄道特別会計並びに通信事業特別会計に所属しております経費の内容を見ますと、事業本來の経費とは多少性質を異にする経費が一緒に計上され…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) 御質問の通りでございます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) 工場とおつしやいますと……
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) 御質問の通りだと存じますが、極く端的に申しますと、かようなことになると思います。例えば鉄道が民有事業でやつておるというな場合を仮に想定いたしますと、今行なつております警乗員の経費というのは、やはり会社に負担させますことは不適当でございます。輸送の治安を維持するという点から、やはり國家がこれを負担して治安を取締つて行くということが必要になつて來るというような觀点から、これは鉄道会計に負担させませんで、一般会計から繰…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) その請願巡査という御質問におつしやいましたのは、全部工場内に寝泊りいたしまし、てその仕事だけに從事しておる巡査を御指摘になるわけですね。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) その場合は恐らく会社の経費で持つておると思いますが、ですから本件の場合とは多少その場合でございましたら、違つて來るわけでございます。