村上一
会議録に記録された「村上一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(為替局長)
- 直近の発言日
- 1948/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会22 件・22%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 郵政民営化に関する特別委員会15 件・15%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 大蔵委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) 多少説明不足でございましたので附加えますが、大体程度問題だと存じますが、工場の場合になりますと、比較的工場だけの利益のために從事しておるという色彩がはつきりしておると思います。併し鉄道輸送の場合を取つて見ますと、貨物輸送の場合を考えましても、それから旅客の輸送の場合を考えましても、勿論その企業のためではございますけれども、やはり別の見地からいたしますと、交通における秩序の維推、道徳の維持という問題、延いては一般的…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) お答え申上げます。大体御指摘のように、列車に乗込むのは鉄道の警備というものが大部分でございます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) 他には乗込んでいない者も多少あるわけでございまして、例えば駅などの場合、やはり貨物の取締というふうな警官を配置して行く場合の経費も入つております。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) それは入つておりません。一般経費であります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) 大体鉄道の乗込みが大部分でございますが、駅にも多少配置してあるのであります。つまり乗り込みます者の延長といたしまして、かつぎ屋を取締る以外に、例えば駅にも小部分でございますけれども、配置してあるのであります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) お答え申上げます。今の御指摘の点は、丁度どつちに属すべきか、その境の辺の問題でございまして、いろいろ御意見が或いは相違する点が出るかと存じますが、ただ一般会計といたしましては、御指摘のように赤字繰入で入れましても、或いはこの法案に基いて入れましても、おつしやいました通り、やはり同じことでございます。そこで政府といたしましては、赤字繰入で參りますと、赤字の金額が殖えるということを避けるために強いてこつちに突込みまし…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) さようでございます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) 百億のときから、この経費は別にこちらとして入れるというように考えておりました。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) 今手許に資料がございませんから、後程書きましてお手許に届けます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) お答えいたします。只今のところでは、命令で以てやはり均一に五十円というふうに定めるつもりでおります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) お答え申上げます。御指摘頂きましたように、当初はやはり対象によりまして成る程度段階を付けたらどうかというふうな意見もございましたので、法案といたしましてはその余地を残しまして、只今御審議中のような案文にいたしました次第でございますが、その後関係各省の意見を求めまして、御承知のように本件は対象といたしまする物資が非常に多いのであります。從いまして関係する官庁も相当廣汎に亘つております。それらの官庁の集合を求めまして…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) 御質問の通りでございます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) お答え申上げます。物資の種類といたしましては、物資需給調整法に基きます指定生産資材割当規則というものがございまして、それの別表に掲げてあります物資がすべて対象となるわけでございます。その物資は現在各地の生産過程で使われております殆んど全部の物資をカバーしておりますので、相当品目が多いと思いますが、極く例示的に申上げましても、石炭、亜炭、コークス、石酒、銑鉄、鋼材、それから油脂、ゴム、皮革、繊維、紙、パルプ、木材、…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) 取ります最終の收入は勿論官廳に入りますのでございますから、官廳が取るわけでございます。ただ取ります手続といたしましては、法文中に書いてございますように、收入印紙を貼らせまして徴收するわけでございます。その度毎に金錢で以て徴收するわけではございません。普通の流通過程は今迄通り參りまして、その際に割当の申請書、それから割当証明書というような書類に收入印紙を貼るという手続によりまして、法律に定められた金額を徴收するわけ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) 大体本法案の目的といたしますところは、先に提案理由の説明の際に申上げましたように、諸般の情勢、殊に最近の財政状況等を勘案いたしまして、政府が本事務、即ち物交割当の事務のために支出いたしておりまするところの経費を賄える程度の收入を徴收しようというのが一つの目的でございます。從いまして徴收いたします歳入の総額も大体それと見合いを取りまして、どの程度になるかということを頭に置きまして、尚負担者側の負担を考えまして出して…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) 二十三年度分の歳入といたしまして見込み得る金額は、第三・四半期と第四・四半期でございます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) さようでございます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) 御承知のように本案には内容が二つ入つておりまして、申請手数料の方は必ずしも金額に比例いたしておりません。これは申請件数に一件当り五十円ということになつております。それから割当手数料の方はおつしやいました通り、割当を受けまして、現実に入手し得る物資の價格の一%になつておりますので、今申上げました十億の中には大体申請手数料の方が二億ばかり入つております。割当手数料としては約八億というふうに御覧頂ければいいかと存じます…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) 御質問の点は、私大藏省の政府委員でございますので、実は私からお答えするのは不適当かと存じますが、先程申上げました歳入見積り数額は、それぞれ当該物資を所管しております各関係省庁から、それぞれ数額を提出して頂きまして集計したものでございますから、大体の見当といたしましては、今御指摘のようにそれぞれの生産がございまして、而もそれが二十三年度の三・四年期以降の割当額というものの全体を抑えて計上してある筈でございます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(村上一君) 只今の御質問でございますが、御承知のように取引高税が目下議案になつておりますが、取引高税のようなもののように各段階で徴收するというふうな觀念は本法は取つておりませんので、指定生産の資材を需要いたします者だけから取りますので、各段階から重複して取るというようには必ずしもならないと思います。