杉浦力
会議録に記録された「杉浦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1994/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○杉浦政府委員 それでは、技術的な面につきまして御答弁申し上げます。 基本的に、法律の改正が国会で成立いたしますと、従来の経緯で申しますと、次の閣議で公布の手続をさせていただくことになっております。したがいまして、今週中に上がるとすれば、来週早々に公布の手続をさせていただくことになると思います。したがいまして、その手続をいたしました後、二、三日の公布期間をもちまして公布をさせていただいているのが従来の経緯でございます。ことしにおきまして…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○杉浦政府委員 お答え申し上げます。 この制度につきましては、ただいま人事院の方からお話ございましたので言及いたしませんが、人事院が今後検討をされ、新しい制度を創設するということになりますれば、私どもその勧告が出ましたら、国内の国政全般等を考えながら適正に対処していきたいと思っております。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(杉浦力君) 基本的には、今人事院の方から御答弁があった中身でございますが、政府サイドといたしましても健康管理、カウンセラーを置くとかあるいは健康診断をするとかいうような問題のほかに、いわゆる財形貯蓄を推進するとか、こういった点での具体的な施策を広げながら現在進めておるところでございます。 ただ、先ほどもお話がございましたように民間での、例えば日経連等の調査と私どものやっておるものが直接フィットしない項目がございますので直接の比…
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(杉浦力君) お答え申し上げます。 直接の解決のお答えになるかどうかわかりませんが、現在の役所のシステムと申しますか、次官をトップにいたしましたピラミッド制がとられておるわけでありますが、この役所のシステムの活性化のために、あるいはやめて自分の新しい職場を選びたいというような希望、あるいは受け入れる側での技術、技能を希望するという点、こういった点等ございまして、一概に全部定年まで残さなければならないということは難しいかと思って…
第129回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(杉浦力君) それでは、技術的な問題につきまして少し述べさせていただきたいと思います。 介護休暇をとりますことにつきましてのいろいろな条件、例えば昇給の問題とかあるいはボーナス支給の問題とかというのは、介護休暇も普通休暇も同じでございまして、ある一定期間以上継続したあるいは累積したものが出ますと、昇給延伸とか、あるいはボーナスの査定分、いわゆる勤勉手当分の率が落ちるというのはございます。 そしてもう一つ、勤務評定につきましても…
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉浦政府委員 お答え申し上げます。 長期間の調査したものが手元にございませんし、今まで探してもございませんので、非常に短期間の結果だけでございますが、平成三年度と四年度の各省庁の超勤時間を調べたものがございます。これによりますと、三年と四年の間で一カ月に約一時間の超勤時間が減っておることになっております。 ただ、五年の問題につきましては、今大臣から申し上げました勤務時間短縮対策を実施しておるのですが、その結果をまだ私どものところで把握…
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉浦政府委員 お答え申し上げます。 先ほどの各省庁の申し合わせの中に、まず目に見える対策としてということで、定時退庁日を設けたわけであります。毎週水曜日でございまして、この水曜日につきまして、各省とも多分その日の時間になりますと、きょうは定時退庁日ですから早く帰れという放送を入れたり、あるいは人が回ったりしてやっていただいておるわけであります。
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉浦政府委員 お答え申し上げます。 今、田口先生おっしゃいましたように、今度の法案によりましては、割り振りの権限を、交代制を除きましたら、各省大臣に持っていっておるわけであります。これにつきましては、後刻また人事院からお話があるかもわかりませんが、基本的には事務の簡素合理化、そして具体的な行政の責任を持っております各省庁に割り振りをしていただく方が非常に合理的であるということから動かさせていただいたわけであります。 しかしながら、行政…
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉浦政府委員 申しわけありません。一つ追加で御説明申し上げます。 基本的にはこの事項は、役所の管理運営事項であると同時に、職員にとりましては勤務条件という非常に個別の事案でございます。したがって、論理的には交渉事項の対象になり得る余地があるかと思いますが、全体の行政サービスとの関連で考えていかなければならないものだと思っております。
第129回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉浦政府委員 お答え申し上げます。 この法案をいつ成立させていただけるかということもございますが、この提言を人事院から昨年暮れ、私どもいただきましたときに、人事院も、可能な限り早く実施をしていただきたいということもございます。私どもといたしましても、できるだけ早い時期にやりたいと思って関係のところへのお願いをしたいと思っております。 何分、実施いたしますにもいろいろな基準をつくるとか手続をつくるとか、あるいはその介護休暇以外の勤務時間…
第128回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(杉浦力君) お答え申し上げます。 先生、本当に中身等を御存じの上での御質問だと思っておりますが、人事の制度とそして退職金の支払いの問題、実はこれは問題が二つございます。 現在、私どもで検討させていただいておりますのは、退職金の分野の問題について当面の議論になっておるわけでございます。先生御案内のとおりでございますが、退職手当法は、国家公務員の場合、あらゆる職種の者に適用いたします一般法という格好になっております。したがいまし…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○杉浦政府委員 お答え申し上げます。 私ども給与担当をいたしておりますところで一般職に関連いたしますものは直接やりますが、今の防衛庁のように、特別職につきましてもそれぞれの実情をお聞きし、そして必要な分野についての御相談には応じてまいってきておりますし、今後ともまたいろいろな勉強をさせていただきたいと思っております。
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(杉浦力君) ちょっと実務的な御説明を申し上げたいと思います。 先生、今おっしゃいます閣議で早く決めていただきたいという話でございますが、閣議で最終案を決めます前に、関係閣僚が集まりまして中身を議論していただき最終的な結論を出していただく。そして、その最終的な結論を出しました段階で内閣としての意思決定の閣議をしていただく。その意思決定の閣議が終わりますと、あと私ども事務的な議論が非常に多くございますが、法案の作成をさせていただく…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(杉浦力君) お答え申し上げます。 先ほどうちの大臣からの御答弁も、あらゆるものが閣議決定をしてからやりますという意味ではありません、できるものは万遺漏なくやるという御趣旨の御発言でございますので、よろしくお願いを申し上げます。 それから、今の具体的な法制審査のお話でございますが、私どもも可能な限り法制局と連絡をとりながらできるものからやっていきたいと思っております。ただ、問題は手戻りがないようにとかあるいはいろいろな状況を見き…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(杉浦力君) それでは御説明申し上げます。 御説明の前に一つ遡及した答弁をお許し願いたいと思いますが、先ほど山口先生、人事院勧告が出てから三週間ないし一カ月でいろいろ準備ができちゃうじゃないかというお話でございますが、私ども事務的に詰めましても、少なくとも閣議で方針を決められない限り私どもそこで最終決定ができないわけでございます。閣議決定が終わりました後ということで御理解を賜れればありがたいと思っております。 それからもう一つ、…
第127回 衆議院 内閣委員会 第2号
○杉浦説明員 技術的なことでございますので、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 先生御指摘の、ボーナスの支給日が十二月十日ということでございます。そして、今回人事院から勧告いただきましたのは、十二月の期末手当を○・一カ月、そして翌年の三月の期末手当を○・○五カ月減らすということでございます。したがいまして、まず問題になりますのは、十二月十日の支給日にこの法案が通っていないときに先生御指摘のような問題があるわけでございます。…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(杉浦力君) お答え申し上げます。 現在、一般職の非現業の国家公務員について考えますと、五十一万人の方がおられるわけでありますが、そのうちの約六割、二十九万人の人がいわゆる官執勤務、官署に出てきまして官署の中の仕事をする人でございます。この人たちは土曜、日曜日が休みでございます。そして、そのほか二十二万人、約四割の方が交代制勤務の方でございます。その交代制勤務につきましては、業務の内容あるいは繁閑とかいろいろなことを考えまして…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(杉浦力君) 厳密な数字はわかりませんが、先ほど申し上げましたように六月九日が休日になりますと、法律に基づきまして官署はお休みになります。したがいまして一般職、先ほどの五十一万人のうちの六割は当然お休み。そしてそのほか交代制勤務につきましても、通常の祝日対応で休みがとられると思いますが、これにつきましては、今後職員団体と政府当局との協議でいろいろな割り振りをされると思います。
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉浦(力)政府委員 お答え申し上げます。 平成四年七月一日現在の一般職非現業におきます常勤労務者等の数は五百六十五名でございます。
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉浦(力)政府委員 お答え申し上げます。 まず、身分的に申し上げますと、常勤労務者等は、勤務期間が二月以内ということで契約いたしておるわけでございます。したがいまして、私どもと違いますところは、勤務年限がまず固定されておるという点が大きな違いかと思っております。