杉浦力
会議録に記録された「杉浦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○杉浦検査官 まず、一般論で申し上げますと、先生御案内のとおりだと思いますが、会計検査院は民間業者の談合の有無そのものを究明する立場にはございません。その点が第一でございます。 そして、本院が会計検査の場で指摘した事項が公正取引委員会の業務の参考になるという点は当然あることだと思われます。私どもといたしましては、公正取引委員会の審査結果も念頭に置いて検査をすることもございます。 このようなことから、必要に応じて、公正取引委員会との事務の…
第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○杉浦検査官 御説明申し上げます。 先生お申し越しのように、七月にお話を伺いました。そして、私どもの疋田院長が、一生懸命検査に入りますと申し上げたわけであります。その後、私どもといたしましては、電源開発株式会社に参りまして、その間の事情を聴取いたしました。そして、資源エネルギー庁にも参りましていろいろな事情を聴取いたしたところでございます。 まだ、当局といたしましては、引き続き詳細なものも調べたいと思っておりますし、またさらに、そのとき…
第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○杉浦検査官 近々という、いつということはすぐ申し上げられませんが、現地は雪の深いところもございますし、時期が大変まずい時期になるかもわかりませんが、可能な限りのチャンスをつかまえまして調べてみたいということは申し上げられると思います。
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○検査官(杉浦力君) 御指摘の内容について御説明申し上げます。 航空タービン燃料JP4の調達につきましては、防衛庁調達実施本部が指名競争入札で行われるわけでありますが、この指名競争入札が不調となりまして、その後商議に移ったわけであります。その商議の中で、予定価格より高い価格をもとにすべての会社に同じ価格となるような下げ幅を示した上で再度その商議の結果出ました価格を予定価格にいたしまして指名競争入札を新たに行ったわけであります。そしてその…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○検査官(杉浦力君) お答え申し上げます。 現在、お示しのような事項につきまして、防衛庁の予算執行に当たり国会に報告する事案であるかどうか十分検討しているところでございます。いましばらくお待ちいただきたいと思います。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○検査官(杉浦力君) 防衛庁関係の装備品等の調達に関しましては、従来から調達数量、あるいは調達価額の妥当性等の検査のほか、契約の方式、入札の状況、納入業者のシェア等についても重大な関心を持って検査をいたしておるところであります。 今後とも、この点につきましては厳正に検査を続けていくつもりでおります。
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○検査官(杉浦力君) このたび会計検査官を拝命いたしました杉浦でございます。 微力ではございますが、国民の皆様方が会計検査院に対しましてお持ちの気持ちを含めまして、誠心誠意職務に専念させていただきます。皆様方の御指導御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。 ―――――――――――――
第140回 衆議院 決算委員会 第1号
○杉浦検査官 二月十七日付で検査官を拝命いたしました杉浦でございます。 院長のもとで、微力ではございますが、誠心誠意職責を全うさせていただきたいと思っております。 委員の先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(杉浦力君) お答え申し上げます。 基本的には今、私どもの大臣が申し上げたとおりでございますが、ホームヘルパーの派遣とか介護機器の貸与とか、こういった点につきましても今後の施策の一つといたしまして、福祉事業の一環として今回の法律の改正に基づきましてやらせていただきたいと思っております。 そのほかいろいろなこと、まだ今後も検討しなければならない問題があると思いますが、それを先ほど大臣申し上げましたように、専門機関の人事院がいろん…
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(杉浦力君) 先生今おっしゃいました、年金をいただく場合には遺族の数によって金額が変わるということで、そして現在の最高をいただけるのは五人以上となっておりますが、今私の手元にございます数字で申し上げますと、五人以上はほんのわずかでございます。全体が約千四百五十ほどございますうちで六という数字になっております。したがいまして、五人以上にわざわざ限定しなければというよりは、さらに四人に下げても下げた方が効率的だということでございま…
第132回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉浦政府委員 それでは、実務的なことでございますので、大臣にかわりまして私の方から御説明申し上げたいと思います。 今回の改正で介護補償制度を創設いたしました趣旨につきましては、おおむね先生の御指摘のとおりでございます。もうちょっと申し上げますとすれば、原則として民間の労災保険制度における改正に合わせてはおりますが、現在の福祉施設の一つとして、人事院規則に基づいて支給されております介護料を法律上の補償措置として位置づけました。そして、そ…
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(杉浦力君) 御説明申し上げます。 十一日にいただきました人事交流促進のための方策の概要でございますが、基本的には縦割り行政の弊害を除去するというためにお出しいただいた中身でございまして、大きくは三点ございます。 第一点は、いわゆる旧上級職のうちで行政、法律、経済、こういった関係の職員が本省庁の課長になるまでには全員自分の省庁以外の省庁等の経験を二回以上させること、そのうち一回はできるだけ中央省庁等でやるべしというのが一点でご…
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(杉浦力君) 実務点につきまして御答弁申し上げます。 先生がおっしゃいますように、現在の公務員につきましては、国内での広い視野と同時に対外的な視野を広げることは大変大切なことでございます。この観点から、ことしの二月にも行政改革大綱でも決めていただいておりますが、在外公館への出向あるいは国際機関への派遣あるいは外国政府への派遣、留学、こういった点につきましてさらに推進すべしという方針で政府の方も努力をいたしておるところでございま…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(杉浦力君) 今のお話のうちの第一点について、まず私どもで担当いたしておりますのでお答え申し上げたいと思っております。 定年年齢の繰り上げの問題でございますが、先生御案内のように、今も大蔵の次長さんからお話がございましたが、公務員の基本的な考え方は、大前提といたしまして民間の状況がいかにあるかというのが第一点。そしてもう一つは、高齢期に達した方々の職業に対する意識、早く引退したいという人もおるかもわかりませんし、あるいはさらに…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(杉浦力君) お答え申し上げます。 現在の状況につきましては、先生が今おっしゃったような状況になっております。と申しますのは、現在は年金的には五十九歳あるいは六十歳でいただけるわけでありますので、特別に新しい仕事をつくりまして雇用拡大するということにはなっていないわけでありますが、将来につきましては、先生おっしゃいますように年金がいわゆる半額になっちゃうということになりますと新しい職場を開拓せざるを得ない。そういう点を踏まえま…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(杉浦力君) お答えを申し上げます。 ことしの春に閣議決定いたしました中にも、基本的に本当に今先生おっしゃるような職種として非常に再任用が困難な職種があるかどうか、あるとすればどう対応するかという点につきましても検討するというのが一応テーマの一つに入れでございます。そして今お話のような、例えば看護婦さんがそのまま看護婦さんをやるのは大変だというのであれば、ではほかの職種でできるものがないか、そういう開発はどうかとかいうようなこ…
第131回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(杉浦力君) 事務的な点をちょっと……
第131回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(杉浦力君) 人事局長ですが、事務的にちょっと……
第131回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(杉浦力君) 申しわけありませんが、ちょっと実務的な御説明を申し上げさせていただきたいと思います。 先生おっしゃいますように、国家公務員の職務と、それから営利企業の民間企業であります従業員の職務内容については必ずしも同一の職務でないというのは先生御指摘のとおりであります。 現在、国家公務員の給与を決めるに当たりまして、先ほど大臣から申し上げましたように、国民の理解と納得が得られるような逆正な水準でやらざるを得ない。現在、その具…
第131回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(杉浦力君) 人事院から情報をいただきまして、勧告をいただきまして判断した結果の