杉浦力
会議録に記録された「杉浦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2003/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○杉浦会計検査院長 平成十三年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成十四年九月二十七日、内閣から平成十三年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、平成十三年度決算検査報告とともに、平成十四年十一月二十九日、内閣に回付いたしました。 平成十三年度の一般会計決算額は、歳入八十六兆九千三十億三千八百五十五万余円、歳出八十四兆八千百十一億二千八百五十万余円、各特別会計の決算額の合計額は、歳入三百九十六…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(杉浦力君) お答え申し上げます。 リスクマネジメント検査ということで、昨年来から私ども一生懸命勉強いたしておるところであります。 官房の報償費につきましても、その問題となるべき扱い方の問題とか、あるいはそういった点を整理していただいて、そうすると基本的な帳簿上の問題、数字の問題というのは非常に少なくなるというようなことは考えられると思っております。 このほか、私どもといたしましては、使われました中身が本当に正確に使われて…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(杉浦力君) 検査院の検査の内容について御説明申し上げます。 金融機関の破綻処理や資本増強等の措置に対しましては、多額の公的資金が先ほどからお話しのように入っておるわけでありますが、私どもは平成六年度以後、法令の枠組みとか適切な支出がなされているかという観点を中心に毎年検査いたしてまいりました。そして十三年度、先日お出しいたしました決算検査報告におきましては、検査機能の信頼性が大きく低下する事態あるいは金融システムが抱える…
第156回 参議院 行政監視委員会 第2号
○会計検査院長(杉浦力君) 平成十三年度決算検査報告における政府開発援助に係る掲記事項の概要について御説明申し上げます。 検査の観点及び対象についてでありますが、会計検査院では、無償資金協力、円借款、プロジェクト方式技術協力等の政府開発援助、いわゆるODAの実施及び経理の適否を検査するとともに、援助が効果を発現し、援助の相手となる開発途上国の経済開発や福祉の向上などに寄与しているか、援助の制度や方法に改善すべき点がないかなどについて検査…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○会計検査院長(杉浦力君) 平成十五年度会計検査院所管の歳出予算について御説明いたします。 会計検査院の平成十五年度予定経費要求額は百九十六億二千五百三十四万余円でありまして、これは日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく本院の検査業務及び一般事務処理を行うために必要な経費であります。 この要求額の内容について申し上げますと、人件費として百三十七億四千九百万余円、中央合同庁舎第七号館の整備に伴う本院の移転等の経費として二十六億六…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○会計検査院長(杉浦力君) 御質問の中身でございますが、会計検査院といたしましては、人員、予算の急激な膨大というのは、私どもが国家機関の一つでございまして、努力はいたしておりますが、おのずから限度があるというのが現状でございます。しかし、私どもは、その限られた予算、人員の中で職員の研修とか、あるいはコンピューターを使った検査の効率化とか、いろいろなことを考えまして、より一層検査効率を上げたい、そして検査を早く行いたいと思っております。検…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○会計検査院長(杉浦力君) お答え申し上げます。 現在のところ、特殊法人から行政法人に変わる団体、たくさんございますが、それぞれのところの現有財産とそして損失額、こういったものをトータルしたものはございませんし、私どもも持っておりません。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○会計検査院長(杉浦力君) お答え申し上げます。 私ども、今まで特殊法人あるいは特別会計を含めまして、内容の使い道、こういったものにつきましてはきちんと調べてきたつもりでおりますが、何分企業会計そのものの検査をすべてしておりませんものですから、現状としてどういう施設があり、どういう運営をし、そしてどういう管理費が出ているかということは分かりますが、損失額は幾らとか、あるいは累積損が幾らというようなところは取っておりません。 ただ、私ども…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(杉浦力君) お答え申し上げます。 先生御案内だと思いますが、私どもは社会保障関係につきましては検査方針の中での重点項目にいたしております。そして、先生がおっしゃいました年金福祉事業団、あるいはそれに引き続きまして新しくなりました年金資金運用基金も重要な検査対象といたしまして検査をいたしておるところでございます。 そして、近年の検査の状況について申し上げますと、平成十一年度の決算につきまして検査をいたした結果を報告書に掲載…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(杉浦力君) お答え申し上げます。 先生おっしゃいましたように、今年の検査報告に、国あるいは国の出先等の内部監査機関について調査をいたしました。そして、その結果を載せたわけでございますが、元々、私どもの考え方といたしましては、内部監査機関は各府省庁の内規あるいは規則等によりまして内部の監査をするという立場にございます。そして、私どもの機関は内閣の独立した機関として外部から監査をする、検査をするということで、基本的に立場はち…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(杉浦力君) お答え申し上げます。 個別の銀行を全部回ったわけじゃございませんが、預金保険機構あるいは金融庁、こういったところから情報をいただきまして整理いたした結果を先生御案内の報告書にまとめたわけでございます。 このときに、若干私ども、人件費だとかあるいは経費削減の状況だとか、それから経営健全化計画の中身とか、こういったことを調べまして整理したわけでございます。そして、その結果といたしまして、私どもの所見として申し上げ…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(杉浦力君) 検査院の所属の点でございますが、現行では私ども、内閣の外に置いてあるわけでございますが、いわゆる行政府の一部だろうと思っております。 ただ、国会に持っていくかどうかということにつきましては、私どもの検査が本当に独立して十分機能を果たせるかという点で考えなければならないことだと思っておりますが、どこへ設置するかというのは、やっぱりこれは大変高度な立法政策だと思いますので、私どもの口からはなかなか御返答申し上げら…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○杉浦会計検査院長 平成十五年度会計検査院所管の歳出予算について御説明いたします。 会計検査院の平成十五年度予定経費要求額は百九十六億二千五百三十四万余円でありまして、これは、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく、本院の検査業務及び一般事務処理を行うために必要な経費であります。 この要求額の内容について申し上げますと、人件費として百三十七億四千九百万余円、中央合同庁舎第七号館の整備に伴う本院の移転等の経費として二十六億六千九…
第156回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(杉浦力君) 平成十三年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成十四年九月二十七日、内閣から平成十三年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、平成十三年度決算検査報告とともに、平成十四年十一月二十九日、内閣に回付いたしました。 平成十三年度の一般会計決算額は、歳入八十六兆九千三十億三千八百五十五万余円、歳出八十四兆八千百十一億二千八百五十万余円、各特別会計の決算額の合計額は、歳入三…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○杉浦会計検査院長 現在の状況は局長が申し上げたとおりでありますが、私ども、補助金が交付されまして、検査の対象としてなりました段階におきましては、実地検査あるいは書面検査、いろいろ検査の手法がございます。そういった点で、検査の対象でございますので、十分配慮してみたいと思っております。(発言する者あり)はい、仕事という意味で、仕事をやることでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉浦会計検査院長 お答え申し上げます。 この特別会計につきましては、外国為替資金の運営に関する経費を一般会計と区分して計上しておるということで、私どもは、その運営に必要な経費が計上されておると基本的には考えております。 そして、私どもの検査に当たりましては、本当に必要なものかどうか、経済的に使っているものかどうか、こういった点につきまして検査を行っておるところでありますが、今後とも十分注意を払ってまいりたいと思っております。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉浦会計検査院長 お答え申し上げます。 国家公務員の給与につきましては、その構成につきましても、官民比較の結果をもちまして人事院でお決めいただいておるわけであります。その結果として、今上田先生おっしゃいましたような手当とか基本給とかいうような格好の比率になっておるんだろうと思いますが、私どもは、その職員給与の内容については、トータル的には調べておりますが、個別の比率が何ぼがいいかというところは、官民比較等、そういったものも十分考えてお…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉浦会計検査院長 お答え申し上げます。 特に超過勤務費等につきまして申し上げますと、それぞれの業務の繁閑、こういったものを考慮して決められておるというように理解いたしております。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉浦会計検査院長 会計検査院は、会計検査院自身で慎重にやっております。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉浦会計検査院長 私どもの検査の結果も各省の検査の結果も同じでございまして、問題があれば検査報告に指摘するということでございますが、私どもの内部の検査をした結果、今まで意見を表示したケースはございませんでした。