決算委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/02/25
会議録
○草川委員長 これより会議を開きます。 まず、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 去る一月十七日の議院運営委員会における理事の各会派割当基準の変更並びに委員の異動に伴いまして、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔一異議なし」と呼ぶ者あり〕
○草川委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 高市 早苗君 大口 善徳君 及び 正森 成二君を指名いたします。 ————◇—————
○草川委員長 次に、国政調査承認要求に関する 件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めてまいりたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○草川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————◇—————
○草川委員長 この際、会計検査院長疋田周朗君及び検査官杉浦力君から発言を求められておりますので、これを許します。疋田会計検査院長。
○疋田会計検査院長 このたび会計検査院長を拝命いたしました疋田でございます。 もとより微力ではございますが、最善を尽くしまして職責を果たしてまいりたいと考えております。 何とぞ御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○草川委員長 次に、杉浦検査官。
○杉浦検査官 二月十七日付で検査官を拝命いたしました杉浦でございます。 院長のもとで、微力ではございますが、誠心誠意職責を全うさせていただきたいと思っております。 委員の先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○草川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十一分散会