杉浦力
会議録に記録された「杉浦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○杉浦(力)政府委員 弁護士さんが自分の名前で他人の戸籍をもらって、あるいはもらえるようにして興信所等に渡しておるというのは、本当に先生がおっしゃるまでもなく大変これは遺憾な話であります。私どもは、こういう問題がなくなるようにするのが私どもの仕事の大きな一つだと思っておりますので、今後も努力いたしますが、このケースにつきましては、現にその問題の弁護士さんは弁護士協会で除会とかいう格好である程度の措置が進んでおると聞いております。こういう…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○杉浦(力)政府委員 ブルーチップ社のマニュアルの件については、いろいろな団体からの情報あるいは関係のところからの情報をいただいておりまして、実態についてはわかっております。そして、現在関係の団体の方とこの会社の方でいろいろな善後措置というのですか、やめさせる、あるいはもうやめますというような話が進んでおるということも聞いております。 こういう問題は本来あってはならない話でございますので、先ほど申し上げましたように、本当に出てから後では…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○杉浦(力)政府委員 お答え申し上げます。 昨年の三月、先生おっしゃいましたような事件が箕面市であったわけであります。そして、これにつきまして市の方は大変早くこれに手を打っていただきまして、まず市長さんが幹部を集め、こういうのは困る、なくすようにしなさい、それからもう一つ、こういうことを書いたような人は名のり出なさいということを申されると同時に、職員に対しても、こういうことはあってはならない差別だ、こういうのは困るというような措置をされ…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(杉浦力君) お答えを申し上げます。 まず、二つの御質問をいただいたと思っております。第一は、戦後処理懇でなぜ三つの出題を中心にやったかという点。それからもう一点は、処理懇の報告に従って何を政府でしたいかという点だと思っております。 まず第一の点でございますが、政府といたしましては、本来昭和四十二年の在外引き揚げの方に対しまして支給いたしました特別交付金の措置をもちまして、基本的には戦後処理は終わったということで推移してまいった…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(杉浦力君) 検討委員会につきましては、まだ現実にはいつからどういう格好でつくるかという点につきましては考慮いたしておる最中でございまして、六十二年という具体的な数字は持ち合わせておりません。私どもはことしの予算におきましても昨年同様調査費及び検討費をいただいておりますので、それでもって十分な検討をさせていただきたいと思っております。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(杉浦力君) お答え申し上げます。 先ほどもちょっと申し上げましたのですが、九一体的な基金の事業を検討いたしますための検討委員会あるいは検討会、名前はわかりませんが、こういったものにつきましては現在どういう格好で構成、運営したらいいかという点について検討をさせていただいておりますので、現時点でどういう格好の委員構成にするかとか、あるいは委員の方を選ぶかというような点につきましては、まだ腹案を持っておりませんので御了承願いたいと思…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(杉浦力君) 私の方から先生のお話に抗弁というような言葉を申し上げるものはございません。 ただ、総理府の方は、戦後処理懇で一応中心といたしますものが、先ほどからお話に出ております三問題を中心にいたしまして、そして一般戦災の問題につきましても処理懇で留意をして頭のどこかに置きながら御議論されたというふうに伺っておりますものですから、それに基づきまして実情調査、この実情調査も個別の施策をするための実情調査ではなくて、特別基金をつくる…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(杉浦力君) 先ほどから申し上げておりますように、私どもが今後検討したいと思っております基金の事業に役立つ資料といたしまして、先生御指摘のような外国の調査をいたしております。参りました国は全部で八カ国。これにつきましては、関係省庁の御協力を得まして資料等の収集に当たっております。 ただ、資料を収集いたしております中心の議題は、先ほどから申し上げておりますが、基金の事業に参考になる資料という前提をつけまして、退役軍人に関する問題、…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(杉浦力君) 先生の御質問の趣旨、私の方でなくて厚生省の方かもわかりませんが、私どもの現在考えております範囲で申し上げますれば、特別な措置を必要とする事業は基金ではなかなか難しいと。 したがって、基金で議論いたしましておりますのも、基本的には先ほど来の三問題が中心で、それに関連いたしまして事業を検討するという点が基本でございます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○杉浦説明員 御説明申し上げます。 先生御存じのことだと思いますが、総理府総務長官の私的懇談会といたしまして今から四年ほど前、五十七年六月に戦後処理問題懇談会を設けたわけでございます。ここにおきまして現在先生からも御指摘のございましたいろいろな戦後処理にかかわる問題につきまして、戦後処理をいかにすべきかという点につきまして御論議をいただいたわけでございます。 そしてその中で今御説明のございましたようないろいろな問題点を御論議いただきまし…
第104回 衆議院 内閣委員会 第4号
○杉浦説明員 お答え申し上げます。 私どもがこの調査を設計いたしますに当たりまして、どういう方がおられるか、どういう活動をしておる団体があるか、こういった点につきまして、昨年の夏、各県にいろいろ資料をいただきました。そのほか、この調査にあわせまして、そこからいただきました団体につきましては、この基金の事業の中身につきましてどういう御意見をお持ちかという点も、あわせて聞いております。 それからもう一つ、先ほどの審議官からの御答弁に関連する…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○杉浦説明員 お答え申し上げます。 先生今おっしゃいましたように政府の立場といたしましては、懇談会の趣旨でございます基金でもって最終的な戦後処理の格好をつけたいということで今努力いたしております。そのために六十年度、検討及び調査のために一億円の調整費をいただいております。この調整費によりまして、特別の基金を設置するために関係者の実情や、この基金で行います事業あるいは基金でどういうことを望むかというような関係者の御意向等を現在調査させてい…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○杉浦説明員 お答え申し上げます。 先生のおっしゃるようなお話が相当出まして、それで三年ほど前に懇談会が発足したわけでございます。そこで懇談会におきましては、何度も申し上げて大変恐縮でございますが、そういった関係の資料、意見、今までやった施策あるいは恩給そのものの考え方、こういった点を十分御議論いただいた上で、やはり約束事として、どこかで一つの線を引かざるを得ないという点がございまして、このような結論に至ったと伺っておりまして、その結論…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉浦説明員 お答え申し上げます。 先生御存じのように、昨年の四月十日に私どもの部屋ができまして、そちらにおきまして、さきの戦後処理問題懇談会報告の趣旨に基づきまして、特別の基金をつくりますという前提に基づきました検討を進めさせていただいております。そのためにいただいております予算が一億五千七百万ということになっておりますが、その中で一億円が実情及び検討のために従う調査費でございます。あと五千七百万円と申しますのは、私どもの事務費、検討…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉浦説明員 お答え申し上げます。 来年度も、私どもの予算といたしまして調査費が一億円、現在予算委員会で検討いただいておるわけでございますが、この調査費の使い道につきましては、細かいところまでは私ども検討が進んでおりませんが、現在やっております調査の中身等を勘案しながら、さらに細かい事項等の調査が必要であればしてみたいということが一つ。それからもう一つ、ことしの調査の詳細分析もして、勉強のために十分活用させていただきたいと思っております…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉浦説明員 お答え申し上げます。 先ほどもちょっと申し上げたのでございますが、先生御案内のような報告書が一昨年十二月に出されました。この報告書の中にも明記してございますが、二年半、三十五回にわたりまして、いわゆる議論するのに必要な資料はすべて検討し、すべてというと言葉が悪いかもわかりませんが、あらゆる資料を検討し、関係者の御意見も聴取した、その上で先生がおっしゃったような結論に到達しておるという経緯がございます。 したがいまして、私ど…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉浦説明員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたような趣旨で基金をつくりたい、したがってその中身につきましては、現在関係者の方の御意見、御意思等も伺った上で検討させていただきたいと思っておりまして、現在この場で申し上げるテーマはまだ持ち合わせておりませんので、よろしくお願いいたします。
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉浦説明員 お答え申し上げます。 五十七年の夏にこの懇談会が発足いたしましたときに、大変多くの方からその問題についていろいろな御議論があったかと聞いております。その中で、先ほど先生がおっしゃいました三つの問題の方々につきましては、非常に強い希望あるいは大変大きな問題点という格好での御指摘がございました。したがって、その問題につきまして焦点を絞って、各政策あるいは資料あるいは関係者の例証言等をお聞きしたということを伺っております。
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉浦説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、この三つの問題についてはいろいろな議論を個別にやったわけでございますが、先生のおっしゃいました一般戦災者の問題についても、大変大きな問題であるという認識は委員の先生方が十分お持ちであったということでございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉浦説明員 お答え申し上げます。 この問題につきましての私どもの基本的な考え方は、今までにも申し上げておりますが、先ほどの戦後処理問題懇談会報告が提唱いたしております、いわゆる個別補償ではない、その基金でもって関係者の皆様方の御納得を得るような事業をするという点でございます。