杉浦力
会議録に記録された「杉浦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉浦説明員 お答えいたします。 この報告書にも書いてございますが、今までやりました各措置、これ以上に措置をする必要がないという御結論をまずいただいております。その上で基金という議論に入っておりますもので、私どもはその趣旨をそのまま生かしたいと思っております。
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉浦説明員 お答え申し上げます。 私どもが、ただいま調査票を郵送いたしまして追っております調査の主要目的は、先ほど申し上げました基金を設立するために関係いたしております関係者の方々の実情、または基金の事業を行う場合の中身につきましての希望、意向、こういったものを調査するということでございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉浦説明員 お答え申し上げます。 この社団法人の目的といたしましては、戦後処理問題に関する政府施策に協力するとともに、戦争体験の後世への伝達等を行うことにより、国民の福祉の向上に寄与し、永遠の平和を希求する、こういうのが目的でございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉浦説明員 お答え申し上げます。 この法人の目的がただいま申し上げました内容でございまして、それを具体的にいたします事業といたしまして幾つか特掲してございますが、その中にも個人補償をこの法人で行うというようなものは一つもございません。この法人が事業を行う、その事業が国益あるいは公益として十分認められるということから、総理府と厚生省で社団法人としての認可をしたわけでございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○杉浦説明員 お答え申し上げます。 私どもの総理府の総務長官の私的懇談会でございます戦後処理問題懇談会と申しますのが五十七年に発足いたしまして、二年半をかけまして、先生おっしゃいました方々の問題点につきまして御検討いただいたわけでございます。 その結果、結論といたしまして、昨年の十二月報告いただきました中身につきまして申し上げますと、いわゆる戦後処理問題についてこれ以上国において措置すべきものはないとするとともに、関係者の心情に深く心を…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○杉浦説明員 また同じような発言をして大変恐縮でございますが、政府といたしましてはこの報告の趣旨に沿った事業をさせていただくということでございまして、個別の恩給に準じた措置を恩給法なりそういったものでやるということについては、現在のところ検討が進んでおらないという事情でございます。
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(杉浦力君) お答え申し上げます。 先生御案内と思いますが、私どもの部屋ができましたのが四月十日ということで、その後関係の省庁といろいろ御連絡をとっておりますが、いまだ特別連絡会議は開催いたしておりません。現在のところ、関係省庁と開催すべく詰めておる最中でございます。なるべく早い時期にやりたいと思っております。
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(杉浦力君) お答え申し上げます。 まず先生からお話のございました私的懇談会の問題でございますが、この私的懇談会につきましても、二年有余にわたりまして相当長期間何度も検討の回を重ねて御検討いただいたわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、ここで御検討いただきました中身には相当重いものがあると理解いたしておるわけでございます。したがって、私どもこの報告の趣旨に沿った事業を考えざるを得ないという点につきましては、け…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○杉浦説明員 お答え申し上げます。 先生今おっしゃいましたように、予算の成立を待ちまして四月十日付で特別基金検討調査室が発足いたしました。そして、この部屋では、戦後処理問題懇談会が過去二年半ほどかかりまして三十数回御議論をいただきました報告の趣旨に沿った調査検討をさせていただきたいと思っております。そして、今現在の私どもの部屋の構成でございますが、関係省庁の御協力を得まして、私、室長でございますが、室長以下八名の体制で検討させていただき…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○杉浦説明員 お答え申し上げます。 戦後処理問題の関係で私どもが担当いたしております仕事は、先ほど申し上げましたのですが、戦後処理問題懇談会で御議論いただきまして提言をいただきました特別基金によりますいろいろな方々に対する基金事業の調査検討でございます。したがいまして、その関連、特に前回の懇談会では、恩給欠格者の方々あるいはシベリア等の強制抑留の方々あるいは在外財産を置いて引き揚げてこられた方々、こういった点を特に中心に御議論いただいた…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○杉浦説明員 お答え申し上げます。 先生が今おっしゃいました三問題、特にこの三問題の方につきましては個人補償を前提にというお話だったと思いますが、戦後処理問題懇談会では諸般の点、法律、制度いろいろ考えまして、結論といたしましては、いわゆる戦後処理問題についてはこれ以上国において措置すべきものはないとするとともに、関係者の心情に深く心をいだすという趣旨から、特別の基金を創設することを提唱しているということでございます。したがって、私どもは…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○杉浦説明員 お答え申し上げます。 ただいま萩原審議官の方からお答え申し上げましたように、国としては、いわゆる個別の方に対する補償はしなくていいというのが、言葉は平易でございますが、実は報告書の御趣旨でございますので、私どもといたしましては、それにかわり、とうとい戦争犠牲の風化を防ぐということに基づきまして、国民が戦争の損害を受けた方に心から、何と申しましょうか慰謝の念を示すという点の事業を何かする、そのための事業を特別の基金でやれとい…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○杉浦説明員 お答えいたします。 まず、私どもの五十九年度の予算でございますが、二十一億六千六百万円ほどいただいております。そして、現在、私どもの職員は定数三十二名ということで仕事をさせていただいております。