杉本和行
会議録に記録された「杉本和行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(杉本和行君) 改正法附則二条の趣旨でございますが、文科省、総務省からお答えがあったところと違いませんが、繰り返しになる点も御勘弁いただいて申し上げますと、義務教育費における経費の負担の在り方につきましては、基本方針二〇〇三の改革工程、それから政府・与党の協議会の決定におきまして、中央教育審議会における教育制度の在り方の一環としての検討も踏まえつつ、「平成十八年度末までに国庫負担金全額の一般財源化について所要の検討を行う。」…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(杉本和行君) 義務教育国庫負担金制度につきましては、閣議決定でございます基本方針二〇〇三等の改革工程に従いまして、地方の自由度を大幅に拡大するということが必要だと考えております。こうした観点に立ちまして、引き続き見直しを進めるということになりますが、私ども財政当局としては、その際、近年の少子化の進展による児童生徒数の減少、こういった社会経済情勢も十分に踏まえて議論を進めていくことが必要だと思っております。 いずれにいたしま…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(杉本和行君) お答えさせていただきます。 基本的に厚生労働省関係の予算でございますが、若干、例えば年金問題に関係いたします共済組合の予算とか、共済組合の予算は財務省の予算も関係いたしますし、あと文科省の方の私学共済というのもございますので、そういった関連のものが若干ございますが、ほとんどが厚生労働省関係の予算でございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(杉本和行君) お答えさせていただきます。 この経費は社会保険事務所の相談窓口の増設とか相談コーナーの増改築ということで、先生がおっしゃる意味では、例えば増改築などをやって窓口の施設を変えておりますので、そういう意味ではインフラということになるんだと思っております。
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(杉本和行君) 社会保険庁とも相談いたしまして、できるだけそういうことで、どういう実態になっているかということを先生のところに御説明に上がりたいと思います。
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(杉本和行君) 財政当局としてできることは御説明させていただきます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(杉本和行君) お答えいたします。 国家公務員共済負担金は、これは言わば国が使用者として共済負担金の保険料の半額を負担しているものでございますから、特別会計による職員はその特別会計においてその人件費として見るということで特別会計から負担しているものでございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(杉本和行君) それぞれ特会に必要な業務がございまして、その特会で必要な業務に関する人の人件費につきまして特会で計上させていただくという整理をさせていただいております。
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(杉本和行君) 特別会計、いろいろございますが、例えば特別会計においては特定の事業を行っている特別会計もございまして、それぞれの歳入がある特別会計もございます。そういったところで申し上げますれば、そういう事業を行っている人たちはそういった歳入において支弁されているわけでございますから、それぞれの特別会計において必要な人件費につきまして特別会計で計上させていただいております。その財源をどうするかということはまた別途の問題でござ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(杉本和行君) 今、地震再保険のお話がございましたけれども、例えば地震再保険でも、その地震再保険に携わっている職員がおりまして、その職員、丸々一人おれば丸々一人分を地震再保険特別会計で計上させていただいておりますし、その仕事だけじゃなくてほかの仕事もやっているときは、どれぐらいの仕事をやっているかという案分をやっている例もございますが、そういう形でそれぞれの特別会計、事業をやっている特別会計でございますと、そこに起因する人件…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(杉本和行君) 公益法人、それから財団法人、社団法人等の数でございますが、ちょっと私どもでは分かりませんで、内閣全体で分かるかどうかだという話だと思っておりますし、おっしゃるような国債調査の数字は持っておらないと思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○杉本政府参考人 国家公務員共済組合の関係について、私の方からお答えさせていただきます。 国家公務員共済組合の退職年金の受給者は、平成十四年度末現在で六十一万人強でございます。それで、平均年金月額でございますが、私どもが担当しております国家公務員共済、この部分から私どもが支給している年金の額でございますが、これにつきましては平均年金月額で十八万八千四百十三円となってございます。(金田(誠)委員「それは国民年金は入らないんでしたっけ」と呼…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○杉本政府参考人 ただいまの厚生労働省の御答弁に沿いまして、いろいろ私どももやってみたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(杉本和行君) お答えさせていただきます。 先生御指摘の国保組合の医療給付費に関する国庫補助につきましては、法律の規定に基づきまして、まず三二%という定率の補助がございまして、このほかに、医療給付費全体の一五%の範囲内で普通調整補助金と特別調整補助金ということを予算計上してございます。したがいまして、医療給付費全体の一五%という枠がございまして、その中で、御議論されます普通調整補助金、これが財政力指数に基づいて、これを基礎と…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(杉本和行君) お答えさせていただきます。 十五年度補正予算におきましては、国庫債務負担行為といたしまして、一般会計で六百八十四億円、特別会計で二千八百四十九億円、合計三千五百三十三億円を限度として計上しております。これらがおっしゃるようないわゆるゼロ国というものでございます。 このゼロ国債は、公共事業の執行に当たりまして、契約後一定の準備期間が必要であることにかんがみまして、年度当初から公共事業の施行を行えるよう十五年度中…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(杉本和行君) お答えさせていただきたいと思います。 先生から財政法の幾つかの条文にわたりまして御指摘がございました。 一つ御指摘ございましたのは、まず予算の単年度主義でございますが、財政法十二条では、予算の単年度主義、いわゆる会計年度独立の原則を定めているところでございます。これは、憲法に基づきまして、予算に対する国会のコントロールを確保するという観点からも設けられたものでございますが、この原則を厳格に貫きますとかえって予…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○杉本政府参考人 お答えさせていただきます。 先生御指摘のように、福祉施設、これは病院、保養施設等でございますが、この経費につきまして、厚生年金、国民年金ではその保険料財源によって賄うということでやってきております。それに対しまして、国家公務員共済組合の方では、福祉施設の整備の財源は、年金保険料を直接充てるのではなく、年金積立金からの借入金で賄いまして、これに利息を付して返済する仕組みというふうにしてございます。 これはそれぞれ制度の仕…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○杉本政府参考人 お答えさせていただきます。 財政単位の一元化というのは、ただいま大臣の方から御答弁もありましたように、複数の年金制度の財政単位を一元化して、これをその計算の基礎として年金の財政の運営をしていくということでございます。 したがいまして、基本的には、保険料率を段階的に一本化するとか、財政調整の仕組みを導入するとかということも財政の一元化でございますが、具体的にどういう形で財政の一元化をするかということは、それはそれぞれの制…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 お答えさせていただきます。 先生御指摘のように、十六年度予算におきましては、厳しい財政事情のもと、予算の効率化を図るという観点もございまして、予算編成過程におきまして、政策群、モデル事業、こういった手法を導入するといったことで、予算手法のイノベーションに取り組んだところでございます。 政策群につきましては、御指摘のように、民間の潜在力を最大限引き出すための制度改革、規制改革の施策と予算の組み合わせという考え方で実施して…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 お答えさせていただきます。 特別会計につきましては、財政制度審議会で、すべての特別会計、十六年度で三十一ございますが、これを対象として総ざらい的な検討を行っていただき、見直しに関する基本的な考え方と、それから五十項目を上回る具体的方策を示していただいたところでございます。 私どもといたしましては、これらの提言を踏まえまして、十六年度予算から、事務事業の見直しによる歳出の合理化、効率化、一般会計繰り入れの減額や使用料の改…