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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
716
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
2004/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
財務省主計局次長2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(杉本和行君) 自衛隊の災害派遣につきましては、自衛隊法上、自衛隊の本来任務と位置付けられておると承知しておりまして、先般の新潟中越地震への対処のように、自衛隊の救援活動は地域住民からも感謝されまして、一般国民の信頼と安心も得られていると考えております。 今後とも、そういうことには自衛隊としても積極的に取り組んでいただくことが必要ではないかと考えております。

財務省主計局次長2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(杉本和行君) 私どもは財政当局でございますので、国民の皆様の税金をいかに効率的に使っていくかということが重大な使命だと考えております。そうした中で、自衛隊につきましても、どういうふうに、現在の環境の変化を踏まえまして、資源を重点的かつ効率的に使っていくかということが必要だと思っておりまして、そういう観点から政府部内で検討させていただいて、いろいろ議論させていただいているところでございます。

財務省主計局次長2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(杉本和行君) 先生おっしゃるようなその災害救助の重要性ということにつきましては、財政当局としても十分認識しているところでございます。 先ほどからの繰り返しになりますが、私どもは、国民からお預かりしている税金をいかに効率的に重点的に使っていくかという観点から自衛隊に、自衛隊の在り方について議論さしているところでございまして、今後とも政府部内で十分議論さしていただきたいと考えております。

財務省主計局次長2004/11/25

161参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(杉本和行君) お答えさせていただきます。 防衛力の在り方につきましては、昨年十二月の閣議決定がございます。それからまた、先般は安全保障と防衛力に関する懇談会の報告書がございまして、これに基づきまして安全保障会議において検討されているところでございます。 財政当局といたしましては、今御存じのように財政事情、非常に厳しい、国民からお預かりした貴重な税金をどのように使っていくかという観点からいろいろ議論させていただいているところ…

財務省主計局次長2004/11/11

161参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(杉本和行君) 我が国の防衛力の在り方につきましては、昨年の十二月の閣議決定がございまして、テロ、弾道ミサイル等の新たな脅威に実効的に対応し得るなどの必要な体制を整備するとともに、本格的な侵略事態にも配慮しつつ、従来の整備構想や装備体系について抜本的な見直しを行い、適切に規模の縮小を図る、自衛隊の既存の組織、整備、組織・装備等の抜本的な見直し、効率化を行うとともに、我が国の厳しい財政、経済財政事情等を勘案し、防衛関係費を抑制…

財務省主計局次長2004/11/11

161参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(杉本和行君) 私ども、国の財政を預かっております立場といたしましては、予算はいろんなものがございます。防衛の予算もございますし、社会保障関係の予算もございます。各省庁それぞれいろんな専門的な立場からこういう予算の配分が必要だという要請、要求が参ります。それに対しまして、財政の全体のその米びつというのは一定でございますので、財政再建も、財政事情非常に厳しい折から財政再建も図っていかなければならないと、そういう観点からいたしま…

財務省主計局次長2004/11/11

161参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(杉本和行君) 災害派遣活動についてのお尋ねでございますが、委員お尋ねの報道がどのような取材に基づいて報道が行われたかということは私ども承知していないところでございますが、今回の新潟中越地震の対処のように、自衛隊が救援活動を行うということにつきましては、これは住民からも高く評価されているものでございますし、国民の信頼を得られることにもなりますので、自衛隊の災害派遣活動は重要な役割を担っているというふうに私どもも考えております…

財務省主計局次長2004/11/11

161参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(杉本和行君) 私がお答えしております趣旨は、自衛隊の災害派遣活動というのは非常に重要な話だと考えておりまして、そういった活動を自衛隊が行われることにつきましては非常に高い評価もなされていることだと考えております。 ただ、申し上げたかったのは、災害の対処というのは地方自治体、警察、消防、それから自衛隊と、全体として対処されていただく話でございますので、自衛隊も重要な役割を担っているということは私どもも十分認識しているところで…

財務省主計局次長2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(杉本和行君) お答えさせていただきます。 世界エイズ・結核・マラリア対策基金につきましては、我が国は平成十四年度より拠出を行っております。来年度、十七年度当初予算におきましても外務省より八十九億円の要求が出されているところでございます。 財政当局としては、厳しい財政事情ではございますが、本件要求についていろいろ検討、精査させていただきまして、今後とも適切に対応してまいりたいと考えております。

財務省主計局次長2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(杉本和行君) 防衛費についてのお伺いでございますが、我が国財政の状況は非常に厳しいものがございまして、先生御承知のように、税収はその歳出の半分程度しかないという状況にございます。こうした中で、歳出の構造改革を進めていくということは急務であると考えておりまして、十七年度予算編成に向けましても、防衛費を含めまして、聖域を設けることなく歳出を見直していくことが必要であると考えております。 ところで、我が国の防衛力の在り方につきま…

財務省主計局次長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(杉本和行君) 財政制度審議会の建議に関してのお尋ねでございます。 財政制度審議会の財政制度分科会、ここでは国の予算、決算、それから会計制度、こういった重要事項に関しまして財務大臣に対して意見を述べるとされておりまして、毎年度の予算編成に当たりましては、主要な歳出分野における歳出の合理化策といったことについて御審議いただき、建議の形で財務大臣に対して意見を提出していただいているところでございます。 先生御指摘の平成十七年度予…

財務省主計局次長2004/11/02

161参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(杉本和行君) 災害対策に係る補正予算についてのお尋ねでございますが、新潟県の中越地震等の災害の対応につきましては、財政当局といたしましても、まず災害復旧事業の円滑な執行、激甚災害への適切な対応、こういったことに努めてまいりたいと考えております。さらに、災害被害額の早期把握に努めるとともに、災害復旧等のための必要の経費がどの程度になるかということを見極める必要があると考えております。その結果、必要があれば補正予算に所要額を計…

財務省主計局次長2004/06/15

159参議院 財政金融委員会 第17号

○政府参考人(杉本和行君) 国家公務員共済組合における年金積立金の運用の基本的な考え方でございますが、これも年金資金の性格にかんがみまして、長期的に適正なリスクと収支のバランスを図るということでやっております。 具体的には、国家公務員の共済年金の保険者でございます国家公務員共済組合連合会、ここが外部の有識者の意見、これは資産運用委員会ということで報告書を十四年二月七日にいただいておりますが、こうした意見を聴取した上で、国家公務員共済組合…

財務省主計局次長2004/06/15

159参議院 財政金融委員会 第17号

○政府参考人(杉本和行君) 将来の運用利回りということでございますと、それは厚生年金に合わせて考えたいと思っておりますので、二〇〇九年以降でございますと三・二%ということになろうと思います。

財務省主計局次長2004/06/15

159参議院 財政金融委員会 第17号

○政府参考人(杉本和行君) 先生が御引用になりました財政制度審議会の国家公務員共済分科会の意見でございますが、基本的には、今回、改革の結果、今後厚生年金の給付水準というのは公的年金全体の被保険者数の動向や我が国の高齢化の進展といった、いわゆるマクロ経済スライドと申しておりますが、マクロの経済社会情勢の変化を勘案して調整されることになっております。それで、共済年金につきましても、昭和六十年度の年金改正以降、基本的な制度設計、それから支給額…

財務省主計局次長2004/06/15

159参議院 財政金融委員会 第17号

○政府参考人(杉本和行君) 国家公務員共済組合の分科会は、学識経験者、使用者代表、組合員代表の三者構成となっておりまして、各議員から意見をいただいたものを総括的にまとめていただいたものでございます。 分科会におきましては、特に学識経験者の委員を中心にこういった御意見が出されたということもございまして、それを踏まえて総括的にこういうふうにまとめさしていただいたというふうに考えております。

財務省主計局次長2004/06/15

159参議院 財政金融委員会 第17号

○政府参考人(杉本和行君) 学識経験者として意見をお伺いしておりましたのは長尾立子先生とか渡辺俊介先生でございますが、こういった先生からもこういった意見は出されたということが、先生御存じだと思いますが、議事録等からも読み取れることになっておると思います。

財務省主計局次長2004/06/15

159参議院 財政金融委員会 第17号

○政府参考人(杉本和行君) 共済年金についてでございますが、共済年金は、公的年金制度の一翼を成すと同時に公務員制度の一環として位置付けられておりまして、昭和六十一年度に厚生年金と同様の給付設計に変更された際、職域加算の仕組みを導入されたものでございます。 この職域加算は、民間におきまして厚生年金基金とか適格退職年金などの種々の企業年金が相当普及しているという点も考慮しておりますが、同時に、職務専念義務とか兼業禁止とか再就職の制約、労働基…

財務省主計局次長2004/06/15

159参議院 財政金融委員会 第17号

○政府参考人(杉本和行君) この職員、特に長期、年金、それから短期、これは医療でございますが、それに携わっております職員につきましてはいわゆる共済組合の事務費ということで対応いたしております。国庫負担とそれから保険料と財源でやっておるところでございます。

財務省主計局次長2004/06/15

159参議院 財政金融委員会 第17号

○政府参考人(杉本和行君) この一万二千人のうちに、国家公務員共済組合の病院の看護婦さんとか先生とか、病院の職員がかなり入っておりまして、それが直営病院でいいますと七千三百二人、十五年末でございますが、おります。それから、旧令病院と言っておりますが、旧共済組合連合会の関係の病院で三千八百六十二人おります。それから、会館福祉の宿泊の関係もおりまして、こういった福祉事業につきましては、特に病院等につきましては自己財源で支弁しているというとこ…