杉本和行
会議録に記録された「杉本和行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 お答えさせていただきます。 御指摘の財政構造改革法での社会保障分野における量的縮減目標は、一般会計の社会保障関係費について示したものでございますが、その考え方に照らせば、特別会計の歳出でございます社会保険事務費全体についても節減合理化の努力をやっていく必要があると考えております。 こうした考え方に立ちまして、毎年度予算編成においても節減合理化に取り組んだところでございまして、厚生保険特別会計と国民年金特別会計におきまし…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げた数字は、保険料を財源といたしまして、それぞれの特別会計で事務運営に要している経費でございます。それが、それぞれ、平成十年度の予算額で二千九百二十六億、平成十六年度で二千八百六十七億だったというお答えを申したところでございます。 このほかに、国庫財源、国庫負担を財源としている事務費がございまして、これが、平成十年度でいいますと二千三百二十九億、平成十六年度で申しますと千七百九億ございま…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 お答えいたします。 財政構造改革法で保険料財源で事務費に充てられることになりましたので、それぞれの年におきまして、財政事情等を踏まえながら、どこの部分を特例措置分としてやっていくかということを予算編成過程で折衝させていただきまして、それぞれ、毎年決めさせていただいている結果でございます。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 平成十年度から十五年度まで、今御議論の財政構造改革の推進に関する特別措置法におきまして、特別措置として、その一部について保険料財源で充ててきたわけでございます。その中で、人件費以外の事務費の範囲内で財政上の特例措置を措置させていただいたということでございまして、その人件費以外の事務費の範囲内で、どの程度、どこに充てていくのかということは、毎年の予算折衝状況で調整させていただいた結果でございます。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 お答えします。 国家公務員共済組合につきましても、同様の考え方におきまして、財政構造改革法の中で、保険料財源で事務費に充てられるということにいたしましたので、それぞれ、毎年の財政事情を考えまして、検討させていただいております。 十六年度におきましては、厚生年金等々の措置もかんがみまして、四〇%と予算上決定させていただいているところでございます。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 地方債の償還金につきましては、交付税措置がついているものもついていないものも含めまして、毎年度の地方全体の償還に必要な総額を他の歳出と合わせて賄えますように、毎年度の地方財政計画、これの策定を通じて所要の財源を確保しているところでございます。 したがいまして、こういうことでございますので、これも地方団体の借入金であるということには変わりないと考えておりまして、国の借金とみなすものではないと考えております。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 数字の関係でございますので、私からお答えさせていただきます。 平成十六年度予算におきましては、一般会計歳出八十二兆一千百九億円でございまして、対前年度三千二百十八億円の増でございます。一般歳出につきましては、四十七兆六千三百二十億円でございまして、対前年度三百九十八億円の増でございます。 この中には、まず、十三年度二次補正において措置いたしましたNTT—B事業、これは無利子貸し付けでやっておりましたので、その償還が参り…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 お答え申し上げます。 まず、十六年度予算案におきましては、先ほど申し上げました一般会計歳出、一般歳出について実質的に前年度以下の水準に抑制したところでございます。 次に、十六年度の特別会計予算につきましては、財政制度審議会における総ざらい的な検討を行うべしとの報告等を踏まえまして、事務事業の見直し、これによります歳出の削減を可能な限り行ったところでございまして、国全体としても実質的に歳出の削減が図られているところだと考…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 数字の関係でございますので、事実関係だけを述べさせていただきたいと思います。 厳しい財政事情を踏まえまして、これまでやむを得ざる措置として一般会計に係る繰り入れの特例等の措置を行ってきたところでございます。 この一般会計に係る繰り入れの特例等は、現在、まず国民年金特別会計への国庫負担の繰り入れの平準化措置、これに対する特例の繰り延べ額が四千四百五十四億ございます。それから、厚生年金の国庫負担金の繰り入れ特例についての繰…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 先ほど申しました四つの事項のうち、最初の三つの事項、国民年金特別会計への繰り入れの平準化措置、厚生年金の国庫負担の繰り入れ特例、それから自賠責特会からの元本残高、これは前年度と変わっておりません。四つ目に申し上げました地方財政対策に対する国の後年度負担、これにつきましては対前年度より二千六百五億円の増となっております。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 お答えさせていただきます。 国及び地方の長期債務残高には、公債残高それから借入金の残高等の国の長期債務と、それから地方の長期債務の残高が入っております。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 十六年度予算で四四・六%でございます。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 そこまでの試算はやっておりません。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 内閣府でマクロ経済の姿とか国、地方の財政の姿の試算を出していただいておりますが、それは二〇〇八年度までが具体的な数字になっておりまして、それ以降は具体的な数字は私ども持ち合わせておりません。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 お答えさせていただきます。 先生御指摘の公債の償還計画、これは、財政法四条に基づきまして、建設公債を発行する場合、また特例法に基づきまして特例債を発行する場合にも、従来から規定されているものでございます。 本償還計画は、公債の発行限度につきまして国会の御議決を経るに当たりまして、公債の年度別の償還予定額を示しておりまして、これにより満期償還なのか、それとも年賦償還なのかという償還方法、それから償還期限、これを明らかにす…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 特例公債は、見合いの資産なしに利払いだけの負担を残す等の大きな問題がございますので、その発行を極力抑制することが必要でございますとともに、発行する場合も、できるだけ速やかにその減債に努めることが必要であると考えております。本法案の二条四項は、このような特例公債の減債に係る基本的考え方を規定したものと考えております。 より厳格な減債計画規定を盛り込むべきではないかという御指摘につきましては、厳しい財政事情のもとで短期間に…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○杉本政府参考人 先ほど申し上げましたように、現在の厳しい財政事情からいたしますと、現在やっております六十年償還ルール、これで対応していきたいと考えておりまして、それに対応いたすものといたしまして、国債残高に対する一・六%の定率繰り入れを基本として対応していきたいと考えております。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(杉本和行君) 先生御指摘のように、財政法六条は、各会計年度におきまして歳入歳出の決算の剰余金、純剰余金を生じた場合には、その二分の一を下らない金額を剰余金の生じた翌々年度までに公債又は借入金の償還に充てると、こういう規定を定めているところでございます。 現行の規定は、戦前、国債整理基金特別会計法という法律がございまして、この法律におきまして剰余金の四分の一を下らざる金額を償還財源に充てることとされておりましたが、昭和二十二…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(杉本和行君) 国債費につきましては、当初予算編成時におきまして、国債の金利を、予算積算金利、十年債で二%と見込んでおったわけでございますが、マーケット、市場の動向がこれを下回って推移したことに伴いまして、利子割引料が不要になった分が七千百八十七億円ございますということでございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(杉本和行君) 先生から国庫債務負担行為の追加の件でございますが、国庫債務負担行為も予算の一部を成すものでございますので、先生御説のとおり財政法二十九条の予算の一部に当たりますので、追加に当たるというふうに考えております。