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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
716
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
2003/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
財務省主計局次長2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○政府参考人(杉本和行君) お答えさせていただきます。 中小企業に対する支払の問題でございますが、国における支出というものは、これは同時履行の原則でございますので、契約の相手方における義務の履行が確認されまして支出すべき義務が確定した時点、この時点で行うことが原則でございます。したがいまして、義務の履行が確認されますれば、それは国の支出は可能となるわけでございます。さらに、その上に、経費の性格上、概算払ということで、相手方による義務の履…

財務省主計局次長2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○杉本政府参考人 国立大学等におきます教育研究につきましては、その自主性、自律性を尊重することが重要であることはもとよりのことでございます。 先生御指摘のように、国立大学法人法三条、法律の運用に当たっては常に教育研究の特性に配慮しなければならないと記載されていることは、私どもも十分承知しておりますので、財政当局といたしましても、中期目標及び中期計画の協議におきましては、このような国立大学法人の教育研究の特性について十分配慮していくことが…

財務省主計局次長2003/05/12

156参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(杉本和行君) 先生御指摘のとおり、政策評価、これを予算編成に反映させていくというのは非常に重要な課題だと私どもも認識しております。政策評価の結果を適切に反映しまして、税金の使い道を効果的にし、また効率的な政府を作っていくというのは不可欠の課題だと考えているところでございます。 このため、十五年度予算編成におきましては、各府省が行いました政策評価の結果、これを適切に予算に反映、活用するという観点から、概算要求に当たりまして政…

財務省主計局次長2003/03/27

156参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(杉本和行君) 国家公務員、失礼しました、国家公務員共済組合の関係でお答えしたいと思います。 国家公務員共済組合の長期給付事業におけます追加費用は、十三年度決算で五千四百億円でございます。この追加費用の計上方法につきましては、国の一般会計及び特別会計においてそれぞれ国家公務員共済組合負担金というものに含めて計上させていただいております。また、国家公務員共済組合連合会の長期経理におきましては、負担金収入に含めて計上しているとこ…

財務省主計局次長2003/03/27

156参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(杉本和行君) 共済金の負担金収入は、国が国家公務員の雇用主として国共済の財源に充てるために負担しているものでございますから、社会保障、社会保険料負担に当たるものでございます。また同時に、先生御指摘のように、その財源は租税により賄われている部分がございますので、その限りにおいては租税負担にも含まれるものでございます。したがいまして、国民負担の計算に当たりましては、社会保険料負担と租税負担の双方に含まれているということは、先生…

財務省主計局次長2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(杉本和行君) ただいま総務省の方から御答弁がございましたが、私どもの方も、今回の地方特例交付金と地方交付税による財源措置は、一般財源化に伴いまして直ちに地方において事務事業の効率化等により対応することが困難と考えられることから講じた暫定措置だというふうに考えております。 今後の取扱いにつきましては、地方における合理化等を踏まえてどの程度の恒久的な財源が必要かを見極める必要がございますので、今後、また三位一体の検討が進められ…

財務省主計局次長2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(杉本和行君) 義務教育についての重要性は私どもも十分認識しているところでございまして、私どもの観点もいかにして教育を良くしていくか、保護者や地域の期待にこたえたような教育を実現していくか、さらにはこの国の将来を担う人材をいかに育てていくかという観点が重要だと思っております。そういった意味で、義務教育は国の礎でございますので、その重要性にかんがみれば国がその基盤の整備についてもう相当の責任を負うということは言うまでもないと思…

財務省主計局次長2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(杉本和行君) 私ども、その教育の定数をそれぞれの地方で厳格に決めるのはいいとも考えておりませんで、私どもが考えておりますのは、結局、教育の質を上げていく、今の教育の現状を踏まえまして、どういった教育がこれからの日本の将来を担う子供たちを育てるために必要かという観点から、国庫負担制度についてどういうような仕組みが、仕組みなり改善が行われていければいいのかという観点でございます。 今の制度、今回、文部省にもいろいろ御努力いただ…

財務省主計局次長2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(杉本和行君) 私どもの観点は先ほどからるる申し上げているとおりでざいますが、一言で申し上げますと、その限られた予算を最大限活用して、より大きな効果を高めていく、そういうことから、そういう観点から、より良い教育を実現していくという観点からいろいろ検討してまいりたいと思っております。

財務省主計局次長2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(杉本和行君) 昨年十二月の三大臣合意におきましても、平成十六年度に義務教育国庫負担制度の改革、例えば定額化、交付金化のための具体的措置を講ずるべく所要の検討を進めるということになっておりますので、そういったことも視野に入れて検討していきたいと考えております。

財務省主計局次長2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(杉本和行君) 義務教育につきましては、先ほどから繰り返し申し上げていることで恐縮でございますが、教育をより良きものにするために地域の創意工夫を十分に生かし、しかし、しかも保護者や地域の期待に沿ったものにしていくという観点から検討を進めていくことが必要だと考えております。 三位一体につきましては、国庫補助負担金、交付税それから税源移譲を含む財源配分の在り方、この三つを一体的に議論することになっておりまして、本年六月をめどに改…

財務省主計局次長2003/03/26

156参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(杉本和行君) 医療費の国庫負担をどういうふうに計上しているかでございますが、医療費の国庫負担は法律に基づきまして、制度上、実際に使われた医療費の一定割合を負担するという制度でございます。先生御指摘のように、これから高齢化社会がどんどん進展していく中で医療費の増加が見込まれますので、それをどうやって制度を見直し、効率化を図っていくかというのが予算上の大きな課題でございます。 例えば十四年度予算編成におきましては、概算要求時点…

財務省主計局次長2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○杉本政府参考人 十五年度末の数字でお答えさせていただきたいと思いますが、十五年度末の見込みでございますが、普通国債の残高は四百五十兆円、これに借入金等を加えました、国の長期債務残高が五百十八兆円程度でございます。地方の債務残高は百九十九兆円程度と見込まれますが、これには国と地方の重複分三十二兆円がございますので、国及び地方の債務残高は十五年度末で六百八十六兆円程度と見込んでおります。

財務省主計局次長2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○杉本政府参考人 私ども、隠れ借金という言葉は使っておりませんが、一般会計に係る繰り入れ特例等ということで、先生の資料にもございますように、国民年金の国庫負担の平準化措置、それから厚生年金の国庫負担の繰り入れ特例、それから自賠責等からの受け入れ、地方財政対策に対する後年度負担、こういうものを合わせますと八・八兆円程度になると見込んでおります。

財務省主計局次長2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○杉本政府参考人 先ほど御説明いたしました、国、地方の長期債務、十五年度末六百八十六兆円程度、それから一般会計の繰り入れ特例等、これは単純に足すものではないと思っておりますが、もし単純に足しますと約六百九十五兆円になるということだと、単純な足し算上はそういうふうになると考えております。

財務省主計局次長2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○杉本政府参考人 先ほど申しました六百八十六兆というものは、地方の債務残高も含んだ数字でございます。 繰り返しの説明になって恐縮でございますが、国の長期債務残高が五百十八兆、地方が百九十九兆、重複分が三十二兆ございますので、これを足しまして六百八十六兆程度と見込んでおりまして、この中には地方の債務残高も含んだところの数字でございます。

財務省主計局次長2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○杉本政府参考人 国の債務残高、普通国債が四百五十兆でございます。それから、この四百五十兆を含みます内国債、これは、交付国債とか出資国債とがございます。財投債は除いております。これでいいますと四百五十八兆になります。それから、借入金が六十兆でございます。

財務省主計局次長2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○杉本政府参考人 私どもが、国及び地方の長期債務という形で整理させていただいておりますのは、将来の歳入、税収を中心としたものになると思いますが、税収もしくは税外収入、こういったもので手当てをしていく必要があるものでございます。 財投債につきましては、これは、財投債、調達いたしまして、それを資産運用しておりまして、それぞれの貸付金等々がございますので、ある意味では資産対応という形になっているということを考えております。それから、政府短期証…

財務省主計局次長2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○杉本政府参考人 今手元に資料がございませんので正確なことは申し上げられませんので、私の記憶で、間違ったらまた訂正させていただきます。 一般会計の人件費で大体十兆円というふうに考えております。十兆何がしかだったというふうに記憶しております。これには、いわゆる義務教育の国庫負担金、三兆弱でございますが、それも含んで、かつ、先生のおっしゃる諸手当も含んだところの人件費の総額というふうに御理解していただければと思っております。

財務省主計局次長2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○杉本政府参考人 手元に資料がございませんが、一般会計と特別会計を合わせました人件費総額が幾らになるかという資料も公表できると思っていまして、その数字はまた後刻にでもお知らせしたいと思っております。 それから、結局、国全体の経費構造がどうなっているとか、そういう話もございますので、財政制度審議会の中で公企業会計小委員会というのをつくりまして、国全体の姿というものを、民間の企業会計の手法も活用しながら、どういった形でディスクローズしていく…