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農林水産省構造改善局長参議院
総発言数
2,644
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1980/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,644 20 を表示
1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(杉山克己君) これは事業の種類、それから工種によりましてきわめて多様でございますので、一律にそういう契約条件として義務を課するということはなかなか実態にそぐわないという面がございます。実は五十一年の際に、そういう労務比率を三〇%以上のものに限る、それから被害率五〇%以上の農家がまとまっているところからそういう農家の労働力を吸収するようにということで実施したわけでございますが、それが非常に実行上多大の障害を来したと、種々問題を…

1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(杉山克己君) もう予算額の配分は、一般の枠も、それから追加になりましたその二百億の分も含めまして、農政局を通じ県別に配分を行われております。それで、具体的にいま市町村への張りつけが行われているところでございまして、それと並行いたしまして、先生おっしゃられるように、工期の都合の問題がございますから、市町村等では契約上の実務はそれぞれ進めているところでございます。事業の実施には支障を来すことのないよう、せっかくの予算の配分でござ…

農林水産省構造改善局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○杉山(克)政府委員 わが国の農地の総体の面積は五十四年現在で五百四十七万ヘクタールでございます。そのうち、市街化区域、三大都市圏にある農地の面積は約九万五千ヘクタールでございます。 水田と畑の区分は、いま資料を調べております。

農林水産省構造改善局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○杉山(克)政府委員 農地の出入りといいますか増減の状況は、これは壊廃、転用等による減少と、開発等による造成。最近の毎年は絶体面積で年々壊廃の方が若干多くて二万ヘクタール程度減少してまいったわけでございますが、五十四年度におきましてはその減少の幅がようやく下げどまりの傾向を見せておるところでございます。 そういう状況の中で農地の転用実績はどうかということでございますが、全国で見ますと、ここ三年、五十一年が三万二千ヘクタール、五十二年が三…

農林水産省構造改善局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○杉山(克)政府委員 現行農地法におきましては、農業に意欲を持って新たに取り組もうとする人たちに対しましては、取得前に農地を全く持っていない場合であっても取得後新たに五十アール以上の農地を耕作するということになるならば、これは農地について権利の取得を認めております。それから、草花等の栽培によって集約的な経営を営もうとする場合は、それほどの農地も要らないということで、必ずしも五十アールなくても、それに達しない面積であっても農地の権利取得を…

農林水産省構造改善局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○杉山(克)政府委員 市街化区域において宅地並み課税を受けた場合営農を継続して行うことができるかといえば、確かに経営によって差はございますが、一般的には宅地並み課税は農業の立場からすれば負担が高過ぎるということで経営は困難になるということは言えると思います。 ただ、その後の問題はいろいろあるわけでございますが、それらの問題も含めまして、本当に営農を継続する意思のある者についての対策をどうするか、そういうことを含めて宅地並み課税の問題につ…

農林水産省構造改善局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○杉山(克)政府委員 宅地並み課税の問題につきましては、やはり営農の実態を考えて地域なり対象を限定して、それなりの措置は農林水産省としては必要であると考えておりますが、やはり営農に対する指導、全般的な生産対策等との関連のもとにこの問題は検討されなければいけないと考えております。その意味もありまして、現在、五十六年度は現行制度のまま維持するわけでございますが、五十七年度以降の問題については、各省ともこれから協議を進めてまいる所存でございま…

1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(杉山克己君) 自作農維持資金の枠につきましては、先ほどの天災資金の場合と同じように、現在各県からの要望額を取りまとめ中でございます。この問題につきましては、実は資金需要の総額を見込むということと同時に、限度枠をどう設定するかという問題が一つございます。そこで従来の災害に伴う借り入れの残高実績、この状況もあわせて調査いたしているところでございます。どのくらいになるかということでございますが、この自作農維持資金の融資は、共済金の…

1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(杉山克己君) かなり増加を必要とするのではないかと思いますが、具体的に三百億というような金額ですと、ちょっとまだ積み上げをやっておりませんのと、やや性格がほかの手当ての結果いかんで左右されるというところもございますので、なかなか確定した数字では、ちょっと余り無責任なことは申し上げにくい状況でございます。

1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(杉山克己君) 農地の集積を図っていく場合、どういう農家を対象にそれを考えていくかということでございますが、確かに専業農家が一つの核になりますが、それだけが今後の農業の担い手というわけではないと存じます。その意味で、中核農家、いわば優秀な労働力を持って農業について意欲を持って生産を続けていきたいという農家を対象に考えるということが出てまいってきているわけでございます。 今日、中核農家という場合は、定義は御承知のように十六歳以上…

1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(杉山克己君) 個々の市町村についてどの程度まで詳しいデータができますか、ちょっと検討してみないとわかりませんが、できるだけ資料を整備して御要望にこたえたいと思います。

1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(杉山克己君) 全体的な、先生がおっしゃられた有明干拓地区の地盤沈下対策事業としての排水対策、これは実は建設省の河川事業でございます。詳細はあるいは建設省の方に別途お尋ねいただければよろしいかと存じますが、私ども承知している限りでは、只江川の地盤沈下対策河川事業は全体事業費として三十三億四千万円、それから五十四年度までは十八億三千五百万円で五十五年度の事業費は六億五千万円ということになっておりまして、その六億五千万円の中で、先…

1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(杉山克己君) 先生おっしゃられましたように、沖繩は大変雨量は多いけれども地形あるいは地質上きわめて保水のむずかしいところでございます。そういう意味で、ダムそれから湛水湖、特にいまお話のありました地下ダムといったようなさまざまな形で水の確保あるいは開発に努めているところでございます。今日まで主として各種の調査を行ってまいったわけでございまして、そのうち実施に移せるものから実施にかかるということで、たとえば国営の灌漑排水事業も名…

1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(杉山克己君) 全体のことを一緒に御説明いたしましたので、中身を分けて御説明する必要があるかと思います。 宮古島の調査は、これは現在まで先行して行われておりまして、調査期間は四十九年から五十五年まで行われたわけでございます。これについてはすでに一部において実用化の見通しが立ってモデル的なダムの建設にかかっているところでございます。いわば実施にかかったというふうにお考えいただいて結構でございます。 それから、先ほど申し上げました…

農林水産省構造改善局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○杉山(克)政府委員 冷害に遭われた農家に対してできるだけ地元就労の機会をつくって差し上げたいということで、出かせぎ問題と並びまして関係方面、都道府県あるいは市町村、さらには労働省とも種々連絡をとりながら、お尋ねの趣旨のような問題についてもよく指導を図っていくように努めているところでございます。今後とも努力してまいりたいと考えます。

農林水産省構造改善局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○杉山(克)政府委員 お尋ねの事業は、農村総合整備モデル事業ということで天童地区について行われているものでございます。これは五十一年度に計画が作成され、五十二年度から着工いたしておるところでございます。 この事業の中身は多様になっておりまして、生産基盤として圃場整備とか農道、あるいは用排水といった事業を進めることにしております。それから、環境基準として集落道とか集落排水の事業、さらには環境施設として環境管理施設とか農村センター、こういう…

農林水産省構造改善局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○杉山(克)政府委員 いま先生のおっしゃられました単価等の数字についてはちょっと照合する必要がございますが、工事について若干の計画期間の延長といいますかおくれがあるということについては事実でございます。

農林水産省構造改善局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○杉山(克)政府委員 お尋ねの趣旨は経営の指導の問題、営農のあり方、生産指導といったような面にも多分にわたる問題であろうかと存じますが、私どもの土地改良事業の立場から申しますと、ある程度土地改良事業は、特に大規模なものは期間がかかるということがございます。その間、環境が変化してまいる。資材でありますとか用地でありますとかの単価も上がるとか、それから先生も言われましたような水田を初め意図しておったものが畑に転換せざるを得ないというような事…

農林水産省構造改善局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○杉山(克)政府委員 五十一年度の冷害の際と今回の冷害の際とった救農土木についての措置の内容が違うということでございますが、確かに今回は予備費とか補正というような形での追加財政負担はいたしておりません。その理由は、五十一年のときは公共事業の執行がきわめて順調に進んでおりまして、予算の枠についてほとんど配分する余裕がなかったということが一つございますが、ことしの場合は予算の執行、特に公共事業についてはその抑制が図られておりまして、第二・四…

農林水産省構造改善局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(杉山克己君) 公共事業の執行の問題でございますが、本年度の予算は、先ほども大臣が申し上げましたとおり、第二・四半期まで六〇%の執行率になっております。そういう関係で、使い残しといいますか、今後の契約にまつところがきわめて大きいわけでございます。そういたしますと、これをできるだけ早く、特に第三・四半期に現地におろして、そして現金が被災地におりるようにするということがまずもって必要でないかというふうに考えたわけでございます。もち…