杉山克己
会議録に記録された「杉山克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,644 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1980/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) はい。 事業を進めるというのがございます。そういう三分五厘融資をできるだけ活用するとか、さらに先ほど先生御自身が言われましたような、市町村単独事業について起債を、これは自治省の協力を必要としますが、考えてもらうというようなことで要請をいたしまして、できるだけ現地に即したような就労機会の確保を図っていきたいというふうに努力しているところでございます。 自治省との折衝は目下努力している段階でございます。
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) 自作農維持資金の問題についてお答えを申し上げます。 災害関係の融資の枠は現在百三十五億円用意してあるわけでございますが、各地の状況を考えますと、これでは相当に不足するというふうに思われるわけでございます。そこで、その必要枠の確保については大臣からも万全を期せということで御命令を受けており、鋭意努力しているところでございます。現在各県におきまして、被害の実態、それから天災融資法に基づく経営資金等の関連、さらには個…
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) 国営農地の調査計画の実施に入っておりますところが、五十五年度は内地でもって新規が五地区、それから継続が十地区、北海道で新規が四地区、継続が八地区、合わせて十二地区でございます。それから完了しているものが内地三地区、北海道四地区ということになっております。金額で調査計画費を申し上げますと、内地が四億二千六百万、北海道が二億四千八百万と、現在調査計画の段階のものはこういう状況になっているわけでございます。
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) いま先生もおっしゃられましたように、高知の西南地区は五十五年度から新たに調査地区として加わったものでございます。この調査計画は、原則として三年間、この期間内に自然的、社会経済的な調査を行うということと、あわせて開発予定地の権利調整を終えるということにいたしております。 それからまた、この調査計画に引き続きまして、いわゆる全計と称されているわけでございますが、全体実施設計が行われることになります。この期間は通常二…
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) いまお答えいたしましたように、地区調査が一般でありますというと三年、それから全体実施設計の期間が二年、五年かかるわけでございます。五十五年から着手いたしますと、大体六十年には事業実施に普通なら取りかかれるということでございます。その間若干手間といいますか、時間がかかることが懸念されますのは、現地の権利関係の調整でございます。これらについて地元あるいは県当局とも十分相談して、できるだけその五年の期間内に終えるとい…
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) 高知県が、東部台地について畑地帯の総合土地改良事業を進めたいということで前から熱心に要請をしておることは私どもも承知いたしております。そのうち特に一番先に早く手がけて今日表に上がってきておりますものとしては、室戸市の畑総の事業がございます。国としても東部台地全体の調査につきましては、五十三年度から畑作用水確保対策基盤整備調査というふうなことを行って高知県の態勢に協力してまいっておるところでございますが、いまの個…
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) いま契約制度は総価主義といいますか、全体としての見積もりがどうかということで、一番低いものが落札できるということになっておるわけでございまして……
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) その意味からしますというと、労務費は積算の内訳としてはございますが、これを業者に強制するというようなわけにはなかなかまいらないわけでございます。ただ、公共事業の執行に当たりましては、特に今回の冷害の事情も考えて、そういう農家の就労に資するようにということで一般的な指示をいたしております。そういう中で、会議等を通じて、できるだけ労賃等についても確保が図られるようにということは指導してまいりたいと考えております。
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) 沖繩の畑の整備状況、これは喜屋武先生御指摘のように、国内一般の他の都府県に比べてかなりおくれております。ただ最近では、相当程度回復を見て接近してまいっております。整備状況を具体的に判断する要素は幾つかあると思いますが、その一つは農道の完備の状況であろうかと思います。農道が完備しているものは、たとえば五十年の時点をとってみますと、沖繩は一・七%ということできわめて低く、その当時全国平均一五・二%でございましたから…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○杉山(克)政府委員 先ほど大臣から答弁申し上げましたように、従来水田地帯に比べて畑地帯の基盤整備が大変おくれておったわけでございます。そこで、ここ数年来畑地帯の総合整備なりあるいは造成といったことを公共事業の中でも重点として取り上げるようになってまいっております。お尋ねは特に北海道のてん菜畑の問題についてであろうかと存じますが、どのぐらい整備されているかということを申し上げますと、これは予算の推移で申し上げますが、たとえば昭和五十年ご…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○杉山(克)政府委員 個別の事業の内訳に入ってまいりますので、私からお答えさしていただきます。 前年昭和五十四年度の第三・四半期の配分枠に比べまして、五十五年度の配分枠は、一般のベースにおきましても、たとえば総額でもって前年は千四百十億でございましたのを千六百七億にするというようなことでふやしております。 そのほかに、先ほど官房長申し上げましたような二百四十億ということでございますが、そのうち、私どもの農業基盤整備関係で約二百億、これを…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○杉山(克)政府委員 これは新しい事業を起こすというのではなくて、従来の事業の四半期別の配分額について配分を幾分増額するということでございます。したがいまして、原則的に設計を変えるということはいたしておりませんが、全般的に若干就労費率は高くはなっておりますものの、これをできるだけさらに上げるように努力して使いたいというふうに考えておりまして、一般的に労務費率の高い工種、同じ事業の中でもそういう工種にできるだけ第三・四半期中に優先的に使う…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○杉山(克)政府委員 五十一年のときは、予算の執行が非常に進んでおりまして、その年の契約残もきわめて少ないというような状況でございましたので、先生おっしゃられるように、先生の御尽力もいただきまして百十億、その中で、私ども農業基盤整備関係の八十六億の予備費を使用させていただきました。そのときの事業についての要件は、機械を使えというようなことを要件化したわけではございませんで、通常でありますと二〇%前後の労務費率でありますところを、努力して…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○杉山(克)政府委員 同じ圃場整備なり用排水事業の中におきましても、いろいろ工種があるわけでございます。素掘りとか、ライニングとかあるいは土盛りとか、各種の工程がございます。そういう工程の配分につきまして、できるだけ労務費率の高い工程を先にするように——それは技術的に確かに限界がございます。しかし、その中でできるだけの配分をするようにということで努力してまいりたい。設計の……
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○杉山(克)政府委員 いま御指摘のように、先般の国会におきましていわゆる農地三法が成立して、農用地の流動化が促進されることになっております。それから小作料の問題につきましては、従来は非常に厳しい統制が行われておりましたが、今日ではいわば当事者の相対で自由に決められるというようなことになっておるわけでございます。ただ、大切な農地に関する小作料の問題でございますから、これにつきましては標準小作料というものを設けまして、この標準小作料は農業委…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○杉山説明員 今回の災害に伴う自作農維持資金の融資枠の確保につきましては、これは天災融資法との関連が深うございますので、その関係を見きわめ、被害の実態に即した資金需要額を確保するように努力してまいりたいと考えております。 なおその際、ただいま先生御腰間のように、過去の災害等によりすでに相当額借り入れている者については、いまの限度額ではその上借りられる余地がきわめて少ないという問題もございます。そこで、その引き上げの問題につきましても、被…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○杉山説明員 五十一年の救農土木事業の際は人件費比率を三〇%以上の事業ということに限定をしたわけでございます。ところが実際には国の補助事業では人件費比率三〇%以上を確保することはなかなかむずかしいという実態があったわけでございます。そこで先ほど来大臣がお答え申し上げておりますように、小規模の、先生御自身も言われましたような道路の維持補修でありますとか、あるいは水路のやはり維持補修でありますとか、若干、従来一般の場合よりも労務費率の高いも…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○杉山説明員 御指摘の事業は、これは先生も言われましたように、二十七年に着工して四十二年に完成いたしました。そして完成直後入植が行われ、以来営農が続けられているわけでございます。 この堤防が昨年それから引き続いてことし、二度にわたって災害を受けて破堤し、溢水をいたしたわけでございます。ことしの七月の災害につきましては、大牟田測候所の観測によりますと、六月三十日から七月十三日に至る連続降雨量四百三ミリメートル、それから日雨量二百二十三ミリ…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○杉山説明員 内堤防の基礎部分は、これはパイルをいたしまして、十分な耐水性を持った工事となっております。上部につきましては、ただいま申し上げましたように、海砂を使ったわけでございますが、これは強度の計算からは一応十分耐え得るということでございましたが、水位が予定よりもはるかに高くなるというようなことについては、確かに当初の計画ではその後の変化などについて十分な見込みを立てておらなかったという意味では、見通しは十分でなかったというふうに思…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○杉山説明員 これは国営事業の災害復旧でございますので、国がやります。ただ、災害復旧国営事業でありましても地元負担はございますが、これは激甚災の対象として取り上げられるなら地元負担はきわめて少なくて済むということになりますので、それほど御迷惑をかけるような事態にはならないというふうに考えております。