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農林水産省構造改善局長参議院
総発言数
2,644
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,644 20 を表示
農林水産省構造改善局長1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○杉山(克)政府委員 先生のおっしゃられたとおりでございます。

農林水産省構造改善局長1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○杉山(克)政府委員 工事のおくれた理由はいろいろあるわけでございますが、いま先生のおっしゃられたように、大迫ダムに関しては建設省との協議が若干期間がかかったということ、それから工事自体が断崖層——断崖といいますか、断層の岩盤処理が非常にむずかしい問題が生じたというようなこと、それからつけかえ道路等についても新しい工事を必要としたというような技術上の理由もあったわけでございます。しかし、今日においてこれらの問題はすべて解消いたしておるわ…

農林水産省構造改善局長1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○杉山(克)政府委員 いま先生のおっしゃられたような地元負担の関係でございますが、細かい数字は持ち合わせておりませんけれども、一般会計で言えば、四十年時点で四十六億三千六百万だったものが、五十年時点では百十六億三千六百万、そのほかに特別会計それから利子負担の増加分といったようなものを考えますとおっしゃられるような数字になるのかと存じます。そこで、確かに当初に比べますとかなりこの負担分がふえてくる、農家の負担もなかなか大変だということはよ…

農林水産省構造改善局長1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○杉山(克)政府委員 大和平野の営農についての将来の見通しを立てまして、それに必要な水量は全量必要なだけ確保するということでもってあの計画ができているわけでございます。私どもとしては今後の必要水量の確保につきましては、需要それ自体の増減もございましょうし、それから吉野川、紀の川の系統だけでなしに、小河川なりあるいはため池等に依存している水源もございます。そういった小河川、ため池等の水源は先行きむしろ不安定であるというようなこともございま…

農林水産省構造改善局長1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○杉山(克)政府委員 管理費といいますのは、ダムでありますとか頭首工といった水利施設の維持に要する経費、それから人件費、電力料、こういったものでございますが、そのほかに機器の取りかえでありますとか破損個所の修理、こういったような問題もあるわけでございます。確かに農業用の水利につきましては、従来期間限定をしておりましたものが年間通水ということになったわけでございます。ただ、その期間が年間に延びたから、では管理費がふえるかといいますと、この…

農林水産省構造改善局長1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○杉山(克)政府委員 基幹施設の管理は、本来ならやはり地元の事情に通じた地元の機関が行うのが望ましいのでございましょうが、この種の大型のものについては、全国でも数は少ないのでございますが、いま先生がおっしゃられたように、国が直接管理を行っておるわけでございます。今後、御指摘のように、受益者、市町村等の地元関係者、そういった方々との協議機関を設けたらどうかということは、私どもも考えておるところでございます。 実は、五十二年の六月に、国と奈…

農林水産省構造改善局長1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○杉山(克)政府委員 この用水を利用される奈良県、和歌山県の事情につきましては、いま先生のおっしゃられたようなこと、私どもよく承知いたしております。両県にとって、特に奈良県の場合、従来水の来なかった大和平野に水が来たということで、非常に喜ばれておる。私どもも、そういう期待を担った事業であるということで、今後とも必要水量はぜひ確保してまいりたいというように考えておるわけでございます。 そこで、いまお話がありました、奈良県は都市化している—…

農林水産省構造改善局長1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○杉山(克)政府委員 田畑輪換できる水田、これはどのぐらいあるかということでございますが、昭和五十年度に実施した土地利用基盤整備基本調査によりますと、根が深くない普通の畑作物、この導入が可能とみなされる水田、具体的には非灌漑期である冬の時期におきまして地下水位が七十センチメートルより低い水田、この面積は全国で約百七十七万ヘクタールと見込まれております。その後これが若干ふえまして、今日では約百九十万ヘクタールと推定されるわけでございます。…

農林水産省構造改善局長1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○杉山(克)政府委員 先ほど私申し上げたのは、根が深くない一般の作物、具体的に申しますと、大豆だとかなたねだとか、トウモロコシ、落花生、小豆、ナス、こういったものが比較的水位のそれほど深くないところでも耕作できるわけでございます。つまり、逆に申し上げましたが、七十センチよりもっと深いところ、水位の深いところなら楽に耕作できるわけでございます。その七十センチ以上地下水位の深い、つまり比較的乾燥している水田はどのぐらいあるかと言えば、これは…

農林水産省構造改善局長1980/11/13

93参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(杉山克己君) ただいま申されましたように、十年以内に市街化が予定されているような区域において、投資の効果が長期にわたるような施設をつくることは、農林省としては補助の対象として取り上げないということにいたしておるわけでございます。ただ、例外的にごく小規模のもの、あるいは水田から畑に転換する場合、どうしても排水が必要であるというような当面の政策上の要請に迫られているもの、こういったものについては一部助成を行う、あるいは融資につい…

農林水産省構造改善局長1980/11/13

93参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(杉山克己君) 農住法におきましても、それはただいま申し上げました一般的な営農の場合と全く同様に考えておりまして、農住法の対象であるから特別に助成を手厚くするとか、改めて新しい制度を設けるというようなことでは考えておりません。

農林水産省構造改善局長1980/11/13

93参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(杉山克己君) 土地改良事業に対する補助は、県営、団体営等の規模によりまして採択の条件が異なります。しかし、一般的にはいま先生がおっしゃられましたように、最低二十ヘクタールというようなことを基準にいたしております。市街化区域におきましては、おおむねそのようにまとまっている農地はないというふうにも考えられますが、いずれにいたしましても、市街化区域の土地改良事業は長期にわたって投資効果が及ぶものというふうに考えておりますので、農住…

農林水産省構造改善局長1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○杉山(克)政府委員 生産基盤の整備の問題についてお答えいたします。 サトウキビの主要生産地域でありますところの奄美、沖繩の土地基盤整備につきましては、サトウキビそのほか畑作物の生産振興のために農業用水源の開発、灌漑排水施設の整備、それから農道や圃場の整備、こういった事業によって畑地基盤の整備を実施してまいっております。奄美、沖繩の農業基盤整備事業につきましては、採択基準の面それから補助率の面で一般の場合よりもかなり優遇措置を講じておる…

農林水産省構造改善局長1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○杉山(克)政府委員 農業基盤の整備につきましては、これは地域において非常に強く要望されております。したがいまして、地元の意向も反映されて、国会議員の先生方からもそれぞれ陳情なりあるいは御照会をいただくことが日ごろきわめて多いわけでございます。私どもといたしましてはこの応接はかなり重要な仕事となっております。 いま先生が御指摘になりました防災事業についてのお尋ねの資料、これは、いま申し上げましたような御照会等に適切に対応し得るようにとい…

農林水産省構造改善局長1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○杉山(克)政府委員 実態は私がいま答弁申し上げたとおりでございます。新聞の報道等は一部正確でない点がございます。その点、私どもも迷惑している点はございます。

農林水産省構造改善局長1980/11/11

93衆議院 農林水産委員会 第6号

○杉山(克)政府委員 ため池等の整備事業の採択申請を行う場合は、農地防災事業実施要綱、それから実施要領というものに基づいて行われることになります。これは依命通達で次官名で出しておるのでございますが、これは、事業の実施が技術的に可能であるかどうか、事業の効果が費用を償うようなものであるかどうか、水利権とか土地その他の各権利が調整され得る見通しがあるかどうか、関連する土地改良事業それから他種事業との関係が円滑に調整され得る見通しがあるかどう…

農林水産省構造改善局長1980/11/11

93衆議院 農林水産委員会 第6号

○杉山(克)政府委員 何のためにとるのかということでございますが、御承知のように防災関係事業は災害の防止、国土保全という観点から事業を行うわけでございます。個所もきわめて多数でございます。事業の種類も多様でございます。現在約三千百地区に及んでいるというような実態でございますが、これらの各地区について、実は、それぞれ進捗状況がどうであるか、申請の事情がどうであるかというようなことは国会の先生方からもしばしば照会を受けます。それからさらに、…

1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(杉山克己君) ただいま大臣が言われましたように、十日の公布ということでもろもろの手続、準備を進めておるわけでございます。 その中で、自作農維持資金につきましては、これは御承知のように、被害の額、それから共済資金がどれだけ支払われ、さらに天災融資法に基づく経営資金がどれだけ手当てされるかということを見た上で、それでも足りない部分について手当てするということになっております。そういう関係から、若干手間がほかのものよりもかかるとい…

1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(杉山克己君) 公共事業は、ほかに林野とかあるいは水産関係もあるわけでございますが、私どもの土地改良、農業基盤関係が一番大きいわけでございます。これについて申し上げますと、五十五年度の予算現額は総額九千百七十一億円でございます。そのうち上半期までに契約を終えておる額が五千五百五十八億、執行率約六〇%ということになっております。そこで第三・四半期の契約目標でございますが、これは一般の枠が千五百七十九億、それから特別枠として二百億…

1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(杉山克己君) 確かに先生おっしゃられるように、昔のように公共事業の中で占める労務比率の率は高くございません。おおむね二〇%から二五%程度が一般の場合でございます。しかし、二〇%ないし二五%の労務比率でも、事業費の額が大きくなればそれだけ労務費も大きくなるということでございますし、それから、そういう中でもできるだけ、やはり同じ事業の中でも工種によっては労務比率の高いものもございます、そういうものを優先的に工事として進めるように…