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農林水産省構造改善局長参議院
総発言数
2,644
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,644 20 を表示
農林水産省構造改善局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 物価の高騰は一番大きいかどうかわかりませんが、きわめて大きな要素であると考えております。そのほかに先ほど申し上げましたような新しい事態に即応しての整備水準の上昇というのもかなり大きな要素になっているのではないかと思いますが、計数的にどちらがどの程度ということは、そういう調査もございませんのでちょっと申し上げにくい状況でございます。

農林水産省構造改善局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 初めに五十年以降の県営灌排それから県営圃場整備の十アール当たりの事業費でございますが、これはそれぞれの年度におきます採択地区の平均の単価で申し上げることになりますが、五十年度は、県営灌排が十三万円、県営圃場整備が四十万四千円、合わせて五十三万四千円。五十一年度は十七万九千円と四十六万円、合わせて六十三万九千円。五十二年度は十四万三千円と四十九万八千円、合わせて六十四万一千円、五十三年度は十三万八千円と五十五万円、合…

農林水産省構造改善局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 先ほど申し上げた数字にあるいは誤りがあったかもしれません。ちょっと合計のところをもう一遍申し上げます。 まず圃場整備のところから申し上げます。 農家負担のところは二十一万一千七百五十円、それから合計額が二十五万五千二百五十円。年償還額は……(佐藤(誼)分科員「年償還額は結構です」と呼ぶ)それから総償還額で言いますと、県営圃場関係だけですと四十七万五千四百四十円、それから総償還額は、県営灌排を足しますと五十七万三千百…

農林水産省構造改善局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 三千円でございます。

農林水産省構造改善局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 先ほど先生の御指摘になりましたように、過去五十年から五十五年までの工事費の上昇というのはきわめて大きなものがございます。その理由については先ほど申し上げたわけでございますが、この間の上昇率が七六・八%。これはむしろ私ども過去の経験からしますと異常に高い期間であったと思っております。今後その上昇は多分あるだろうとは思いますが、これほど大きな形で上昇を続けていくというふうには見ておらないわけでございます。 それから、そ…

農林水産省構造改善局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 確かに農家収入の動向というものは十アール当たりそれほど大幅にふえるというふうには考えにくい状況にあると存じます。 ただ、全体の土地改良の効果というのは労働時間の短縮ということが非常に欠きゅうございまして、そういった面で農家収入にはあらわれない形での効果というものも一面出ておるということがあるわけでございます。 それから先生おっしゃられるように、確かに負担の問題はできるだけ合理的な水準で考えていかなければならないとい…

農林水産省構造改善局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 お尋ね受けました項目、直接私どもの局の所管でないものもございますが、便宜答弁させていただきます。 まず第一点の土地改良事業に伴う転換率、これは協力要請か義務かということでございますが、お願いしているという点からはぜひ達成していただきたいと思っておりますが、これは地域の実情によっては必ずしもそうできないところもある。そういう地域に対しては、私どもだから補助金を取り上げるとかあるいは今後出さないというような、そういう補…

農林水産省構造改善局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 離農者、離村者の残された農地が不耕作のまま放置されているという。ことは、まことに残念なことでございます。そういう解消に努力してまいっておりますが、一部にまだそういう地域が見られるということは事実でございます。こういうことに対処するため、先生も言われましたように農用地利用増進事業、これが前にはいわゆる農振法の体系のもとに進められておりましたけれども、昨年新農地三法の成立を見まして以来、さらに一段とその事業の推進に努め…

農林水産省構造改善局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 従来京都府の農業基盤整備はほかの都県に比べておくれておったわけでございますが、いま先生御指摘のように最近そのおくれを取り返したいということで、基盤整備に対する地元の方々の意欲が非常に高まっております。いま挙げられました三つの調査事業、これはいずれもきわめて大型のものでございますが、やはりそういった意向を反映しているものと思われるわけでございます。私どもはこれらの事業を重点に考えて、全体としてできるだけ早期に実施完成…

農林水産省構造改善局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 農業排水が水質汚濁の原因になっているのではないかという意見が一部にあるわけでございますが、一般的に農地は水をむしろ浄化する機能を持っているという面もございまして、栽培期間全体を通して見れば、農業生産が原因となる窒素あるいは燐の流出というのはきわめて少ないのではないかというふうに考えております。しかし、時期を区分して見てみますと、田植え期等、一時的には農地からの排出がある程度見られる、そういう時期におきますところの肥…

農林水産省構造改善局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 いま先生がおっしゃられました具体的な農業関係からの排水が二二・一%、水質汚濁に、これは窒素、燐としてでございますが、責任あるのではないかというようなことを言われたわけでございますが、これは琵琶湖の調査の例でございますけれども、確かに私ども、その内容がどうなのかということをさらに詳しく検討する必要があろうかと思っております。 先生非常に詳しくて、雨水の問題もこの中に含まれているというふうにおっしゃられたわけでございま…

農林水産省構造改善局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 技術的、専門的な調査は、これは技術会議の方からまた別途御説明いただきますが、私どもの事業場の調査による結果は、四十九年から五十二年までのまとめられたものがここにございます。一部、もっと新しい五十三年のものも含まれております。こういう結果を見てみますと、先ほど申し上げましたように、数値を申し上げることはかえって誤解なり混乱を引き起こすのではないか、もう少しこの辺についての内容の分析なり、あるいは調査方法にも問題がある…

農林水産省構造改善局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 先ほど申し上げましたように、汚染源が一定しない、地域によって非常に大きな差があるということが一つあろうかと思います、それから、土壌問題について見ましても、窒素とか燐をよく吸収して外に出さない、そういう性質の土壌もございますし、逆にそういったものを通り抜けでもってすぐに流し出してしまうという土壌もある。そういう個別の地域差というものが非常に大きいのではないか。 それからもう一つは、時期の問題があろうかと思います。やは…

農林水産省構造改善局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 全体的な認識についてはいままで申し上げたところでございますが、具体的な淀川水系——まあ、淀川水系といいましても琵琶湖周辺ということになりますが、その水質保全の関係の調査について申し上げますならば、農業地域内の水質を汚濁する物質について、いつ、どこから、どれだけの量が発生して流出していくかということを明らかにするための、汚濁源負荷量調査というものを実施いたしております。それからまた、農地から排出される窒素、燐の量を削…

農林水産省構造改善局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 直接水関係につきましては、いま申し上げましたような調査を考えているところで、そのほか特別にということはちょっと思い当たらないのでございますが、ちょっと別な答弁になって恐縮でございますが、琵琶湖の水質保全の問題につきましては、実は、農業関係からの排水について、まあ責任ないとは全く言えないわけでございますので、できるだけ浄化を図りたい。その意味では、調査的なものも含めまして生活環境整備の事業がございますので、これでもっ…

農林水産省構造改善局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 私は、淀川水系の調査に関してのお答えということで申し上げたわけでございますが、ほかの地域でも同種の調査、琵琶湖に限らず霞ケ浦等の事業においても、同じような調査をやっております。 それからまた、水質広域管理システム調査というようなもので、これは前年度の予算が三千二百万円でございますが、四千八百万円というように大幅な増額を図って、これは何も閉鎖水域への排水ということだけではございませんが、農村地域を対象として広域的に水…

農林水産省構造改善局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 同対事業を実施するに当たりましては、やはり何といっても同和地区の農業それから農家の実態がどういう実情にあるかということを把握する必要があると思います。 私ども、昭和五十年に国が行った全国同和地区調査によりますと、同和地区以外の農家に比べますと、幾つかの特徴といいますか、問題点が見出されるわけでございます。第一に、経営規模が零細であるという点、それから第二に、二種兼農家が多いという点、第三に、耕地の立地条件がきわめて…

農林水産省構造改善局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 まさにいま先生が言われたとおりのことでございまして、私ども数字では一々申し上げませんでしたが、似たような全国につい、この数値をここに持っておるわけでございます。実態の認識については何ら差はございません。ただ、そういうものを公表できる全体としての取りまとめはまだできておりませんので、それは申し上げなかっただけでございますが、できるだけ早い時期に取りまとめを行いたいと思います。 そういう実態の正確な認識に立って、私ども…

農林水産省構造改善局長1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○杉山(克)政府委員 お尋ねの件は、東北のある県の事例だと存じます。私ども、目下その件について照会をいたしておりますが、この事業費が、いま配られました資料によりますと当初九十五万円、期間中の増高を見込んで百十四万円ということになっております。平均に比べまして若干高くついておりますが、これは一般的な圃場整備のほかに用排水事業を行うというようなことも含んでいるためというふうに聞いておるところでございます。 それから地元の負担率でございますが…

農林水産省構造改善局長1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○杉山(克)政府委員 数字自体につきましては、先ほども申し上げましたような条件をつければ、結論的にそう大差はないと理解いたしております。 それから、土地改良事業は何を目的とするかということでございますが、これは申し上げるまでもなく、農地を整備、改善いたしまして、食糧自給力の向上、それから農業、農村の健全な発展を図るということを基本的な目標といたしております。具体的には営農の機械化、合理化に資するように土地条件を整備するということでござい…