杉山克己
会議録に記録された「杉山克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,644 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1981/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○杉山(克)政府委員 限度数量の問題自体については、後ほど食糧庁長官から答弁を申し上げます。 かけた経費に見合うだけの増収効果があるのではないかということでございますが、私ども投資効率というものを計算いたしまして、どれだけの投資をかけてそれによる増収効果が、これは生産量が上がるということだけでなしに、労働時間が短縮できるというようなことも含めまして、経済効果がどの程度あるかということを算定いたすわけでございます。それからいま一つは、農業…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○杉山(克)政府委員 土地改良事業を採択するに当たりまして、かつて、いま先生の御指摘になりましたような事業執行者、市町村長あるいは土地改良区の代表者の念書をちょうだいしたことがございます。今日ではそれは計画の中に織り込んでおりますので、念書という形はとっておりませんが、実質的には同じことに相当するかと存じます。その通達は、五十三年以来毎年、若干の改定を見ながら出されているところでございますが、その中で「転作の定着化のための各種事業の優先…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○杉山(克)政府委員 公共事業だけで見てみました場合、五十六年度予算で約九千億弱、八千九百九十七億円という大きな額になっております。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○杉山(克)政府委員 補助金の実施に当たっては、先ほども申し上げましたように各種の通達等をもって運用されるわけでございます。この通達につきましては、大蔵省の事務当局とも事前に十分の打ち合わせをいたしております。 先ほど私が申し上げましたように、義務とはしていない、要請でありますので、できるだけそれを達成していただきたいということにはしておりますけれども、それを達成できなかったからといって制裁措置をとることはしないということについては、大…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○杉山(克)政府委員 農用地利用増進事業が、さきの国会でもっていわゆる農地三法の成立を見て、目下精力的に進められているところでございます。農林水産省といたしましても、事業の採択基準を緩和するとかあるいは奨励事業として補助金を交付するとか、各般の施策を従来ともとってまいったところでございます。 あわせて税制につきましても、五十六年度、目下国会にお願いしておるところでございますが、一部改正をお願いいたしているところでございます。 具体的に申…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○杉山(克)政府委員 五十四年度、五十五年度におきまして、先生いま御指摘のような名目で百億円の予算の最終段階での計上がございました。それに対しまして、五十六年度におきましては、これは五十五年、先年の国会におきましていわゆる農地三法が成立して農用地利用増進事業というものを進めることにしたわけでございますので、そのための事業の経費といたしまして、農用地利用増進特別対策事業ということで当初要求として五十億円を要求いたしておったところのものでご…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(杉山克己君) 農村整備につきましては、農業と農村の健全な発展を図るという観点から、生産基盤の整備とあわせて、従来都市に比べて立ちおくれておりますところの生活環境の整備を図るということが重要な課題となってまいっておるわけでございます。このため農林水産省におきましては、従来から農村総合整備モデル事業、こういった事業に代表されるのでございますが、そのほかの生活環境の整備もあわせ行う各種事業によりまして農村の生活環境の改善を進めてき…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(杉山克己君) 排水条件の面から畑作物の導入が可能な水田はどのくらいあるかということになりますと、私どもこれを三段階に分けて調べております。その一つは、冬季、つまり用水をやめた後の地下水位が七十センチメートルより深い水田、これは通常の作物ですとそのままでもって栽培が可能でございます。いわば乾田ということになるわけでございますが、これが昭和五十年三月の調査では百七十七万ヘクタール、全水田面積の五九%ということになっております。そ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○杉山(克)政府委員 乾田とか湿田ということは、用水をやめた後の冬季の地下水がどのくらい深いかということによって判断されるわけでございます。私ども冬季の地下水を、七十センチメートルよりも深いもの、それから七十センチメートルから四十センチメートルの間にあるもの、それから四十センチメートルよりもっと浅いもの、こういう三段階に分けて調査をいたしております。七十センチメートルより深いところでは通常の畑作物の栽培がそのままで可能でございます。そう…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○杉山(克)政府委員 おっしゃられるように、水田利用再編の推進、それから転作の定着化を図るためには排水対策等の基本条件の整備が必要でございます。そのために私どもといたしましても、従来から水田の汎用化を図るということの観点に立って、土地改良総合整備事業あるいは灌漑排水事業、圃場整備事業、湛水防除事業、こういった各種事業を、特に排水を重点として行うということで進めてまいっております。そのほかに、特に水田の排水条件の整備を緊急に必要とするもの…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○杉山(克)政府委員 水田は確かに米をつくるために造成したものでございますから、畑作に転換するというのは一般的にいろいろ問題がございます。特に福島潟の場合、低湿地帯でございますし、潟を埋めたということから水位が高い、そのために通常の場合よりも畑作転換は困難であるというふうには承知いたしております。ただ、全く不可能というような話ではなく、その点は努力すれば私はかなりの畑作転換は可能であるというふうに考えておりますし、現に麦について先生の見…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○杉山(克)政府委員 先ほど来お話しのありましたように営農上種々むずかしい問題を抱えておりますのと、関係者の利害問題がなかなか対立しておるというようなことから、営農対策協議会というものが設けられて、関係者の間で相談が行われているわけでございます。一回限りということはございません、数回開いておりますが、いま私の手元にある資料を見ましても、最近におきましては確かにその開催、活発ではございません。営農については県当局においてもそれなりに責任を…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○杉山(克)政府委員 水田における畑作可能な乾田の状況でございますが、これは全体としてはかなりふえてまいっておりまして、現在、七十センチメートル以深の地下水のところが百九十万ヘクタール、全水田面積の約六五%ございます。それに対して、これは先生も先ほど触れておられましたが、簡易な排水事業を行う、あるいは通常の作物の栽培は困難であるが、根の浅い作物、レンコン等の栽培が可能な水田は、合わせますと約百万ヘクタールございます。問題は、この百万ヘク…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○杉山(克)政府委員 市街化区域、それから市街化調整区域の区域区分の決定または変更の場合は、都市計画法第二十三条第一項に基づきまして、建設大臣からの協議を受けて、農林漁業の土地利用との調整を図っているところでございます。 お尋ねの件につきましては、四十五年七月線引き決定、その後昭和五十四年七月に線引き見直し決定がされておりまして、この協議に当たっては、当該地域の中には農林地は含まれないというようなことから、異存はないというふうに判断して…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○杉山(克)政府委員 市街化区域内でどういう使い方をするかということについて、当初線引きに当たって農用地が含まれていない、したがって農林省としてはこれを市街化区域として扱うことには差し支えないという判断をいたしました以上、その中がどういうような用途で使われるかということは、市街化区域内の問題としてはございましょうが、直接農用地と関係するものでないので、その後の変更の問題については、相談を受けていないというよりは、そもそも相談の協議の対象…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○杉山(克)政府委員 関西空港の新設が大きな話題となっておりますが、まだその具体的な計画はできておらないわけでございます。いずれにせよ、これが具体化されれば付近の営農なりあるいは土地問題、農地問題に大きな影響を及ぼすものと考えております。そこで私ども、関係省庁の間で逐次この問題について協議をしなければいけないというふうに考えておりますが、整備計画の原案が示されるまでに十分そういったことについても検討を進めてまいりたいと考えております。
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○杉山(克)政府委員 漁業問題につきましては、これは直接被害が及ぶというようなことから特に先行してそういう調査、検討が行われたと承知しておりますが、一般の関連する、陸上問題といいますか、農地の問題につきましては、どういうルートを通って空港に人を運ぶのかとか、そのほか関連する問題についてまだまだ十分な結論を得る段階までに至っておらないわけでございます。そういった構想が明らかになった際は私どもとしては農業との調整というものを十分考えなければ…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○杉山(克)政府委員 市街地の高度利用という問題は、直接には国土庁なりあるいは建設省所管の問題であると思いますが、農林水産省といたしましても、やはり市街化区域内の農地だけでなく、それ以外の地域の農地も含めて、農地とのかかわりのあるところでございますので、もっと有効な利用の仕方、たとえば都市高層化というようなことも検討すべきであるというようなことを含めて、建設省なり国土庁なりともいろいろ相談をいたしております。 線引きの運用の問題につきま…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○杉山(克)政府委員 市街化区域から出ていく農業者、そして市街化区域外のところで農業経営をやりたいという場合には、都道府県なり市町村、そういったところが代替地についてしかるべく手当てするということが望ましいわけでございますが、実際問題としては、地域の実情を一番よく承知しておりますところの農業委員会がそのあっせんをするというようなことがございます。 それから、税制上は、代替地の取得については課税上の特例が設けられておりまして、完全に十分で…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○杉山(克)政府委員 いま先生おっしゃられましたように、大和平野についてはすでに工事は完了いたしておりますが、事業としては、実はこれは水利権の調整問題等も絡んでおりまして、まだ完成したことになっておりません。それから大和平野だけでなく、これは和歌山県に主として多いわけでございますが、紀の川筋の用水事業、これはまだ着工していない部分もございまして、この点につきましてはまだかなり期間も要するものというふうに考えております。